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更新日:平成24年1月31日

担当:農林水産省

全国の主要都市における主要野菜の小売価格・販売動向-生鮮食料品価格・販売動向調査-(平成23年10月~12月)

調査結果の概要

1. 主要品目の国産標準品の価格、販売数量

(1) キャベツ

キャベツの価格(全国の主要都市平均価格(以下同じ。))は、10月174円(対前年増減率マイナス14%)、11月143円(同マイナス36%)、12月130円(同マイナス31%)であった。

 

図1 キャベツの価格、販売数量

図1 。キャベツの価格、販売数量

 

(2) ねぎ

ねぎの価格は、10月577円(対前年増減率マイナス29%)、11月526円(同マイナス34%)、12月523円(同マイナス26%)であった。

 

図2 ねぎの価格、販売数量

図2 。ねぎの価格、販売数量

 

(3) レタス

レタスの価格は、10月389円(対前年増減率マイナス25%)、11月321円(同マイナス26%)、12月343円(同マイナス16%)であった。

 

 図3 レタスの価格、販売数量

図3 。レタスの価格、販売数量

  

  • 調査対象数は全国130事業所で、回収対象数は10月は101事業所、11月は100事業所、12月は101事業所であった。
  • 調査対象日は10月13日、11月10日、12月15日である。
  • 価格は、各店舗ごとの販売金額を販売数量で除し、これら店舗ごとの価格の合計を販売実績のあった回収対象数で除して算出した。数量は、各店舗の販売数量を合計し、これを販売実績のあった回収対象数で除して算出した。

 

表1 主要品目の国産標準品の価格・販売数量

表1。主要品目の国産標準品の価格・販売数量

 

2. 並列販売店舗における国産標準品との価格比

 

(1) 有機栽培品

国産標準品に対する有機栽培品の価格比をみると、たまねぎは10月163%、11月210%、12月203%であった。

 

 

       図4 国産標準品に対する有機栽培品の価格比

図4。国産標準品に対する有機栽培品の価格比

 

(2) 特別栽培品

国産標準品に対する特別栽培品の価格比をみると、たまねぎは10月174%、11月163%、12月174%であった。

 

 

 

       図5 国産標準品に対する特別栽培品の価格比

図5。 国産標準品に対する特別栽培品の価格比

 

(3) 輸入品

国産標準品に対する輸入品の価格比をみると、にんにくは10月24%、11月23%、12月23%であった。

 

図6 国産標準品に対する輸入品の価格比

図6。国産標準品に対する輸入品の価格比

 

表2  高付加価値品及び輸入品の国産標準品との価格比

表2。高付加価値品及び輸入品の国産標準品との価格比
  • 並列販売店舗とは、同じ品目について国産標準品と高付加価値品(有機栽培品、特別栽培品)又は輸入品のいずれかを同時に販売している店舗をいう。

 

 

 


お問い合わせ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課消費統計室
担当者:消費動向班
代表:03-3502-8111(内線3718)
ダイヤルイン:03-6744-2049

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