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更新日:平成24年1月31日

担当:農林水産省

平成23年産 てんさいの作付面積及び収穫量(北海道)

― てんさいの収穫量は、前年産に比べて15%増加 ―

調査結果の概要

1 作付面積

作付面積は6万500haで、前年産に比べて2,100ha(3%)減少した。
これは、小麦、そば等への転換があったこと等による。

2 10a当たり収量

10a当たり収量は5,860kgで、前年産に比べて19%上回った。
これは、移植の遅れの影響により生育に抑制がみられた地域があったものの、全般的に褐斑病等が多発した前年産に比べて被害が少なかったためである。
なお、10a当たり平均収量対比は96%であった。

3 収穫量

収穫量は354万7,000tで、前年産に比べて45万7,000t(15%)増加した。
これは、作付面積が減少したものの、10a当たり収量が前年産を上回ったためである。

 

図 てんさいの作付面積及び収穫量の推移

図。てんさいの作付面積及び収穫量の推移

 

「10a当たり平均収量対比」とは、10a当たり平均収量(原則として直近7か年のうち、最高及び最低を除いた5か年の平均値)に対する当年産の10a当たり収量の比率である。

 

調査結果の利活用

  • 「食料・農業・農村基本計画」における生産数量目標の策定及び目標達成に向けた生産指導・達成状況検証のための資料
  •  「畑作物共済事業」における共済基準収量算定及び農業共済組合連合会当初評価高の審査・認定のための資料
  •  てんさいに関する生産振興を図るための産地収益力向上支援事業等の各種事業の資料

 

累年データ

 

てんさいの作付面積、10a当たり収量及び収穫量
数値データ、上。てんさいの作付面積、10a当たり収量及び収穫量
数値データ、下

 

 

関連データ

 

国内におけるてんさい糖の生産量の推移(砂糖年度)

棒グラフ。国内におけるてんさい糖の生産量の推移(砂糖年度)

棒グラフ、下。キャプション


お問い合わせ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課
担当者:普通作物統計班
代表:03-3502-8111(内線3682)
ダイヤルイン:03-3502-5687

      

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