ホーム > 組織・政策 > 統計情報 > 分野別分類/水産業 > 水産物流通調査 > 消費地水産物流通調査 > 消費地水産物流通調査の概要
水産物流通調査は、水産物の価格水準、需給動向等を明らかにし、水産物の需給計画、価格安定対策、流通改善対策等水産行政の資料を作成することを目的とする。

札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島及び福岡の10都市の中央卸売市場の水産物を取り扱う全ての卸売業者を調査対象とした。
平成18年当初の調査対象数は31卸売会社である。なお、本調査の調査対象数は、廃業、新設等の理由により変動することがある。
消費地水産物流通調査
卸売数量及び卸売価額
消費地水産物流通調査
調査対象期間は毎年1月1日から12月31日までとし、月別(当該月の翌月)に調査を行う。
水産物流通調査は、農林水産省統計部→地方農政局(地方農政事務所)→統計・情報センター(→調査員)→調査対象の流れにより行う。具体的には次のとおりである。
消費地水産物流通調査
調査対象卸売業者に対し調査票を郵送により送付・回収する自計調査の方法
消費地水産物流通調査
1.卸売数量及び卸売価額
卸売業者の積み上げにより算出している。
2.卸売価格
卸売価額を卸売数量で除して算出している。
消費地水産物流通調査
1.卸売数量
10都市に所在する中央卸売市場に入荷した水産物の数量である。
2. 卸売価額
10都市に所在する中央卸売市場に入荷した水産物の金額であり、消費税を含む。
3. 卸売価格
卸売価額を卸売数量で除して算出した1kg当たりの平均価格をいう。
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大臣官房統計部生産流通消費統計課消費統計室
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