ホーム > 組織・政策 > 統計情報 > 分野別分類/作付面積・生産量、被害、家畜の頭数など > 作物統計 > 作況調査(果樹) > 平成22年産もも、すももの結果樹面積、収穫量及び出荷量
更新日:平成23年2月15日
担当:農林水産省
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― ももの収穫量は、前年産に比べて9%減少 ― |
ももの収穫量は13万6,700tで、開花期の天候不順の影響により結果数が減少したこと等から、前年産に比べて1万4,000t(9%)減少した。
すももの収穫量は2万900tで、前年産並みとなった。
収穫量とは、収穫したもののうち、生食用、加工用として流通する基準を満たすものの重量をいう。
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調査結果の利活用
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| 結果樹面積とは、生産者が当該年産の収穫を意図して結果させた栽培面積をいう。 出荷量とは、収穫量から生産者の自家消費、生産物を贈与した量、収穫後の減耗等を差し引いた重量をいう。 |


平成22年産ももの収穫量は13万6,700t、出荷量は12万5,700tで、前年産に比べてそれぞれ1万4,000t(9%)、1万2,600t(9%)減少した。
(1) 結果樹面積は1万haで、前年産に比べて100ha(1%)減少した。
(2) 10a当たり収量は1,370kgで、前年産に比べて8%下回った。
これは、山梨県等において開花期の天候不順の影響により、結果数が減少したこと等による。
(3) 都道府県別にみた収穫量割合は、山梨県が35%、福島県が21%、長野県が12%となっており、この3県で全国の約7割を占めている。


平成22年産すももの収穫量は2万900t、出荷量は1万8,100tで、それぞれ前年産並みとなった。
(1) 結果樹面積は2,990haで、前年産に比べて20ha(1%)減少した。
(2) 10a当たり収量は699kgで、前年産に比べて1%上回った。
(3) 都道府県別にみた収穫量割合は、山梨県が31%、長野県が14%、和歌山県が11%となっており、この3県で全国の約6割を占めている。


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