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農林水産省

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更新日:平成31年4月25日
担当:農林水産省

平成30年木材統計

― 素材の需要量は2,654万5千m³で、前年に比べ7万9千m³(0.3%)増加
素材供給量に占める国産材の割合は81.5%で、前年に比べ0.6ポイント上昇―

調査結果の概要

1 素材需給の動向

図1素材需要量の推移

(1)素材需要量

平成30年の素材需要量は2,654万5千m³で、前年に比べ7万9千m³(0.3%)増加した。
このうち、素材需要量の約6割を占める製材用は1,667万2千m³で、前年に比べ13万m³(0.8%)減少した。
需要部門別の構成比は、製材用が62.8%、合板等用が19.9%、木材チップ用が17.3%となった。

表1素材需要量(平成30年)

 

(2)素材供給量

素材供給量のうち国産材は2,164万m³で、前年に比べ23万2千m³(1.1%)増加、輸入材は490万5千m³で、15万4千m³(3.0%)減少した。
素材供給量に占める国産材の割合は81.5%で、前年に比べ0.6ポイント上昇した。





図2素材供給量及び国産材供給割合の推移


表2素材供給量(平成30年)

 

2 製材品出荷量

製材品出荷量は920万2千m³で、前年に比べ25万5千m³(2.7%)減少した。

 

3 普通合板及び特殊合板の生産量

普通合板生産量は329万8千m³で、前年に比べ1万1千m³(0.3%)増加した。
特殊合板生産量は58万m³で、前年に比べ4万3千m³(6.9%)減少した。

 

4 LVL生産量

LVL生産量は18万4千m³で、前年に比べ5千m³(2.8%)増加した。

 

5 木材チップ生産量

木材チップ生産量は570万6千tで、前年に比べ24万8千t(4.2%)減少した。

 

6 集成材及びCLT生産量

集成材生産量は192万3千m³で、前年に比べ4万8千m³(2.4%)減少した。
CLT生産量は1万4千m³であった。

表3製材品出荷量並びに普通合板、特殊合板、ⅬⅤⅬ、木材チップ、集成材及びCⅬT生産量(平成30年)

お問合せ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課

担当者:畜産・木材統計班
代表:03-3502-8111(内線3686)
ダイヤルイン:03-3502-5665
FAX:03-5511-8771