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更新日:平成22年1月29日

担当:農林水産省

産地水産物流通統計(平成21年12月分)

― さば類の卸売価格は、前年同月に比べて23%低下 ―

調査結果の概要

平成21年12月の主要品目の上場水揚量及び卸売価格は次のとおりである。

  1. さば類の上場水揚量は5万7,596tで、前年同月に比べ、8,680t(18%)増加した。
    漁港別にみると、石巻(宮城県)、奈屋浦(三重県)等で大幅に増加した。
  2. さば類の卸売価格は63円で、前年同月に比べ、19円(23%)低下した。
さば類の上場水揚量及び卸売価格の推移
上場水揚価額上位10品目の上場水揚量及び卸売価格

上場水揚量とは、調査区内の卸売市場において、せり、入札、相対等によって取引された数量をいう。

この資料は、産地水産物流通調査と(社)漁業情報サービスセンター(以下「JAFIC」という。)の水産物流通情報調査の結果をあわせて取りまとめたものである。

お問い合わせ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課消費統計室
担当者:流通動向第1班
代表:03-3502-8111(内線3712)
ダイヤルイン:03-3501-2747

  

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