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更新日:平成23年10月4日
担当:農林水産省
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― 小麦の収穫量は、前年産に比べて10%増加 ― |
| 1 | 作付面積 4麦の作付面積(子実用)は15万400haで、3,100ha (2%)増加した。 このうち、小麦は9万2,300haで、前年産に比べて1,700ha (2%)増加した。
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| 2 | 収穫量 4麦の収穫量は40万9,000tで、前年産に比べて3万1,900t(8%)増加した。 このうち、小麦は24万5,000tで、前年産に比べて2万3,100t(10%)増加した。 |
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注: 「(参考)10a当たり平均収量対比」とは、10a当たり平均収量(過去7か年のうち、最高及び最低を除いた5か年の平均値)に対する当年産の10a当たり収量の比率である(以下の各統計表において同じ。)。
本資料の数値は概数であり、今後の農産物検査結果によっては、収穫量等に変更が生じることがあります。
本資料は都府県の調査結果であり、北海道を含めた全国の作付面積(概数)については10月下旬、収穫量(概数)については11月下旬に公表を予定しています。
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調査結果の利活用
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4麦の作付面積、10a当たり収量及び収穫量(都府県)の推移
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| (1) | 作付面積 4麦の作付面積(子実用)は15万400haで3,100ha(2%)増加した。 これは、九州地域を中心に小麦と二条大麦の作付けが増加したためである。
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| (2) | 収穫量 収穫量は40万9,000tで、前年産に比べて3万1,900t(8%)増加した。 これは、作付面積が増加したことに加え、小麦、二条大麦及びはだか麦の10a当たり収量が前年産を上回ったためである。 |
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| (1) | 作付面積(子実用) 小麦の作付面積は9万2,300haで、前年産 に比べて1,700ha(2%)増加した。 これは、東海、九州地域等において農業者戸別所得補償制度の本格実施により作付けが増加したためである。 |
図2 小麦の作付面積及び収穫量
(都府県・子実用)の推移
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| (2) | 10a当たり収量 10a当たり収量は265kgで、春先の低温や5月中下旬の降雨等の影響による生育の抑制等があったものの、作柄の悪かった前年産に比べて8%上回った。 なお、10a当たり平均収量対比は82%と なった。 |
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| (3) | 収穫量 都府県の収穫量は24万5,000tで、前年産に比べて2万3,100t(10%)増加した。 これは、作付面積の増加に加え、10a当たり収量が前年産を上回ったためである。 |
表2 小麦の作付面積及び収穫量(都府県・子実用)

| (1) | 作付面積(子実用) 二条大麦の作付面積は3万5,600haで、前年産に比べて1,100ha(3%)増加した。 これは、九州地域等において農業者戸別所得補償制度の本格実施や、栃木県等においてビール用の作付け拡大により増加したためである。 |
図3 二条大麦の作付面積及び収穫量 (都府県・子実用)の推移 |
| (2) | 10a当たり収量 10a当たり収量は314kgで、春先の低温や5月中下旬の降雨等の影響による生育の抑制等があったものの、作柄の悪かった前年産に比べ10%上回った。 なお、10a当たり平均収量対比は90%となった。 |
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| (3) | 収穫量 収穫量は11万1,900tで、前年産に比べて1万3,200t(13%)増加した。 これは、作付面積の増加に加え、10a当たり収量が前年産を上回ったためである。 |
表3 二条大麦の作付面積及び収穫量(都府県・子実用)

| (1) | 作付面積(子実用) 作付面積は1万7,400haで、前年産並みとなった。 |
図4 六条大麦の作付面積及び収穫量 |
| (2) | 10a当たり収量 10a当たり収量は222kgで、北陸地域を中心に、降雪量が多かったことによる融雪の遅れやその後の気温が平年を下回ったことから、生育の抑制等があり、前年産に比べて14%下回った。 なお、10a当たり平均収量対比は74%となった。 |
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| (3) | 収穫量 収穫量は3万8,600tで、前年産に比べて6,200t(14%)減少した。 これは、作付面積は前年産並みだったものの、10a当たり収量が前年産を下回ったためである。 |
表4 六条大麦の作付面積及び収穫量(都府県・子実用)

| (1) | 作付面積(子実用) はだか麦の作付面積は5,130haで、前年に比べて410ha(9%)増加した。 これは、九州、中国地域等において農業者戸別所得補償制度の本格実施により作付けが増加したためである。 |
図5 はだか麦の作付面積及び収穫量
(都府県・子実用)の推移 ![]() |
| (2) | 10a当たり収量 10a当たり収量は263kgで、大分県等において春先の低温や5月下旬の降雨の影響による生育の抑制等があったものの、作柄の悪かった前年産に比べて5%上回った。 なお、10a当たり平均収量対比は89%となった。 |
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| (3) | 収穫量 収穫量は1万3,500tで、前年産に比べて1,700t(14%)増加した。 これは、作付面積の増加に加え、10a当たり収量が前年産を上回ったためである。 |
表5 はだか麦の作付面積及び収穫量(都府県・子実用)

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大臣官房統計部生産流通消費統計課
担当者:普通作物統計班(収穫量関係)
代表:03-3502-8111(内線3682)
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担当者:面積統計班(面積関係)
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