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更新日:平成23年10月31日

担当:農林水産省

全国の主要都市における主要野菜の小売価格・販売動向 -生鮮食料品価格・販売動向調査- (平成23年7月~9月)

調査結果の概要

1. 主要品目の国産標準品の価格、販売数量

(1) ほうれんそう

ほうれんそうの価格(全国の主要都市平均価格(以下同じ。))は、7月849円(対前年増減率マイナス9%)、8月834円(同マイナス17%)、9月905円(同マイナス20%)であった。

 

図1。ほうれんそうの価格、販売数量

 

(2) ピーマン

ピーマンの価格は、7月657円(対前年増減率マイナス24%)、8月653円(同マイナス19%)、9月608円(同マイナス24%)であった。

 

図2。ピーマンの価格、販売数量

 

(3) ねぎ

ねぎの価格は、7月570円(対前年増減率マイナス21%)、8月530円(同マイナス27%)、9月540円(同マイナス20%)であった。 

 

図3。ねぎの価格、販売数量

  

  •  調査対象数は全国130事業所で、回収対象数は7月は101事業所、8月は100事業所、9月は101事業所であった。
  • 調査対象日は7月14日、8月11日、9月15日である。
  • 価格は、各店舗ごとの販売金額を販売数量で除し、これら店舗ごとの価格の合計を販売実績のあった回収対象数で除して算出した。 数量は、各店舗の販売数量を合計し、これを販売実績のあった回収対象数で除して算出した。

 

表1。主要品目の国産標準品の価格・販売数量

 

2. 並列販売店舗における国産標準品との価格比

 

(1) 有機栽培品

国産標準品に対する有機栽培品の価格比をみると、たまねぎは7月184%、8月158%、9月213%であった。

 

 

図4。 国産標準品に対する有機栽培品の価格比

 

(2) 特別栽培品

国産標準品に対する特別栽培品の価格比をみると、たまねぎは7月155%、8月174%、9月193%であった。

 

 

 

図5。国産標準品に対する特別栽培品の価格比

 

(3) 輸入品

国産標準品に対する輸入品の価格比をみると、にんにくは7月18%、8月15%、9月17%であった。

 

図6。国産標準品に対する輸入品の価格比

 

表2。高付加価値品及び輸入品の国産標準品との価格比
  • 並列販売店舗とは、同じ品目について国産標準品と高付加価値品(有機栽培品、特別栽培品)又は輸入品のいずれかを同時に販売している店舗をいう。

 

 

 


お問い合わせ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課消費統計室
担当者:消費動向班
代表:03-3502-8111(内線3718)
ダイヤルイン:03-6744-2049

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