ホーム > 組織・政策 > 統計情報 > 分野別分類/作付面積・生産量、被害、家畜の頭数など > 作物統計 > 面積調査 > 平成22年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率


ここから本文です。

更新日:平成23年11月29日

担当:農林水産省

平成22年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率

― 田畑計の耕地利用率は、前年に比べて0.1ポイント上昇 ―

調査結果の概要

  1. 田の農作物作付(栽培)延べ面積は230万3,000haで、飼肥料作物、水稲、雑穀等の作付(栽培)面積が増加したことから、前年に比べて9,000ha増加した。
    田の耕地利用率は92.3%で、前年に比べて0.8ポイント上昇した。
  2. 畑の農作物作付(栽培)延べ面積は193万haで、飼肥料作物、果樹、野菜等の作付(栽培)面積が減少したことから、前年に比べて2万ha減少した。
    畑の耕地利用率は92.0%で、前年に比べて0.7ポイント低下した。
  3. この結果、田畑計の耕地利用率は92.2%で、前年に比べて0.1ポイント上昇した。

 

表1  平成22年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率
表1、上。平成22年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率
表1、中。
表1、下。

 

調査結果の利活用

「食料・農業・農村基本計画」における延べ作付面積、耕地利用率の策定及び達成状況検証のための資料

 

 累年データ

耕地面積、作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率の推移
累年データ1の上、田畑計。耕地面積、作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率の推移
累年データ1の中
累年データ1の下

 

累年データ2の上、田。耕地面積、作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率の推移
累年データ2の中
累年データ2の下

 

累年データ3の上、畑。耕地面積、作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率の推移
累年データ3、中。
累年データ3、下。

 

調査結果

  1. 田の農作物作付(栽培)延べ面積は230万3,000haで、前年に比べて9,000ha増加した。
    これは、豆類等の作付面積が減少したものの、飼肥料作物、水稲、雑穀等の作付(栽培)面積が増加したためである。
    田の耕地利用率は92.3%で、前年に比べて0.8ポイント上昇した。
  2. 畑の農作物作付(栽培)延べ面積は193万haで、前年に比べて2万ha減少した。
    これは、雑穀の作付面積が増加したものの、飼肥料作物、果樹、野菜等の作付(栽培)面積が減少したためである。
    畑の耕地利用率は92.0%で、前年に比べて0.7ポイント低下した。
  3.  この結果、田畑計の耕地利用率は92.2%で、前年に比べて0.1ポイント上昇した。

 

表2  平成22年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率(全国農業地域別)
表2の上。 平成22年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率(全国農業地域別)
表2の中。
表2の下。

 


お問い合わせ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課
担当者:面積統計班
代表:03-3502-8111(内線3681)
ダイヤルイン:03-6744-2045

  

ページトップへ


アクセス・地図