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農林水産省

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更新日:平成29年8月29日
担当:農林水産省

平成28年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量
併載:平成28年産野菜(41品目)の作付面積、収穫量及び出荷量(年間計)

― 秋冬野菜の収穫量は前年産に比べ4%減少、
    ほうれんそうは同1%減少、指定野菜に準ずる野菜は同4%減少 ―

 

調査結果の概要

1 指定野菜(注1)

(1) 秋冬野菜(注2)

作付面積は9万4,600haで、前年産に比べ1,500ha(2%)減少した。
収穫量は302万1,000t出荷量は242万2,000tで、前年産に比べそれぞれ11万8,000t(4%) 9万3,000t(4%)減少した。

(2) ほうれんそう

作付面積は2万700haで、前年産に比べ300ha(1%)減少した。
収穫量は24万8,100t出荷量は20万8,100tで、前年産に比べそれぞれ2,700t(1%)1,700t(1%)減少した。

 

2 指定野菜に準ずる野菜(注3)

作付面積は15万3,900haで、前年産に比べ800ha(1%)減少した。
収穫量は227万8,000t出荷量は191万7,000tで、前年産に比べそれぞれ10万2,000t(4%)9万1,000t(5%)減少した。          

図1 平成28年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量(全国)

 

表1 平成28年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)  


表2 平成28年産野菜(41品目)の年間計の作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

調査結果の主な利活用
• 野菜を安定的に供給するための生産努力目標の策定及びその達成に向けた各種対策の推進のための資料
• 農業災害補償法(昭和22年法律第185号)に基づく畑作物共済事業の適正な運営のための資料

 

累年データ

 1 秋冬野菜2 指定野菜に準ずる野菜

3 野菜(41品目) 計3 野菜(41品目) 根菜類 

3 野菜(41品目) 葉茎菜類3 野菜(41品目) 果菜類 

3 野菜(41品目) 香辛野菜3 野菜(41品目) 果実的野菜 

4 指定野菜 だいこん4 指定野菜 にんじん 

4 指定野菜 ばれいしょ4 指定野菜 さといも 

4 指定野菜 はくさい4 指定野菜 キャベツ 

4 指定野菜 ほうれんそう4 指定野菜 レタス 

4 指定野菜 ねぎ4 指定野菜 たまねぎ 

4 指定野菜 きゅうり4 指定野菜 なす 

4 指定野菜 トマト4 指定野菜 ピーマン

調査結果

1 指定野菜

(1) 秋冬野菜

図2 秋冬だいこんの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)ア    秋冬だいこん  

作付面積は2万1,500haで、前年産に比べ400ha(2%)減少した。
10a当たり収量は4,220kgで、前年産に比べ130kg(3%)下回った。
収穫量は90万6,600t、出荷量は69万4,500tで、前年産に比べそれぞれ4万6,100t(5%)、3万2,900t(5%)減少した。

表3 平成28年産秋冬だいこんの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

  



図3 冬にんじんの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    冬にんじん  

作付面積は7,830haで、前年産に比べ230ha(3%)減少した。
これは、高齢化による作付中止や規模縮小があったこと等による。
10a当たり収量は3,080kgで、前年産に比べ220kg(7%)下回った。
これは、千葉県において、台風の影響等により生育が抑制されたためである。
収穫量は24万900t、出荷量は20万7,400tで、前年産に比べそれぞれ2万4,900t(9%)、2万3,100t(10%)減少した。

 

 

表4 平成28年産冬にんじんの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

  



図4 秋植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    秋植えばれいしょ 

作付面積は2,670haで、前年産に比べ60ha(2%)減少した。
10a当たり収量は1,530kgで、前年産並みとなった。
収穫量は4万800t、出荷量は3万400tで、前年産に比べそれぞれ1,000t(2%)、900t(3%)減少した。

 

 

表5 平成28年産秋植えばれいしょの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

  



図5 秋冬さといもの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    秋冬さといも  

作付面積は1万2,200haで、前年産に比べ300ha(2%)減少した。
10a当たり収量は1,270kgで、前年産に比べ40kg(3%)上回った。
収穫量は15万4,500t、出荷量は9万8,500tで、前年産に比べそれぞれ1,300t(1%)、800t(1%)増加した。

 

 

表6 平成28年産秋冬さといもの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

  



図6 秋冬はくさいの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    秋冬はくさい 

作付面積は1万3,000haで、前年産に比べ200ha(2%)減少した。
10a当たり収量は4,570kgで、前年産に比べ40kg(1%)下回った。
収穫量は59万4,100t、出荷量は45万3,700tで、前年産に比べそれぞれ1万4,200t(2%)、1万200t(2%)減少した。

 

 

表7 平成28年産秋冬はくさいの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

  



図7 冬キャベツの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    冬キャベツ  

作付面積は1万5,400haで、前年産並みとなった。
10a当たり収量は3,930kgで、前年産に比べ190kg(5%)下回った。
これは、9月の多雨等により生育が抑制されたためである。
収穫量は60万5,300t、出荷量は53万9,600tで、前年産に比べそれぞれ2万9,600t(5%)、2万5,100t(4%)減少した。

 

 

表8 平成28年産冬キャベツの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

  

図8 冬レタスの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    冬レタス  

作付面積は8,050haで、前年産並みとなった。
10a当たり収量は2,340kgで、前年産に比べ70kg(3%)上回った。
収穫量は18万8,600t、出荷量は17万4,900tで、前年産に比べそれぞれ6,000t(3%)、5,500t(3%)増加した。

 

 

表9 平成28年産冬レタスの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

  

 

図9 秋冬ねぎの作付面積、収穫量    秋冬ねぎ  

作付面積は1万4,200haで、前年産並みとなった。
10a当たり収量は2,040kgで、前年産に比べ70kg(3%)下回った。
収穫量は29万200t、出荷量は22万2,700tで、前年産に比べそれぞれ9,500t(3%)、7,400t(3%)減少した。

 

 

表10 平成28年産秋冬ねぎの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

  

 

 

(2)
図10 ほうれんそうの作付面積、収穫量 ほうれんそう  

作付面積は2万700haで、前年産に比べ300ha(1%)減少した。
10a当たり収量は1,200kgで、前年産に比べ10kg(1%)上回った。
収穫量は24万8,100t、出荷量は20万8,100tで、前年産に比べそれぞれ2,700t(1%)、1,700t(1%)減少した。

 

 

表11 平成28年産ほうれんそうの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

 



2 指定野菜に準ずる野菜

(1) 根菜類

図11 かぶの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)ア    かぶ  

作付面積は4,510haで、前年産に比べ120ha(3%)減少した。
これは、高齢化による作付中止や規模縮小があったこと等による。
10a当たり収量は2,850kgで、前年産並みとなった。
収穫量は12万8,700t、出荷量は10万6,300tで、前年産に比べそれぞれ3,200t(2%)、2,100t(2%)減少した。

 

 

表12 平成28年産かぶの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

  

 

図12 ごぼうの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    ごぼう  

作付面積は8,040haで、前年産に比べ40ha(1%)増加した。
10a当たり収量は1,710kgで、前年産に比べ200kg(10%)下回った。
これは、8月以降の多雨により肥大が抑制されたことに加え、台風の被害があったためである。
収穫量は13万7,600t、出荷量は11万7,800tで、前年産に比べそれぞれ1万5,000t(10%)、1万3,300t(10%)減少した。

 

 

表13 平成28年産ごぼうの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

  

 

図13 れんこんの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    れんこん  

作付面積は3,930haで、前年産に比べ20ha(1%)減少した。
10a当たり収量は1,520kgで、前年産に比べ80kg(6%)上回った。
これは、四国及び九州地域で、天候に恵まれ、台風の被害により作柄の悪かった前年産に比べ肥大が良好であったためである。
収穫量は5万9,800t、出荷量は4万9,900tで、前年産に比べそれぞれ3,100t(5%)、2,500t(5%)増加した。

 

 

表14 平成28年産れんこんの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

  

図14 やまのいもの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    やまのいも  

作付面積は7,120haで、前年産に比べ150ha(2%)減少した。
10a当たり収量は2,050kgで、前年産に比べ190kg(8%)下回った。
これは、北海道及び青森県で、長雨及び台風により肥大が抑制されたためである。
収穫量は14万5,700t、出荷量は12万800tで、それぞれ前年産に比べ1万7,500t(11%)、1万3,500t(10%)減少した。

 

 

表15 平成28年産やまのいもの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

 

(2) 葉茎菜類

図15 こまつなの作付面積、収穫量ア    こまつな  

作付面積は6,890haで、前年産並みとなった。
10a当たり収量は1,650kgで、前年産に比べ30kg(2%)下回った。
収穫量は11万3,600t、出荷量は9万9,100tで、前年産に比べそれぞれ1,800t(2%)、1,100t(1%)減少した。

 

 

表16 平成28年産こまつなの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

 

図16 ちんげんさいの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    ちんげんさい  

作付面積は2,220haで、前年産並みとなった。
10a当たり収量は1,990kgで、前年産並みとなった。
収穫量は4万4,100t、出荷量は3万8,700tで、ともに前年産並みとなった。

 

 

表17 平成28年産ちんげんさいの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

  

図17 ふきの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    ふき  

作付面積は571haで、前年産に比べ21ha(4%)減少した。
これは、高齢化による作付中止や規模縮小があったこと等による。
10a当たり収量は1,960kgで、前年産に比べ20kg(1%)上回った。
収穫量は1万1,200t、出荷量は9,380tで、前年産に比べそれぞれ300t(3%)、260t(3%)減少した。

 

 

表18 平成28年産ふきの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

  

 

図18 みつばの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    みつば  

作付面積は979haで、前年産に比べ51ha(5%)減少した。
これは、他の野菜への転換や経営規模縮小があったためである。
10a当たり収量は1,560kgで、前年産に比べ50kg(3%)上回った。
収穫量は1万5,300t、出荷量は1万4,300tで、前年産に比べそれぞれともに300t(2%)減少した。

 

 

表19 平成28年産みつばの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

  

図19 しゅんぎくの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    しゅんぎく  

作付面積は1,960haで、前年産に比べ40ha(2%)減少となった。
10a当たり収量は1,530kgで、前年産に比べ60kg(4%)下回った。
収穫量は3万t、出荷量は2万4,200tで、前年産に比べそれぞれ1,700t(5%)、1,300t(5%)減少した。

 

 

表20 平成28年産しゅんぎくの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

  

図20 みずなの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    みずな  

作付面積は2,510haで、前年産に比べ40ha(2%)減少した。
10a当たり収量は1,740kgで、前年産に比べ10kg(1%)上回った。
収穫量は4万3,600tで前年差に比べ400t(1%)減少し、出荷量は3万9,400tで前年産並みとなった。

 

 

表21 平成28年産みずなの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

  

 

図21 セルリーの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    セルリー  

作付面積は585haで、前年産に比べ4ha(1%)減少した。
10a当たり収量は5,730kgで、前年産に比べ250kg(5%)上回った。
これは、病害の発生が少なく生育が良好であったためである。
収穫量は3万3,500t、出荷量は3万1,600tで、前年産に比べそれぞれ1,200t(4%)、1,000t(3%)増加した。

 

 

表22 平成28年産セルリーの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

  

図22 アスパラガスの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    アスパラガス  

作付面積は5,420haで、前年産に比べ50ha(1%)減少した。
10a当たり収量は561kgで、前年産に比べ29kg(5%)上回った。
これは、おおむね天候に恵まれ、茎の伸長が良好であったためである。
収穫量は3万400t、出荷量は2万6,800tで、前年産に比べそれぞれ1,300t(4%)、1,100(4%)増加した。

 

 

表23 平成28年産アスパラガスの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

  

図23 カリフラワーの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    カリフラワー  

作付面積は1,220haで、前年産に比べ40ha(3%)減少した。
これは、埼玉県において、8月の定植期の長雨により作付けできなかったこと等のためである。
10a当たり収量は1,670kgで、前年産に比べ80kg(5%)下回った。
これは、8月から9月までの多雨等により湿害が発生したためである。
収穫量は2万400t、出荷量は1万7,200tで、前年産に比べそれぞれ1,700t(8%)、1,200t(7%)減少した。

 

 

表24 平成28年産カリフラワーの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

  

図24 ブロッコリーの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    ブロッコリー  

作付面積は1万4,600haで、前年産に比べ100ha(1%)増加した。
10a当たり収量は975kgで、前年産に比べ65kg(6%)下回った。
これは、主に北海道及び関東地方において、8月から9月までの多雨により生育が抑制されたためである。
収穫量は14万2,300t、出荷量は12万7,900tで、前年産に比べそれぞれ8,600t(6%)、7,600t(6%)減少した。

 

 

表25 平成28年産ブロッコリーの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

  

図25 にらの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    にら  

作付面積は2,120haで、前年産に比べ30ha(1%)減少した。
10a当たり収量は2,930kgで、前年産に比べ70kg(2%)上回った。
収穫量は6万2,100t、出荷量は5万6,200tで、前年産に比べそれぞれ600t(1%)、700t(1%)増加した。

 

 

表26 平成28年産にらの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

  

図26 にんにくの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    にんにく  

作付面積は2,410haで、前年産に比べ80ha(3%)増加した。
これは、近年需要が増加しており、他の作物から転換されたためである。
10a当たり収量は876kgで、前年産並みとなった。
収穫量は2万1,100t、出荷量は1万4,700tで、前年産に比べそれぞれ600t(3%)、400t(3%)増加した。

 

 

表27 平成28年産にんにくの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

 

(3) 果菜類

図27 かぼちゃの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)ア    かぼちゃ  

作付面積は1万6,000haで、前年産に比べ100ha(1%)減少した。
10a当たり収量は1,160kgで、前年産に比べ100kg(8%)下回った。
これは、北海道において8月の台風、高温等により、小玉傾向であったことに加え、病害も多く発生したためである。
収穫量は18万5,300t、出荷量は14万5,600tで、前年産に比べそれぞれ1万7,100t(8%)、1万4,800t(9%)減少した。

 

 

表28 平成28年産かぼちゃの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

  

図28 スイートコーンの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    スイートコーン  

作付面積は2万4,000haで、前年産並みとなった。
10a当たり収量は818kgで、前年産に比べ179kg(18%)下回った。
これは、北海道において8月の台風により倒伏が発生したためである。
収穫量は19万6,200t、出荷量は15万700tで、前年産に比べそれぞれ4万4,100t(18%)、4万3,400t(22%)減少した。

 

 

表29 平成28年産スイートコーンの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

  

図29 さやいんげんの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    さやいんげん  

作付面積は5,650haで、前年産に比べ110ha(2%)減少した。
10a当たり収量は699kgで、前年産並みとなった。
収穫量は3万9,500t、出荷量は2万5,700tで、前年産に比べそれぞれ800t(2%)、600t(2%)減少した。

 

 

表30 平成28年産さやいんげんの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

  

図30 さやえんどうの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    さやえんどう  

作付面積は3,070haで、前年産に比べ90ha(3%)増加した。
これは、他の野菜からの転換があったためである。
10a当たり収量は599kgで、前年産に比べ49kg(8%)下回った。
これは、鹿児島県において、1月下旬の寒波により被害を受けたためである。
収穫量は1万8,400t、出荷量は1万1,300tで、前年産に比べそれぞれ900t(5%)、800t(7%)減少した。

 

 

表31 平成28年産さやえんどうの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

  

図31 グリーンピースの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    グリーンピース  

作付面積は805haで、前年産に比べ22ha(3%)減少した。
これは、他の野菜への転換や規模縮小があったこと等による。
10a当たり収量は686kgで、前年産に比べ29kg(4%)下回った。
収穫量は5,520t、出荷量は4,300tで、前年産に比べそれぞれ390t(7%)、290t(6%)減少した。

 

 

表32 平成28年産グリーンピースの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

 

図32 そらまめの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    そらまめ  

作付面積は1,980haで、前年産に比べ40ha(2%)減少した。
10a当たり収量は742kgで、前年産に比べ90kg(11%)下回った。
これは、鹿児島県において、1月下旬の寒波により被害を受けたためである。
収穫量は1万4,700t、出荷量は9,990tで、前年産に比べそれぞれ2,100t(12%)、1,810t(15%)減少した。

 

 

表33 平成28年産そらまめの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

  

図33 えだまめの作付面積、収穫量    えだまめ  

作付面積は1万2,800haで、前年産に比べ300ha(2%)増加となった。
10a当たり収量は516kgで、前年産に比べ11kg(2%)下回った。
収穫量は6万6,000tで前年産並み、出荷量は4万9,700tで前年産に比べ600t(1%)増加した。

 

 

表34 平成28年産えだまめの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

 

(4) 香辛野菜

     図34 しょうがの作付面積、収穫量しょうが  

作付面積は1,810haで、前年産に比べ30ha(2%)減少した。
10a当たり収量は2,810kgで、前年産に比べ130kg(5%)上回った。
これは、9月から10月までの多雨により、肥大が良好であったためである。
収穫量は5万800t、出荷量は4万100tで、前年産に比べそれぞれ1,400t(3%)、1,000t(3%)増加した。

 

 

表35 平成28年産しょうがの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

  



(5) 果実的野菜

図35 いちごの作付面積、収穫量ア    いちご  

作付面積は5,370haで、前年産に比べ80ha(1%)減少した。
10a当たり収量は2,960kgで、前年産に比べ50kg(2%)上回った。
収穫量は15万9,000t、出荷量は14万5,000tで、ともに前年産並みとなった。

 

 

表36 平成28年産いちごの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

  

図36 メロンの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    メロン  

作付面積は6,950haで、前年産に比べ130ha(2%)減少した。
10a当たり収量は2,280kgで、前年産に比べ50kg(2%)上回った。
収穫量は15万8,200t、出荷量は14万3,600tで、ともに前年産並みとなった。

 

 

表37 平成28年産メロンの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

 

図37 すいかの作付面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)    すいか  

作付面積は1万400haで、前年産に比べ200ha(2%)減少した。
10a当たり収量は3,320kgで、前年産に比べ110kg(3%)上回った。
収穫量は34万4,800t、出荷量は29万6,400tで、前年産に比べそれぞれ5,000t(1%)、4,000t(1%)増加した。

 

 

表38 平成28年産すいかの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

お問合せ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課

担当者:園芸統計班
代表:03-3502-8111(内線3680)
ダイヤルイン:03-6744-2044
FAX番号:03-5511-8771