ホーム > 組織・政策 > 統計情報 > 分野別分類/作付面積・生産量、被害、家畜の頭数など > 作物統計 > 作況調査(野菜) > 平成21年産秋冬野菜、指定野菜に準ずる野菜等の作付面積、収穫量及び出荷量-併載:平成21年産野菜(39品目)の作付面積、収穫量及び出荷量(年間計)-
更新日:平成22年08月30日
担当:農林水産省
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― 秋冬野菜の収穫量は前年産並み ― |
秋冬野菜の作付面積は10万haで、前年産並みとなった。
収穫量は331万4,000tで、前年産並みとなった
秋冬野菜とは、季節区分で秋冬(主たる収穫・出荷期間は10月~3月)、冬(同11月~3月)、秋植え(同11月~3月)に区分されるものをいう。ただし、秋冬さといもの主たる収穫・出荷期間は6月~3月である。
なお、ほうれんそうについては、年間計である。
本調査の「指定野菜に準ずる野菜」とは、野菜生産出荷安定法施行規則で定める品目のうち、かんしょ、生しいたけ及びグリンピースを除いた25品目をいう。
ごぼうの作付面積は9,270haで、青森県において他野菜からの転換等があったことなどから、前年産に比べて3%増加した。
収穫量は17万3,400tで、生育期間をとおして比較的天候に恵まれたことから、前年産に比べて4%増加した。
ブロッコリーの作付面積は1万3,400haで、北海道において他野菜からの転換等があったことなどから、前年産に比べて6%増加した。
収穫量は14万1,100tで、作付面積が増加したことから、前年産に比べて3%増加した。



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調査結果の利活用
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ア 秋冬だいこん(統計表P46参照)
収穫量は109万3,000tで、前年産並みとなった。出荷量は80万6,600tで、前年産に比べて8,900t(1%)増加した。
(ア)作付面積は2万4,200 haで、前年産に比べて300ha(1%)減少した。
(イ)10a当たり収量は4,520kgで、前年産に比べて1%上回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、千葉県及び宮崎県が9%を占め、次いで神奈川県及び鹿児島県が8%となっており、この4県で全国の約3割を占めている。



イ 冬にんじん(統計表P47参照)
収穫量は28万8,800t、出荷量は24万8,800tで、前年産に比べてそれぞれ1万2,400t(4%)、1万1,100t(5%)増加した。
(ア) 作付面積は8,320haで、前年産並みとなった。
(イ) 10a当たり収量は3,470kgで、生育期間をとおして比較的天候に恵まれたことから、前年産に比べて5%上回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、千葉県が36%を占め、次いで茨城県が10%、長崎県及び愛知県が8%となっており、この4県で全国の約6割を占めている。



ウ 秋植えばれいしょ(統計表P48参照)
収穫量は4万6,700t、出荷量は3万3,700tで、前年産に比べてそれぞれ600t(1%)、700t(2%)増加した。
(ア) 作付面積は2,820haで、生産者の高齢化に伴う作付中止等があったことから、前年産に比べて50ha(2%)減少した。
(イ) 10a当たり収量は1,660kgで、生育期間をとおして比較的天候に恵まれたことから、前年産に比べて3%上回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、長崎県が46%を占め、次いで鹿児島県が24%となっており、この2県で全国の約7割を占めている。



エ 秋冬さといも(統計表P49参照)
収穫量は18万2,100t、出荷量は11万2,300tで、前年産に比べてそれぞれ2,700t(2%)、2,300t(2%)増加した。
(ア)作付面積は1万4,000haで、前年産並みとなった。
(イ)10a当たり収量は1,300kgで、生育期間をとおして比較的天候に恵まれたことから、前年産に比べて2%上回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、千葉県が14%を占め、次いで宮崎県が11%、埼玉県が9%となっており、この3県で全国の約3割を占めている。



オ 秋冬はくさい(統計表P50参照)
収穫量は63万4,400tで、前年産に比べて4,100t(1%)減少した。出荷量は46万4,500tで、前年産に比べて5,100t(1%)増加した。
(ア)作付面積は1万3,900haで、前年産に比べて100ha(1%)減少した。
(イ)10a当たり収量は4,560kgで、前年産並みとなった。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、茨城県が29%を占め、次いで長野県が7%、愛知県が5%となっており、この3県で全国の約4割を占めている。



カ 冬キャベツ(統計表P51参照)
収穫量は56万4,800t、出荷量は49万3,800tで、それぞれ前年産並みとなった。
(ア) 作付面積は1万4,200 haで、前年産に比べて200ha(1%)増加した。
(イ) 10a当たり収量は3,980kgで、前年産に比べて1%下回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、愛知県が33%を占め、次いで千葉県が12%、鹿児島県及び茨城県が6%となっており、この4県で全国の約6割を占めている。



キ 冬レタス(統計表P52参照)
収穫量は18万1,500t、出荷量は16万6,200tで、前年産に比べてそれぞれ4,300t(2%)、4,700t(3%)減少した。
(ア) 作付面積は7,880haで、前年産に比べて80ha(1%)増加した。
(イ) 10a当たり収量は2,300kgで、生育期の天候不順の影響等により、前年産に比べて3%下回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、茨城県が20%を占め、次いで兵庫県が13%、香川県が11%となっており、この3県で全国の約4割を占めている。



ク 秋冬ねぎ(統計表P54参照)
収穫量は32万2,500t、出荷量は23万9,800tで、前年産に比べてそれぞれ2,600t(1%)、1,400t(1%)減少した。
(ア) 作付面積は1万4,600haで、前年産に比べて100ha(1%)増加した。
(イ) 10a当たり収量は2,210kgで、前年産に比べて1%下回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、埼玉県が16%を占め、次いで千葉県が12%、群馬県及び茨城県が6%となっており、この4県で全国の約4割を占めている。



ほうれんそう(統計表P55参照)
収穫量は28万6,300t、出荷量は23万4,200tで、前年産に比べてそれぞれ6,400t(2%)、4,100t(2%)減少した。
ア 作付面積は2万2,400haで、前年産並みとなった。
イ 1 0 a 当たり収量は1,280kgで、生育期の天候不順の影響等により、前年産に比べて2%下回った。
ウ 都道府県別にみた収穫量割合は、千葉県が14%を占め、次いで埼玉県が11%、群馬県が8%となっており、この3県で全国の約3割を占めている。



ア かぶ(統計表P56参照)
収穫量は15万5,000t、出荷量は12万5,300tで、前年産に比べてそれぞれ4,100t(3%)、3,300t(3%)減少した。
(ア) 作付面積は5,240haで、前年産に比べて40ha(1%)減少した。
(イ) 10a当たり収量は2,960kgで、生育期の天候不順の影響等により、前年産に比べて2%下回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、千葉県が29%を占め、次いで埼玉県が12%、青森県が6%となっており、この3県で全国の約5割を占めている。



イ ごぼう(統計表P57参照)
収穫量は17万3,400t、出荷量は14万6,000tで、前年産に比べてそれぞれ6,200t(4%)、5,700t(4%)増加した。
(ア) 作付面積は9,270haで、青森県で他野菜からの転換等があったことなどから、前年産に比べて290ha(3%)増加した。
(イ)10a当たり収量は1,870kgで、前年産に比べて1%上回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、青森県が31%を占め、次いで茨城県が13%、北海道が10%となっており、この3道県で全国の約5割を占めている。



ウ れんこん(統計表P58参照)
収穫量は6万2,200t、出荷量は5万1,900tで、前年産に比べてそれぞれ1,100t(2%)、800t(2%)減少した。
(ア) 作付面積は3,970haで、前年産に比べて40ha(1%)減少した。
(イ) 10a当たり収量は1,570kgで、前年産に比べて1%下回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、茨城県が45%を占め、次いで徳島県が14%、愛知県及び佐賀県が7%となっており、この4県で全国の約7割を占めている。



エ やまのいも(統計表P59参照)
収穫量は16万7,100t、出荷量は13万5,000tで、前年産に比べてそれぞれ1万4,100t(8%)、1万1,300t(8%)減少した。
(ア) 作付面積は7,900haで、青森県で他野菜への転換等があったことなどから、前年産に比べて150ha(2%)減少した。
(イ) 10a当たり収量は2,120kgで、主産地の北海道及び青森県で7月中旬以降の日照不足等の影響により生育が抑制されたことなどから、前年産に比べて6%下回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、青森県が36%を占め、次いで北海道が35%となっており、この2道県で全国の約7割を占めている。



ア こまつな(統計表P61参照)
収穫量は9万7,800t、出荷量は8万2,600tで、前年産に比べてそれぞれ2,800t(3%)、3,000t(4%)増加した。
(ア) 作付面積は5,930haで、他野菜からの転換等があったことなどから、90ha(2%)増加した。
(イ) 10a当たり収量は1,650kgで、前年産に比べて1%上回った。
(ウ)都道府県別にみた収穫量割合は、埼玉県が18%を占め、次いで東京都が9%、神奈川県及び千葉県が8%となっており、この4都県で全国の約4割を占めている。



イ ちんげんさい(統計表P62参照)
収穫量は5万600t、出荷量は4万4,200tで、前年産に比べてそれぞれ300t(1%)、400t(1%)増加した。
(ア) 作付面積は2,430haで、前年産に比べて20ha(1%)増加した。
(イ) 10a当たり収量は2,080kgで、前年産並みとなった。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、茨城県が24%を占め、次いで静岡県が15%、群馬県及び愛知県が8%となっており、この4県で全国の約6割を占めている。



ウ ふき(統計表P63参照)
収穫量は1万4,900t、出荷量は1万2,200tで、前年産に比べてそれぞれ700t(4%)、600t(5%)減少した。
(ア) 作付面積は716haで、生産者の高齢化に伴う規模縮小等があったことから、前年産に比べて25ha(3%)減少した。
(イ) 10a当たり収量は2,110kgで、生育期の天候不順の影響等により、前年産に比べて3%下回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、愛知県が40%を占め、次いで群馬県が15%、大阪府が7%となっており、この3府県で全国の約6割を占めている。



エ みつば(統計表P64参照)
収穫量は1万7,100t、出荷量は1万5,800tで、前年産に比べてそれぞれ400t(2%)、500t(3%)減少した。
(ア) 作付面積は1,140haで、生産者の高齢化に伴う規模縮小等があったことから、前年産に比べて30ha(3%)減少した。
(イ) 10a当たり収量は1,500kgで、前年産並みとなった。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、千葉県が19%を占め、次いで愛知県が16%、茨城県が12%となっており、この3県で全国の約5割を占めている。



オ しゅんぎく(統計表P65参照)
収穫量は3万7,600t、出荷量は3万100tで、前年産に比べてそれぞれ1,200t(3%)、1,100t(4%)減少した。
(ア) 作付面積は2,320haで、生産者の高齢化に伴う規模縮小等があったことから、前年産に比べて60ha(3%)減少した。
(イ) 10a当たり収量は1,620kgで、前年産に比べて1%下回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、千葉県が14%を占め、次いで大阪府が11%、 群馬県及び茨城県が8%となっており、この4府県で全国の約4割を占めている。



カ セルリー(統計表P66参照)
収穫量は3万6,700t、出荷量は3万4,900tで、前年産に比べてそれぞれ2,500t(7%)、2,500t(8%)増加した。
(ア) 作付面積は673haで、長野県で他野菜からの転換があったことから、前年産に比べて16ha(2%)増加した。
(イ)10a当たり収量は5,450kgで、生育期間をとおして比較的天候に恵まれたことから、前年産に比べて5%上回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、長野県が43%を占め、次いで静岡県が20%、福岡県が10%となっており、この3県で全国の約7割を占めている。



キ アスパラガス(統計表P67参照)
収穫量は3万1,100t、出荷量は2万7,100tで、前年産に比べてそれぞれ300t(1%)、600t(2%)増加した。
(ア) 作付面積は6,510haで、前年産並みとなった。
(イ) 10a当たり収量は478kgで、前年産に比べて1%上回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、北海道が19%を占め、次いで長野県が12%、佐賀県が11%となっており、この3道県で全国の約4割を占めている。



ク カリフラワー(統計表P68参照)
収穫量は2万4,700t、出荷量は2万tで、前年産に比べてそれぞれ200t(1%)、300t(2%)増加した。
(ア) 作付面積は1,370haで、前年産に比べて10ha(1%)増加した。
(イ) 10a当たり収量は1,800kgで、前年産並みとなった。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、茨城県及び徳島県 が11%を占め、次いで愛知県が10%となっており、この3県で全国の約3割を占めている。



ケ ブロッコリー(統計表P69参照)
収穫量は14万1,100t、出荷量は12万4,800tで、前年産に比べてそれぞれ4,200t(3%)、4,000t(3%)増加した。
(ア) 作付面積は1万3,400haで、近年価格が安定していることに加え、生産拡大の指導が行われていること等により、前年産に比べて700ha
(6%)増加した。
(イ) 10a当たり収量は1,050kgで、主産地の北海道で7月中旬以降の降雨等の影響により生育が抑制されたことなどから、前年産に比べて3%下回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、北海道が15%を占め、次いで埼玉県が12%、愛知県が11%となっており、この3道県で全国の約4割を占めている。



コ にら(統計表P70参照)
収穫量は6万6,700t、出荷量は6万100tで、前年産に比べてそれぞれ1,400t(2%)、1,200t(2%)増加した。
(ア) 作付面積は2,260haで、前年産に比べ20ha(1%)増加した。
(イ) 10a当たり収量は2,950kgで、前年産に比べて1%上回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、高知県が22%を占め、次いで栃木県が18%、茨城県が10%となっており、この3県で全国の約5割を占めている。



サ にんにく(統計表P71参照)
収穫量は1万9,800t、出荷量は1万2,900tで、前年産に比べてそれぞれ100t(1%)、600t(5%)増加した。
(ア) 作付面積は2,140haで、他野菜からの転換等があったことから、前年産に比べて90ha(4%)増加した。
(イ) 10a当たり収量は925kgで、主産地の青森県で6月中旬以降の低温等の影響により生育が抑制されたことなどから、前年産に比べて4%下回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、青森県が全国の約7割を占めている。



ア かぼちゃ(統計表P72参照)
収穫量は21万3,700t、出荷量は16万3,400tで、前年産に比べてそれぞれ2万9,100t(12%)、2万3,700t(13%)減少した。
(ア) 作付面積は1万8,100 haで、前年産に比べて100ha(1%)増加した。
(イ) 10a当たり収量は1,180kgで、主産地の北海道で定植期以降の日照不足等の影響により生育が抑制されたことなどから、前年産に比べて13%下回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、北海道が45%を占め、次いで鹿児島県が7%、茨城県が5%となっており、この3道県で全国の約6割
を占めている。



イ スイートコーン(統計表P73参照)
収穫量は23万5,900t、出荷量は18万3,600tで、前年産に比べてそれぞれ3万100t(11%)、2万4,800t(12%)減少した。
(ア) 作付面積は2万5,500haで、前年産に比べて300ha(1%)減少した。
(イ) 10a当たり収量は925kgで、主産地の北海道で7月中旬以降の日照不足等の影響により生育が抑制されたことなどから、前年産に比べて10%下回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、北海道が42%を占め、次いで千葉県が8%、茨城県が6%となっており、この3道県で全国の約6割を占めている。



ウ さやいんげん(統計表P74参照)
収穫量は5万600tで、前年産に比べて300t(1%)減少した。出荷量は3万2,500tで、前年産に比べて300t(1%)増加した。
(ア) 作付面積は7,120haで、前年産に比べて90ha(1%)増加した。
(イ) 10a当たり収量は711kgで、生育期の天候不順の影響等により、前年産に比べて2%下回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、千葉県が13%を占め、次いで福島県が10%、北海道が9%となっており、この3道県で全国の約3割を占めている。



エ さやえんどう(統計表P75参照)
収穫量は2万8,000t、出荷量は1万7,700tで、前年産に比べてそれぞれ600t(2%)、300t(2%)減少した。
(ア) 作付面積は4,230haで、生産者の高齢化に伴う規模縮小等があったことから、前年産に比べて80ha(2%)減少した。
(イ) 10a当たり収量は662kgで、前年産並みとなった。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、鹿児島県が15%を占め、次いで和歌山県が14%、愛知県が7%となっており、この3県で全国の約4割を占めている。



オ そらまめ(統計表P76参照)
収穫量は1万9,600t、出荷量は1万3,900tで、前年産に比べてそれぞれ1,500t(7%)、1,100t(7%)減少した。
(ア) 作付面積は2,340haで、生産者の高齢化に伴う規模縮小等があったことから、前年産に比べて110ha(4%)減少した。
(イ) 10a当たり収量は838kgで、生育期の天候不順の影響等により、前年産に比べて3%下回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、鹿児島県が26%を占め、次いで千葉県が14%、茨城県及び愛媛県が8%となっており、この4県で全国の約6割を占めている。



カ えだまめ(統計表P77参照)
収穫量は7万2,500t、出荷量は5万900tで、前年産に比べてそれぞれ1,700t(2%)、900t(2%)減少した。
(ア) 作付面積は1万3,3 00 haで、北海道で他野菜からの転換等があったことから、前年産に比べて300ha(2%)増加した。
(イ) 10a当たり収量は545kgで、主産地の山形県及び新潟県で7月から8月にかけての日照不足等の影響により生育が抑制されたことなどから、前年産に比べて5%下回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、千葉県が12%を占め、次いで山形県が9%、埼玉県、新潟県及び北海道が8%となっており、この5道県で全国の約5割を占めている。



しょうが(統計表P78参照)
収穫量は5万3,200t、出荷量は3万9,900tで、前年産に比べてそれぞれ3,400t(7%)、2,300t(6%)増加した。
ア 作付面積は1,980haで、宮崎県で契約栽培が増えたこと等から、前年産に比べて60ha(3%)増加した。
イ 10a当たり収量は2,690kgで、生育期間をとおして比較的天候に恵まれたことから、前年産に比べて4%上回った。
ウ 都道府県別にみた収穫量割合は、高知県が44%を占め、次いで熊本県が12%、千葉県が
9%となっており、この3県で全国の約7割を占めている。



ア いちご(統計表P79参照)
収穫量は18万4,700t、出荷量は16万8,100tで、前年産に比べてそれぞれ6,000t(3%)、4,900t(3%)減少した。
(ア) 作付面積は6,360haで、生産者の高齢化に伴う規模縮小等があったことから、前年産に比べて110ha(2%)減少した。
(イ) 10a当たり収量は2,900kgで、生育期の天候不順の影響等により、前年産に比べて2%下回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、栃木県が16%を占め、次いで福岡県が10%、熊本県が7%となっており、この3県で全国の約3割を占めている。



イ メロン(統計表P80参照)
収穫量は19万9,400t、出荷量は18万1,100tで、前年産に比べてそれぞれ9,100t(4%)、8,400t(4%)減少した。
(ア) 作付面積は8,870haで、生産者の高齢化に伴う規模縮小等があったことから、前年産に比べて340ha(4%)減少した。
(イ) 10a当たり収量は2,250kgで、前年産並みとなった。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、茨城県が23%を占め、次いで熊本県が15%、北海道が15%となっており、この3道県で全国の約5割を占めている。



ウ すいか(統計表P82参照)
収穫量は38万9,900t、出荷量は33万3,700tで、前年産に比べてそれぞれ1万2,100t(3%)、9,900t(3%)減少した。
(ア) 作付面積は1万2,100haで、生産者の高齢化に伴う規模縮小等があったことから、前年産に比べて200ha(2%)減少した。
(イ) 10a当たり収量は3,220kgで、生育期の天候不順の影響等により、前年産に比べて2%下回った。
(ウ) 都道府県別にみた収穫量割合は、熊本県が16%を占め、次いで千葉県が12%、山形県が10%となっており、この3県で全国の約4割を占めている。



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