ホーム > 組織・政策 > 統計情報 > 分野別分類/農家の所得や生産コスト、農業産出額など > 農業経営統計調査 > 農産物生産費統計 > 農業経営統計調査 平成22年産 大豆生産費


ここから本文です。

更新日:平成23年8月9日

担当:農林水産省

農業経営統計調査 平成22年産 大豆生産費

― 平成22年産大豆の10a当たり全算入生産費は、1.7%減少

60kg当たり全算入生産費は、6.7%減少 ―

調査結果の概要

平成22 年産大豆の10a当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」という。)は6万2,730円で、前年に比べ1.7%減少し、60kg当たり全算入生産費は2万559円で、前年に比べ6.7%減少した。
 

 図  主要費目の構成割合(10a当たり)

図、上。主要費目の構成割合(10a当たり)
図、下。主要費目の構成割合(10a当たり)

 

表1 平成22 年産大豆生産費

表1上。平成22 年産大豆生産費
表1中。平成22 年産大豆生産費
表1下。平成22 年産大豆生産費

注:1)の経営体とは、2005年農林業センサスに基づく農業経営体のうち、世帯による農業経営を行う経営体のことであり、調査対象の範囲は従来と同じである。

 

調査結果の利活用
農業者戸別所得補償制度の資料として利用されているほか、各種政策の実施状況の把握や効果の検証等の資料として様々な場面で利用。

 

 累年データ

大豆生産費の全算入生産費の推移

データ、上。大豆生産費の全算入生産費の推移
データ、中上。大豆生産費の全算入生産費の推移
データ、中。大豆生産費の全算入生産費の推移
データ、中下。大豆生産費の全算入生産費の推移
データ、下。大豆生産費の全算入生産費の推移

資料:農林水産省大臣官房統計部『工芸農作物等の生産費』、参考は平成21年産までは『作物統計』、22年産は「作物統計調査」結果

注:

平成19年産以降の調査結果は、小規模農家を中心に集落営農組織への参加等による生産構造の変化を反映したものであることから、利用に当たっては留意されたい。

 

2

表中の「1経営体(戸)当たり作付面積」の調査対象の単位については、平成19年産までは「販売農家」、平成20年産からは「世帯による農業経営を行う農業経営体」としたことから、平成19年産までは「1戸当たり作付面積」であり、平成20年産以降は「1経営体当たり作付面積」である。

 

3

参考の平成22年産については概数である。

 

調査結果

  1. 10a当たり全算入生産費は6万2,730円で、前年に比べ1.7%減少した。
    これは、害虫や雑草の発生により使用量が増加した農業薬剤費等が増加したものの、肥料価格の低下によって肥料費が減少したこと等による。
  2. 60kg当たり全算入生産費は2万559円で、前年に比べ6.7%減少した。
    これは、10a当たり全算入生産費が減少したことに加え、10a当たり収量が増加したことによる。

表2 大豆生産費

表2、上。大豆生産費
表2、中上。大豆生産費
表2、中。大豆生産費
表2、中下。大豆生産費
表2、下。大豆生産費

 


お問い合わせ先

大臣官房統計部経営・構造統計課 
担当者:農産物生産費統計班
代表:03-3502-8111(内線3631)
ダイヤルイン:03-6744-2040

       

ページトップへ


アクセス・地図