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農林水産省

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更新日:平成31年4月25日
担当:農林水産省

平成30年漁業・養殖業生産統計

― 平成30年の漁業・養殖業生産量は439万t、前年に比べて2%増加
    さば類、まいわしを合わせて106万t、前年に比べて4%増加 ―

調査結果の概要

平成30年の漁業・養殖業の生産量は438万9,000tで、前年に比べて8万3,000t(1.9%)増加した。

  1. 海面漁業の漁獲量は332万9,800tで、かたくちいわし等が減少したものの、さば類、まいわし等で増加したことから、前年に比べて7万1,800t(2.2%)増加した。

  2. 海面養殖業の収獲量は100万2,700tで、ほたてがい等が増加したことから、前年に比べて1万6,600t(1.7%)増加した。

  3. 内水面漁業・養殖業の生産量は5万6,878tで、主にうなぎの養殖が減少したことから、前年に比べて5,176t(8.3%)減少した。
図1 海面漁業主要魚種別漁獲量の推移

 

図2 漁業・養殖業生産量の推移

お問合せ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課

担当者:漁業生産統計班
代表:03-3502-8111(内線3687)
ダイヤルイン:03-3502-8094