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農林水産省

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更新日:平成30年12月6日
担当:農林水産省

平成30年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(都府県)

― 都府県の春植えばれいしょの収穫量は、前年産に比べ3%増加 ―

調査結果の概要

  1. 都府県の作付面積は2万3,300haで、前年産並みとなった。

  2. 収穫量は48万1,100t出荷量は30万1,800tで、前年産に比べそれぞれ1万4,600t(3%)1万4,700t(5%)増加した。 
 
図1 平成30年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(都府県)

 

〇  本資料は都府県の調査結果であり、北海道分を含めた全国の作付面積、収穫量及び出荷量については、平成31年2月上旬に公表する予定である。

 

調査結果の主な利活用
• 野菜を安定的に供給するための生産努力目標の策定及びその達成に向けた各種対策の推進のための資料
• 農業保険法(昭和22年法律第185号)に基づく畑作物共済事業の適正な運営のための資料

 

累年データ

 

累年 平成30年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量


: 農林水産省統計部『野菜生産出荷統計』
:   「‥」は未公表であることを示しており、北海道を含めた全国値(概数)については、平成31年2月上旬に公表する予定である。

 

 関連データ

 

関連1 ばれいしょの卸売数量及び卸売価格の推移(主要卸売市場)関連2 ばれいしょの1世帯当たり年間購入数量及び支出金額の推移

調査結果

  1. 都府県の作付面積は2万3,300haで、前年産並みとなった。

  2. 都府県の10a当たり収量は2,060kgで、前年産に比べ50kg(2%)上回った。

  3. 都府県の収穫量は48万1,100t、出荷量は30万1,800tで、前年産に比べそれぞれ1万4,600t(3%)、1万4,700t(5%)増加した。

  4. 都府県別の収穫量割合は、鹿児島県が17%、長崎県が15%、茨城県が10%となっており、この3県で都府県の約4割を占めている。

 図2 春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(都府県)の推移

図3 春植えばれいしょの都道府県別収穫量

表 平成30年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(都府県)

 

 

お問合せ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課


担当者:園芸統計班
代表:03-3502-8111(内線3680)
ダイヤルイン:03-6744-2044
FAX:03-5511-8771