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農林水産省

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更新日:平成30年8月20日
担当:農林水産省

平成30年産一番茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)

― 一番茶の荒茶生産量は前年産に比べ12%増加 ―

調査結果

1  摘採面積

主産県の摘採面積(注1)は2万7,800haで、前年産に比べ400ha(1%)減少した。

 

2  10a当たり生葉収量

主産県の10a当たり生葉収量は472kgで、前年産に比べ14%上回った
これは、おおむね天候に恵まれ、生育が順調に推移したためである。

 

3  生葉収穫量及び荒茶生産量

主産県の生葉収穫量は13万1,200t、荒茶(注2)生産量は2万6,200tで、前年産に比べそれぞれ1万4,400t(12%)、2,800t(12%)増加した。

 

図1 一番茶の摘採面積、10a当たり生葉 図2 平成30年産一番茶の府県別荒茶収量及び荒茶生産量の推移(主産県)

注意

 

調査結果の主な利活用
• 食料・農業・農村基本計画における生産努力目標の策定及び達成状況検証のための資料
• 茶に関する生産振興に資する各種事業(強い農業づくり交付金等)の推進のための資料
• 農業保険法(昭和22年法律第185号)に基づく畑作物共済事業の適切な運営のための資料

 

 

累年データ

一番茶の摘採面積、10a当たり生葉収量、生葉収穫量

 

関連データ

普通せん茶の荒茶平均価格の推移

 

お問合せ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課

担当者:普通作物統計班
代表:03-3502-8111(内線3682)
ダイヤルイン:03-3502-5687
FAX:03-5511-8771