ホーム > 組織・政策 > 統計情報 > 平成22年水産加工品生産量(陸上において生産された水産加工品の生産量)
更新日:平成23年10月6日
担当:農林水産省
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・水産加工品とは、水産動植物を主原料(原料割合で50%以上)として製造された、食用加工品及び生鮮冷凍水産物をいう。
・加工種類とは、製造方法や保存方法により水産加工品を分類したものである。
生鮮冷凍水産物の生産量は154万4,035tで、前年に比べ5%減少した。
生鮮冷凍水産物生産量の品目別構成割合をみると、さば類が22.5%と最も高く、次いでいわし類が18.1%、さんまが10.0%、さけ・ます類が8.9%、
いか類が5.3%、まあじ・むろあじ類が5.0%となっており、この6品目で生産量全体の約7割を占めている。

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調査結果の利活用 |
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| (1) | ねり製品 ねり製品の生産量は53万3,624tで、前年に比べ2%増加した。 品目別にみると、ねり製品生産量の約9割を占めるかまぼこ類は46万8,830tで、前年に比べ3%増加し、魚肉ハム・ソーセージ類は6万4,794tで、前年に比べ3%減少した。 |
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| (2) | 冷凍食品 冷凍食品の生産量は29万1,970tで、前年に比べ5%減少した。 品目別にみると、魚介類(切り身、むきえび等の加工品)は15万3,346t、水産物調理食品は13万8,624tで、前年に比べそれぞれ3%、6%減少した。 |
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| (3) | 素干し品 素干し品の生産量は1万5,914tで、前年に比べ6%減少した。 品目別にみると、するめは6,293tで、前年に比べ17%減少し、いわしは927tで、前年に比べ10%増加した。 また、品目別構成割合をみると、するめが39.5%と最も高く、次いでいわしが5.8%となっている。 |
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| (4) | 塩干品 塩干品の生産量は21万2,990tで、前年に比べ6%減少した。 品目別にみると、あじは4万6,635t、ほっけは4万4,342tで、前年に比べそれぞれ13%、4%減少した。 また、品目別構成割合をみると、あじが21.9%と最も高く、次いでほっけが20.8%、さんまが12.4%、さばが10.0%となっている。 |
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| (5) | 煮干し品 煮干し品の生産量は6万7,918tで、前年に比べ4%増加した。 品目別にみると、しらす干しは3万3,233tで、前年に比べ14%増加し、いわしは2万3,037tで、前年に比べ17%減少した。 また、品目別構成割合をみると、しらす干しが48.9%と最も高く、次いでいわしが33.9%、いかなご・こうなごが8.0%となっている。 |
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| (6) | 塩蔵品 塩蔵品の生産量は19万3,794tで、前年に比べ6%減少した。 品目別にみると、さけ・ますは9万3,115t、さばは4万8,166tで、前年に比べそれぞれ8%、2%減少した。 また、品目別構成割合をみると、さけ・ますが48.0%と最も高く、次いでさばが24.9%、さんまが6.7%、たら・すけとうだらが4.0%となっている。 |
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| (7) | くん製品 くん製品の生産量は1万881tで、前年に比べ3%減少した。 |

| (8 ) | 節製品 節製品の生産量は9万8,456tで、前年に比べ3%減少した。 品目別にみると、節類は6万4,225tで、前年に比べ5%減少し、けずり節は3万4,231tで、前年並みとなった。 |
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| (9) | 焼・味付のり 焼・味付のりの生産量は71億3,723万7千枚で、前年に比べ3%減少した。 |

生鮮冷凍水産物の生産量は154万4,035tで、前年に比べ5%減少した。
品目別にみると、さば類は34万7,371t、いわし類は27万9,643t、たら類は5万3,663tで、前年に比べそれぞれ6%、24%、4%増加し、さんまは15万5,010t、いか類は8万1,076tで、前年に比べそれぞれ46%、7%減少した。
また、品目別構成割合をみると、さば類が22.5%と最も高く、次いでいわし類が18.1%、さんまが10.0%、さけ・ます類が8.9%、いか類が5.3%、
まあじ・むろあじ類が5.0%、たら類が3.5%となっている。

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