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農林水産省

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更新日:平成29年5月16日
担当:農林水産省

平成28年産みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量

― みかんの収穫量は、前年産に比べ4%増加 ―

調査結果の概要

  1. 結果樹面積(注1)は4万1,500haで、前年産に比べ700ha(2%)減少した。

  2. 収穫量は80万5,100t出荷量は71万7,500t で、前年産(注2)に比べそれぞれ2万7,300t(4%)3万3,600t(5%)増加した。
    なお、前の裏年である平成26年産(注3)に比べると、それぞれ6万9,600t(8%)6万4,500t(8%)減少した。

  3. 品種別にみた収穫量割合は、早生温州が約6割を占めている。

 

図1 みかんの結果樹面積、収穫量及び出荷量図2 みかんの品種別収穫量

注意

 

調査結果の主な利活用
• 果実を安定的に供給するための生産努力目標の策定及びその達成に向けた各種対策の推進のための資料
• 農業災害補償法(昭和22年法律第185号)に基づく果樹共済事業の適正な運営のための資料

 

 

累年データ

みかんの結果樹面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量

1 みかん計2 早生温州

3 早生温州のうち極早生みかん4 早生温州のうちハウスみかん

5 普通温州 

 

関連データ

1 みかんの卸売数量及び卸売価格の推移 

2 みかんの1世帯当たり年間の支出金額及び購入数量の推移

 

 

調査結果

図3 みかんの結果樹面積、収穫量及出荷量の推移
 図4 みかんの都道府県別収穫量
  1. 結果樹面積は4万1,500haで、前年産に比べ700ha(2%)減少した。
    なお、前の裏年である平成26年産に比べると1,400ha(3%)減少した。

  2. 10a当たり収量は1,940kgで、平成26年産に比べ100kg(5%)下回った。
    これは、早生温州において7月から8月にかけての高温・少雨の影響により果実肥大が抑制されたこと等による。

  3. 収穫量は80万5,100t、出荷量は71万7,500tで、腐敗果の発生等のため作柄の悪かった前年産に比べそれぞれ2万7,300t(4%)、3万3,600t(5%)増加した。
    なお、平成26年産に比べると、それぞれ6万9,600t(8%)、6万4,500t(8%)減少した。

  4. 都道府県別にみた収穫量割合は、和歌山県が20%、愛媛県が16%、静岡県が15%となっており、この3県で全国の約5割を占めている。

 

 

 

 

 

表 平成28年産みかんの結果樹面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量

 

お問合せ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課

担当者:園芸統計班
代表:03-3502-8111(内線3680)
ダイヤルイン:03-6744-2044
FAX:03-5511-8771