ホーム > 組織・政策 > 統計情報 > 分野別分類/作付面積・生産量、被害、家畜の頭数など > 作物統計 > 作況調査(野菜) > 平成22年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量


ここから本文です。

更新日:平成23年2月8日

担当:農林水産省

平成22年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量

― 春植えばれいしょ(北海道)の収穫量は前年産に比べて7%減少 ―

調査結果の概要

1  春植えばれいしょ(北海道)の収穫量

収穫量は175万3,000tで、前年産に比べて14万t(7%)減少した。


2  春植えばれいしょ(全国)の収穫量

平成22年12月9日に公表した春植えばれいしょ(都府県)の結果を加えた全国の収穫量は223万7,000tで、前年産に比べて17万5,000t(7%)減少した。

 図1 春植えばれいしょの収穫量の推移

収穫量とは、収穫したもののうち、生食用、加工用として流通する基準を満たすものの重量をいう。

関連するデータ、情報

調査結果の利活用

  • 野菜を安定的に供給するための生産数量目標の策定を行う際の資料
  • 野菜生産出荷安定法に基づき実施されている、特定野菜等供給産地育成価格差補給事業の生産出荷計画を作成する際の資料
  •  農業災害補償制度における共済基準収量算定のための資料 等

  関連データ

 1 春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量の推移 (1)全国 (2)北海道2 ばれいしょの用途別消費割合 3 ばれいしょの卸売数量及び卸売価格の推移

調査結果

1  春植えばれいしょ(北海道)

収穫量は175万3,000t、出荷量は154万8,000tで、前年産に比べて、それぞれ14万t(7%)、12万
5,000t(7%)減少した。

 

  1. 作付面積は5万4,100haで、前年産に比べて300ha(1%)減少した。

  2. 10a 当たり収量は3,240 k g で、7月以降の高温、多雨の影響により、着いも数が少なくなったことに加えて、いもの肥大が抑制され小玉傾向となったこと等から、前年産に比べて7%下回った。

 図2 春植えばれいしょ(北海道)の作付面積、収穫量及び出荷量の推移

2  春植えばれいしょ(全国)

先に公表した都府県の春植えばれいしょの結果を加えた全国の収穫量は223万7,000t、出荷量は182万4,000tで、前年産に比べてそれぞれ17万5,000t(7%)、14万3,000t(7%)減少した。

 

    1. 作付面積は7万9,600haで、前年産に比べて700ha(1%)減少した。
    2. 10a当たり収量は2,810kgで、前年産に比べて6%下回った。
表 平成22年産春植えばれいしょの作付面積、10a当たり収量、収穫量及び出荷量(全国)

お問い合わせ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課 
担当者:園芸統計班
代表:03-3502-8111(内線3680)
ダイヤルイン:03-6744-2044

    

ページトップへ


アクセス・地図