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更新日:平成22年2月25日

担当:農林水産省

平成21年産水稲の品種別収穫量


- 上位5品種の順位は前年産から変動なし -

結果の概要

平成21年産水稲収穫量における上位品種は、1位が「コシヒカリ」で309万4,000t(収穫量に占める割合36.5%)であった。
2位が「ひとめぼれ」で84万2,700t(同 10.0%)、3位「ヒノヒカリ」80万5,300t(同 9.5%)、4位「あきたこまち」65万6,700t (同7.8%)、5位「はえぬき」25万8,400t (同3.1%)であり、上位5品種は前年産からの順位の変動はなかった。

図 平成21年産水稲の全国品種別収穫量割合
表 平成21年産水稲の全国品種別収穫量(上位主要品種)

品種別収穫量は、「平成21年産水陸稲の収穫量」(平成21年12月8日公表)による水稲の作付面積と総合食料局食糧部が行った「米穀の流通・消費等動態調査」(平成21年12月1日公表)により品種別作付面積を算出し、それに水稲収穫量調査の作況標本筆データから計算した品種別の10a当たり収量を乗ずることにより算出した。

関連するデータ、情報

調査結果の利活用
「主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律」に基づき毎年定めることとされている「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」及び米穀の需給見通しのための基礎資料

関連データ

1 都道府県別水稲収穫量1位品種

2 水稲の全国品種別収穫量の推移

お問い合わせ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課 
担当者:普通作物統計班
代表:03-3502-8111(内線3682)
ダイヤルイン:03-3502-5687

   

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