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更新日:平成23年8月30日
担当:農林水産省
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― 一番茶の荒茶生産量は、前年産並み― |
摘採面積は3万1,200haで、前年産並みとなった。
春先の低温等の影響により、10a当たり生葉収量は433kg、生葉収穫量は13万5,000t、
荒茶生産量は2万7,800tと、それぞれ作柄の悪かった前年産並みとなった。
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摘採面積とは、茶を栽培している面積のうち、収穫を目的として茶葉の摘採が行われた面積をいう。
荒茶とは、茶葉(生葉)に対して、蒸熱(じょうねつ)、揉み(もみ)操作、乾燥等の処理を行い製造したもので、仕上げ茶として再製する以前のものをいう。
注:1 この調査は、主産県を対象に実施している。主産県とは一番茶期の生葉収穫量の多い上位3県(静岡県、鹿児島県及び三重県)に畑作物共済事業(茶共済)を実施している府県のうち、半相殺方式を採用している3府県(埼玉県、京都府及び奈良県)を加えた6府県である。 |
調査結果の利活用
農業災害補償制度に基づく畑作物共済事業における共済基準収量算定及び農業共済組合連合会当初評価高の審査・認定のための資料
累年データ
1 一番茶の摘採面積、10a当たり生葉収量、生葉収穫量及び荒茶生産量の推移(主産県)
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資料: 農林水産省統計部『作物統計』
注: 主産県計については、主産県の調査結果を積み上げ集計している。
関連データ
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2 10a当たり生葉収穫量の推移(主産県) |
普通せん茶平均価格の推移 |
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| 資料: (社)日本茶業中央会『茶関係資料』 | |
| 資料: 農林水産省統計部『作物統計』 |
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摘採面積は3万1,200haで、前年産並みとなった。
10a当たり生葉収量は433kgで、春先の低温等の影響により、作柄の悪かった前年産並みとなった。
生葉収穫量は13万5,000tで、前年産並みとなった。
荒茶生産量は2万7,800tで、前年産並みとなった。
上位3県の府県別荒茶生産量は、静岡県が1万4,500t(主産県計の52%)、次いで鹿児島県が7,440t (同27%)、三重県が3,000t(同11%)等となっている。
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