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更新日:平成22年12月9日

担当:農林水産省

平成22年産春植えばれいしょ(都府県)の作付面積、収穫量及び出荷量

― 収穫量は前年産に比べて7%減少 ―

調査結果の概要

1 作付面積

作付面積は2万5,400haで、生産者の高齢化に伴う規模縮小等があったことから、前年産に比べて500ha(2%)減少した。

2  収穫量・出荷量

収穫量は48万4,400t、出荷量は27万5,600tで、前年産に比べて、それぞれ3万4,600t(7%)、1万8,400t(6%)減少した。

図1 春植えばれいしょ(都府県)の作付面積の推移図2 春植えばれいしょ(都府県)の10a当たり収量、収穫量及び出荷量の推移
 

作付面積とは、は種又は植付けし、発芽又は定着した面積をいう。
収穫量とは、収穫したもののうち、生食用、加工用として流通する基準を満たすものの重量をいう。
出荷量とは、収穫量から生産者の自家消費等を差し引いた重量をいう。

関連するデータ、情報

調査結果の利活用
・ 野菜を安定的に供給するための生産数量目標の策定を行う際の資料
・ 野菜生産出荷安定法に基づき実施されている、特定野菜等供給産地育成価格差補給事業の生産出荷計画を作成する際の資料
・ 農業災害補償制度における共済基準収量算定のための資料 等

関連データ

春植えばれいしょ(都府県)の累年統計表
 2 卸売価格の動向

調査結果

収穫量は48万4,400t、出荷量は27万5,600tで、前年産に比べて、それぞれ3万4,600t(7%)、1万8,400t(6%)減少した。

  1. 作付面積は2万5,400haで、生産者の高齢化に伴う規模縮小等があったことから、前年産に比べて500ha(2%)減少した。
  2. 10a当たり収量は1,910kgで、東北地域において、6月中旬以降の高温の影響により、いもの肥大が抑制されたことに加え、九州地域では3月の低温の影響による霜害が比較的多く発生したことなどから、前年産に比べて4%下回った。
  3. 都府県別にみた収穫量割合は、長崎県が15%を占め、次いで鹿児島県が14%、茨城県が9%となっており、この3県で都府県の約4割を占めている。
図3 春植えばれいしょ(都府県)の作付面積、収穫量及び出荷量の推移
図4 春植えばれいしょの都府県別収穫量割合
表 平成22年産春植えばれいしょ(都府県)の作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量

お問い合わせ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課 
担当者:園芸統計班
代表:03-3502-8111(内線3680)
ダイヤルイン:03-6744-2044

 

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