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更新日:平成23年9月28日

担当:農林水産省

平成23年産 小豆、いんげん及びらっかせいの作付面積(乾燥子実)

― 小豆の作付面積は、前年産並み ―

調査結果の概要

1. 小豆

小豆の作付面積は3万600haで、前年産並みとなった。
このうち、都府県における作付面積は6,840haで、前年産に比べて670ha(9%)減少したものの、全国の約8割を占める北海道の作付面積は2万3,800haで、前年産に比べて600ha(3%)増加した。

2. いんげん

いんげんの作付面積は1万200haで、前年産に比べて1,400ha(12%)減少した。
このうち、全国の約9割を占める北海道の作付面積は9,330haで、小豆への転換等により、前年産に比べて1,470ha(14%)減少した。

3. らっかせい

らっかせいの作付面積は7,440haで、前年産に比べて280ha(4%)減少した。
このうち、全国の約8割を占める千葉県の作付面積は5,580haで、前年産に比べて110ha(2%)減少した。

 

図 小豆、いんげん及びらっかせいの作付面積(乾燥子実)の推移
図。小豆の作付面積(乾燥子実)の推移 図。いんげんの作付面積(乾燥子実)の推移 図。らっかせいの作付面積(乾燥子実)の推移

 

北海道の小豆及びいんげんの作付面積については、平成23年8月31日に公表した「平成23年産小豆及び いんげんの作付面積(北海道・乾燥子実)」の数値を使用した。

 

 

調査結果の利活用
・小豆、いんげん及びらっかせいの関税割当数量の算定のための資料

 

 累年データ

 

小豆、いんげん及びらっかせいの作付面積(乾燥子実)及び収穫量
累年データ、上。小豆、いんげん及びらっかせいの作付面積(乾燥子実)及び収穫量
累年データ、中上。
累年データ、中下。
累年データ、下。

 

 累年データ

 

農産物販売価格
累年データ2、上。農産物販売価格
累年データ2、下。

 

 

 


お問い合わせ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課
担当者:面積統計班
代表:03-3502-8111(内線3681)
ダイヤルイン:03-6744-2045

  

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