ホーム > 組織・政策 > 統計情報 > 分野別分類/作付面積・生産量、被害、家畜の頭数など > 作物統計 > 作況調査(果樹) > 平成23年産もも、すももの結果樹面積、収穫量及び出荷量
更新日:平成24年1月31日
担当:農林水産省
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― すももの収穫量は、前年産に比べて8%増加 ― |
ももの収穫量は13万9,800tで、開花期の天候に恵まれ、結果数が増加したこと等から、前年産に比べて3,100t(2%)増加した。
すももの収穫量は2万2,500tで、開花期の天候に恵まれ、結果数が増加したこと等から、前年産に比べて1,600t(8%)増加した。
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図1 ももの収穫量(全国)
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図2 すももの収穫量(全国)
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収穫量とは、収穫したもののうち、生食用、加工用として流通する基準を満たすものの重量をいう。
注:1 本年産は主産県を対象に調査を実施しており、全国値については主産県の結果を基に推計した。
2 ももにはネクタリン、すももにはプルーンを含む。
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調査結果の利活用
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| 結果樹面積とは、生産者が当該年産の収穫を意図して結果させた栽培面積をいう。 出荷量とは、収穫量から生産者の自家消費、生産物を贈与した量、収穫後の減耗等を差し引いた重量をいう。 |
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平成23年産ももの収穫量は13万9,800t、出荷量は12万8,100tで、前年産に比べてそれぞれ3,100t(2%)、2,400t(2%)増加した。
(1) 結果樹面積は9,980haで、前年産並みとなった。
(2) 10a当たり収量は1,400kgで、前年産に比べて2%上回った。
これは、山梨県等において、作柄の悪かった前年産に比べて開花期の天候に恵まれ、結果数が増加したこと等による。
(3) 都道府県別の収穫量割合は、山梨県が35%、福島県が21%、長野県が12%となっており、この3県で全国の約7割を占めている。

平成23年産すももの収穫量は2万2,5 00t、出荷量は1万9,600tで、前年産に比べてそれぞれ1,600t(8%)、1,500t(8%)増加した。
(1) 結果樹面積は2,970haで、前年産に比べて20ha(1%)減少した。
(2) 10a当たり収量は758kgで、前年産に比べて8%上回った。
これは、山梨県等において開花期の天候に恵まれ、結果数が増加したこと等による。
(3) 都道府県別の収穫量割合は、山梨県が33%、和歌山県及び長野県が14%となっており、この3県で全国の約6割を占めている。

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