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更新日:平成21年2月10日
担当:農林水産省
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― 収穫量は、前年産に比べて4%増加 ― |
作付面積は4万700haで、前年産並みとなった。
これは、宮崎県で醸造用の需要等から増加したものの、全国的に農家の高齢化による労働力不足等により減少したためである。
10a当たり収量は2,480kgで、前年産を100kg(4%)上回った。
これは、鹿児島県で8月中旬以降おおむね天候に恵まれ、いもの肥大が抑制された前年産に比べて良好であったこと等による。
なお、10a当たり平均収量対比は99%であった。
収穫量は101万1,000tで、前年産に比べて4万2,600t(4%)増加した。
これは、10a当たり収量が前年産を上回ったためである。
収穫量の都道府県別割合をみると鹿児島県が4割を占めている。
「10a当たり平均収量対比」とは、10a当たり平均収量(原則として過去7か年のうち、最高及び最低を除いた5か年の平均値)に対する当年産の10a当たり収量の比率である。
調査結果の利活用
・ 「食料・農業・農村基本計画」における生産努力目標の策定及び目標達成に 向けた生産指導・達成状況検証のための資料
・ 「強い農業づくり交付金」におけるかんしょに関する生産振興を図るための各種事業の資料
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大臣官房統計部生産流通消費統計課
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