このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー
更新日:平成29年8月18日
担当:農林水産省

平成29年産一番茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶生産量(主産県)

― 一番茶の荒茶生産量は、前年産に比べ4%減少 ―

調査結果の概要

1  摘採面積

主産県の摘採面積(注1)は2万8,900haで、前年産に比べ400ha(1%)減少した。

 

2  生葉収穫量及び荒茶生産量

主産県の生葉収穫量は12万1,100t、荒茶(注2)生産量は2万4,400tで、前年産に比べそれぞれ6,000t(5%)、1,100t(4%)減少した。

 

図1 一番茶の摘採面積の推移(主産県) 図2 一番茶の生葉収穫量及び荒茶

注意

 

調査結果の主な利活用
• 食料・農業・農村基本計画における生産努力目標の策定及び達成状況検証のための資料
• 茶に関する生産振興に資する各種事業(強い農業づくり交付金等)の推進のための資料
• 農業災害補償法(昭和22年法律第185号)に基づく農業共済事業の適正な運営のための資料

 

 

累年データ

一番茶の摘採面積、生葉収穫量、10a当たり生葉収量及び荒茶生産量の推移(主産県)

 

 

関連データ

一番茶の荒茶平均価格の推移

 

調査結果

図3 一番茶の摘採面積及び10a当たり生葉収量の推移(主産県) 
図4 一番茶の府県別荒茶生産量及び割合(主産県)

1  摘採面積

主産県の摘採面積は2万8,900で、前年産に比べ400ha(1%)減少した。

 

2  生葉収穫量

主産県の生葉収穫量は12万1,100tで、前年産に比べ6,000t(5%)減少した。
これは、3月から4月上旬の天候が低温・少雨で経過したこと等により、一部の県において新芽の生育が抑制されたためである。

 

3  10a当たり生葉収量

主産県の10a当たり生葉収量は419kgで、前年産に比べ3%下回った。

 

4  荒茶生産量

主産県の荒茶生産量は2万4,400tで、前年産に比べ1,100t(4%)減少した。
主産県に占める府県別の荒茶生産量割合は、静岡県が45%、鹿児島県が32%となっている。

 

表 一番茶の摘採面積、生葉収穫量、10a当たり生葉収量及び荒茶生産量(主産県)

お問合せ先

大臣官房統計部統計企画管理官

担当者:普通作物統計班
代表:03-3502-8111(内線3682)
ダイヤルイン:03-3502-5687
FAX:03-5511-8771