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農林水産省

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更新日:平成29年2月14日
担当:農林水産省

平成28年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量

― 日本なしの収穫量は前年産並み、ぶどうは前年産に比べ1%減少 ―

調査結果の概要

1 日本なし

全国の結果樹面積(注)は1万2,100haで、前年産に比べ300ha(2%)減少した。
収穫量は24万7,100t出荷量は22万7,600tで、とも前年産並みとなった。

 

2  ぶどう

全国の結果樹面積は1万7,000haで、前年産に比べ100ha(1%)減少した。
収穫量は17万9,200t出荷量は16万3,800tで、前年産に比べそれぞれ1,300t(1%)、1,400t(1%)減少した。

図1 日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量(全国)

注:結果樹面積とは、栽培面積のうち生産者が果実を収穫するために結実させた面積をいう。

 

調査結果の主な利活用
• 果実を安定的に供給するための生産努力目標の策定及びその達成に向けた各種対策の推進のための資料
• 農業災害補償法(昭和22年法律第185号)に基づく果樹共済事業の適正な運営のための資料

 

累年データ

1 日本なしの結果樹面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)2 ぶどうの結果樹面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

関連データ

日本なし、ぶどうの卸売数量及び卸売価格の推移(主要卸売市場)

 

調査結果

1 日本なし

図2 日本なしの結果樹面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)
       図3 日本なしの都道府県別収穫量
(1)全国の結果樹面積は1万2,100haで、前年産に比べ
        300ha(2%)減少した。

 

(2)全国の10a当たり収量は2,040kgで、前年産に比べ
        50kg(3%)上回った。

 

(3)全国の収穫量は24万7,100t、出荷量は22万7,600t
        で、ともに前年産並となった。

 

(4)都道府県別の収穫量割合は、千葉県が13%、茨城県
        が10%、栃木県、福島県及び鳥取県がそれぞれ8%、
        長野県が6%となっている。
 
表1 平成28年産日本なしの結果樹面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

2 ぶどう

図4 ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量の推移(全国)
図5 ぶどうの都道府県別収穫量
(1)全国の結果樹面積は1万7,000haで、前年産に比べ100ha
        (1%)減少した。

 

(2)全国の10a当たり収量は1,050kgで、前年産に比べ10kg
        (1%)下回った。

 

(3)全国の収穫量は17万9,200t、出荷量は16万3,800tで、前年
        産に比べそれぞれ1,300t(1%)、1,400t(1%)減少した。

 

(4)都道府県別の収穫量割合は、山梨県が24%、長野県が16%、
        山形県が10%となっており、この3県で全国の5割を占めている。
 
表2 平成28年産ぶどうの結果樹面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

 

お問合せ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課

担当者:園芸統計班
代表:03-3502-8111(内線3680)
ダイヤルイン:03-6744-2044
FAX:03-5511-8771