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農林水産省

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更新日:平成31年2月5日
担当:農林水産省

平成30年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量

― 全国の春植えばれいしょの収穫量は、前年産に比べ6%減少 ―

調査結果の概要

  1. 全国
    作付面積は7万4,000haで、500ha(1%)減少した。
    収穫量は221万5,000t出荷量は185万7,000tで、前年産に比べそれぞれ14万t(6%)10万9,000t(6%)減少した。

  2. 北海道
    作付面積は5万800ha
    で、500ha(1%)減少した。
    収穫量は174万2,000t出荷量は155万9,000tで、前年産に比べそれぞれ14万1,000t(7%)11万9,000t(7%)減少した。

図1 春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(全国)

注:   表示単位未満を四捨五入しているため、合計値と内訳の計が一致しない場合がある。

 

〇  本資料は、平成30年12月6日に公表した『平成30年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(都府県)』に北海道の数値を加えた全国の作付面積、収穫量及び出荷量である。

 

調査結果の主な利活用
• 野菜を安定的に供給するための生産努力目標の策定及びその達成に向けた各種対策の推進のための資料
• 農業保険法(昭和22年法律第185号)に基づく畑作物共済事業の適正な運営のための資料

 

累年データ

春植えばれいしょの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量

資料: 農林水産省統計部『野菜生産出荷統計』

 

関連データ

 1 ばれいしょの卸売数量及び卸売価格の推移(主要卸売市場)2 ばれいしょの用途別消費量割合(平成28年産)

調査結果

1 全国

(1)
作付面積は7万4,000haで、500ha(1%)減少した。
   
(2)
10a当たり収量は2,990kgで、前年産に比べ170kg(5%)下回った。
これは、作付けの多い北海道において、6月以降の天候不順により、着いも数が少なく、小玉傾向となったためである。
   
(3) 収穫量は221万5,000t、出荷量は185万7,000tで、前年産に比べそれぞれ14万t(6%)、10万9,000t(6%)減少した。
   
(4) 都道府県別にみた収穫量割合は、北海道が全国の約8割を占めている。

 

 

2 北海道

(1)
作付面積は5万800haで、500ha(1%)減少した。
   
(2)
10a当たり収量は3,430kgで、前年産に比べ240kg(7%)下回った。
   
(3) 収穫量は174万2,000t、出荷量は155万9,000tで、前年産に比べそれぞれ14万1,000t(7%)、11万9,000t(7%)減少した。

 

図2 春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)

図3 春植えばれいしょの都道府県別収穫量

表 平成30年産春植えばれいしょの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量

注:   「(参考)対平均収量比」とは、10a当たり平均収量(原則として直近7か年のうち、最高及び最低を除いた5か年の平均値)に対する当年産の10a当たり収量の比率である。

 

 

お問合せ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課

担当者:園芸統計班
代表:03-3502-8111(内線3680)
ダイヤルイン:03-6744-2044
FAX:03-5511-8771