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農林水産省

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更新日:平成31年3月20日
担当:農林水産省

牛乳乳製品統計(平成30年基礎調査)

― 牛乳処理場・乳製品工場数は571工場で、前年に比べ7工場減少 ―

調査結果

  1. 平成30年12月31日現在の牛乳処理場・乳製品工場(以下「工場」という。)数は、新設があったものの、牛乳、乳製品の生産の取り止め、廃業もあり、前年に比べ7工場減少し、571工場となった。

  2. 生乳を処理した工場を製造種別にみると、牛乳処理場は、前年に比べ5工場減少し、373工場となり、乳製品工場は、1工場減少し、146工場となった。
    また、生乳処理量規模別にみると、1日当たり2t以上の工場数は、牛乳処理場は、前年に比べ1工場減少し、196工場となり、乳製品工場は、前年と同数の40工場となった。
図 生乳処理量規模別工場数の推移(全国)
表 生乳処理量規模別工場数(全国)
平成30年12月31日現在で稼働している工場を対象に調査を実施した結果である。
「牛乳処理場」とは、生乳を主として牛乳等の生産に仕向けた工場であり、「乳製品工場」とは、生乳を主として乳製品の生産に仕向けた工場である。

 

調査結果の利活用
• 「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」で定められている1日当たりの生乳処理量2トン以上の工場数等の目標値作成とその検証のための資料に利用されている。

 

累年データ

牛乳処理場・乳製品工場数の推移(全国)

資料: 農林水産省統計部『牛乳乳製品統計』
注: 1 飲用牛乳等又は乳製品を製造した工場の「飲用牛乳等」及び「乳製品」は、それぞれの製品を製造した実工場数であり、計と一致しない。
2 生乳処理量規模別は、12月における1日当たりの生乳の平均処理量を基に区分した。

 

関連データ

生乳生産量及び牛乳生産量の推移(全国)

資料: 農林水産省統計部『牛乳乳製品統計』
注: 平成30年値は概数値である。

 

お問合せ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課消費統計室

担当者:食品産業動向班
代表:03-3502-8111(内線3717)
ダイヤルイン:03-3591-0783
FAX:03-3502-3634