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更新日:平成23年12月6日

担当:農林水産省

平成23年産春植えばれいしょ(都府県)の作付面積、収穫量及び出荷量

― 収穫量は前年産に比べて2%増加 ―

調査結果の概要

1 作付面積

作付面積は2万5,000haで、前年産に比べて400ha(2%)減少した。

 

2  収穫量・出荷量

収穫量は49万5,800t、出荷量は29万1,100tで、前年産に比べて、それぞれ1万1,400t(2%)、1万5,700t(6%)増加した。

 

図1。春植えばれいしょ(都府県) の作付面積 

 

図2。春植えばれいしょ(都府県)の10a当たり収量、収穫量及び出荷量

 

  • 作付面積とは、は種又は植付けし、発芽又は定着した面積をいう。
  • 収穫量とは、収穫したもののうち、生食用、加工用として流通する基準を満たすものの重量をいう。
  • 出荷量とは、収穫量から生産者の自家消費等を差し引いた重量をいう。
  • 本資料は都府県の調査結果であり、北海道を含めた全国の作付面積、収穫量及び出荷量については、平成24年2月上旬に公表する予定である。

 

調査結果の利活用

  • 野菜を安定的に供給するための生産数量目標の策定及びその達成に向けた各種対策の推進のための資料
  • 野菜生産出荷安定法に基づき実施されている特定野菜等供給産地育成価格差補給事業の生産出荷計画を作成する際の資料
  • 農業災害補償法に基づく共済事業の適正な運営のための資料 等

 

累年データ

 

春植えばれいしょ(都府県)の作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量の推移
累年データ、上。春植えばれいしょ(都府県)の作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量の推移
累年データ、下。

資料: 農林水産省統計部 『野菜生産出荷統計』
 

 関連データ

 

卸売価格の動向

卸売価格の動向「平成14年~23年(概数)」

資料: 農林水産省統計部 『青果物流通統計』 より算出

 

調査結果

 

収穫量は49万5,800t、出荷量は29万1,100tで、前年産に比べてそれぞれ1万1,400t(2%)、1万5,700t(6%)増加した。

  1. 作付面積は2万5,000haで、前年産に比べて400ha(2%)減少した。
  2. 10a当たり収量は1,980kgで、生育期間をとおして比較的天候に恵まれたことから、作柄の悪かった前年産に比べて4%上回った。
  3. 都府県別にみた収穫量割合は、長崎県が16%、鹿児島県が14%、茨城県が8%となっており、この3県で都府県の約4割を占めている。

 

 

図3。春植えばれいしょ(都府県)の作付面積、収穫量及び出荷量の推移

 

図4。春植えばれいしょの都府県別収穫量割合

 

表 平成23年産春植えばれいしょ(都府県)の作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量

表。平成23年産春植えばれいしょ(都府県)の作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量 

 注: (参考)対平均収量比とは、10a当たり平均収量(原則として過去7か年のうち最高、最低を除いた5か年の平均値)と当年産の10a当たり収量との対比である。

 

 


お問い合わせ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課
担当者:園芸統計班
代表:03-3502-8111(内線3680)
ダイヤルイン:03-6744-2044

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