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農林水産省

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更新日:平成29年8月30日
担当:農林水産省

平成29年産水稲の8月15日現在における作柄概況

― 8月15日現在の早場地帯の作柄は「平年並み」又は「やや良」、
    遅場地帯の生育は「平年並み」又は「やや良」の見込み ―

調査結果

  1. 東日本を中心とした早場地帯(19道県)の作柄は、「平年並み」又は「やや良」と見込まれる。
    これは、一部地域で7月下旬から8月中旬の日照不足等の影響が見込まれるものの、田植期以降おおむね天候に恵まれたことにより、全もみ数が一部を除き平年以上に確保されると見込まれるためである。


    図1 早場地帯の作柄の良否



  2. 西日本を中心とした遅場地帯(沖縄県(第二期稲)を除く27都府県)の生育は、田植期以降おおむね天候に恵まれていることから、「平年並み」又は「やや良」で推移している。

    図2 遅場地帯の生育の良否

     

    用語の解説及び特記事項

 

水稲調査結果の主な利活用
• 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律(平成6年法律第113号)に基づき毎年定めることとされている米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針及び米穀の需給見通しのための資料
• 食料・農業・農村基本計画における生産努力目標の策定及び達成状況検証のための資料
• 米・畑作物の収入減少影響緩和対策(ナラシ対策)の交付金算定のための資料
• 農業災害補償法(昭和22年法律第185号)に基づく農作物共済事業における共済基準収穫量算定のための資料

 

 

累年データ

水陸稲(子実用)の年次別推移(全国)

 

お問合せ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課

担当者:普通作物統計班
代表:03-3502-8111(内線3682)
ダイヤルイン:03-3502-5687