ホーム > 組織・政策 > 統計情報 > 分野別分類/作付面積・生産量、被害、家畜の頭数など > 特定作物統計調査 > 平成26年産そばの作付面積及び収穫量


ここから本文です。

更新日:平成27年2月10日

担当:農林水産省

平成26年産そばの作付面積及び収穫量

―そばの収穫量は、前年産に比べて7%減少―

調査結果の概要

図 平成26年産そばの都道府県別収穫量及び割合

1 作付面積

全国の作付面積は5万9,900haで、前年産に比べて1,500ha(2%)減少した。

2 10a当たり収量

全国の10a当たり収量は52kgで、前年産に比べて4%下回った。
これは、北海道において7月下旬から8月中旬までの多雨等の影響により登熟が不良であったためである。
なお、10a当たり平均収量対比は87%となった。

3 収穫量

全国の収穫量は3万1,200tで、前年産に比べて2,200t(7%)減少した。

 
表 平成26年産そばの作付面積、10a当たり収量及び収穫量

作付面積には、被害等により収穫できなかった面積が含まれている。

調査結果の主な利活用

  • 食料・農業・農村基本計画における生産数量目標の策定及び達成状況検証のための資料
  • 農業災害補償法(昭和22年法律第185号)に基づく畑作物共済事業における共済基準収穫量算定及び農業共済組合連合会当初評価高の審査・認定のための資料
  • 経営所得安定対策(畑作物の直接支払交付金)の交付単価の算定等のための資料

累年データ

表 そばの作付面積、10a当たり収量及び収穫量の推移(全国)

関連データ

1 玄そば(殻付きのもの)の輸入量及び割合の推移 2 そば(抜き実)の輸入量及び割合の推移

お問い合わせ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課
担当者:普通作物統計班
代表:03-3502-8111(内線3682)
ダイヤルイン:03-3502-5687
FAX:03-5511-8771

担当者:面積統計班
代表:03-3502-8111(内線3681)
ダイヤルイン:03-6744-2045
FAX:03-5511-8771

ページトップへ


アクセス・地図