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更新日:平成24年1月31日

担当:農林水産省

平成23年産そばの作付面積及び収穫量

―そばの作付面積は、前年産に比べて18%増加―

調査結果の概要

1 作付面積

そばの作付面積は5万6,400haで、前年産に比べて8,700ha(18%)増加した。
これは、農業者戸別所得補償制度の本格実施に伴い作付けが増加したことによるものである。

2 10a当たり収量

そばの10a当たり収量は57kgで、前年産に比べて8%下回った。
これは、北海道等において秋雨前線による長雨や台風第12号・第15号等の影響により、倒伏、脱粒等が多く発生したことによるものである。

3 収穫量

そばの収穫量は3万2,000tで、前年産に比べて2,300t(8%)増加した。
これは、10a当たり収量は前年産を下回ったものの、作付面積が増加したためである。

 

表 平成23年産そばの作付面積、10a当たり収量及び収穫量
表。平成23年産そばの作付面積、10a当たり収量及び収穫量

 

  •  「(参考)10a当たり平均収量対比」とは、10a当たり平均収量(原則として直近7か年のうち、最高及び最低を除いた5か年の平均値)に対する当年産の10a当たり収量の比率である。 
  • 作付面積には、被害等により収穫できなかった面積が含まれている。

 

調査結果の利活用

  • 「食料・農業・農村基本計画」における生産数量目標の策定及び目標達成に向けた生産指導・達成状況検証のための資料
  • 「畑作物共済事業」における共済基準収穫量算定及び農業共済組合連合会当初評価高の審査・認定のための資料
  • 「強い農業づくり交付金」におけるそばに関する生産振興を図るための各種事業の資料

 

累年データ

 

そばの作付面積、10a当たり収量及び収穫量の推移

データ表。そばの作付面積、10a当たり収量及び収穫量の推移

 

関連データ

 

そばの輸入量の推移

棒グラフ。そばの輸入量の推移


お問い合わせ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課
担当者:普通作物統計班(収穫量関係)
代表:03-3502-8111(内線3682)
ダイヤルイン:03-3502-5687

担当者:面積統計班(面積関係)
代表:03-3502-8111(内線3681)
ダイヤルイン:03-6744-2045
    

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