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更新日:平成22年2月25日

担当:農林水産省

平成21年産茶生産量

― 全国の荒茶生産量は、前年産に比べて10%減少 ―

調査結果の概要

1  摘採面積

全国の茶の摘採実面積(収穫面積)は4万1,900haであった。
なお、摘採延べ面積は9万700haであった。

2  生葉収穫量

全国の茶の生葉収穫量は39万8,200tであった。

3  荒茶生産量

全国の荒茶生産量は8万6,000tで、前年産に比べて9,500t(10%)減少した。
これは、静岡県等において品質を重視した早摘みが行われたことや、一部の県における低温の影響等により10a当たり生葉収量が低下したこと等による。

図 荒茶生産量の推移(全国)
表 全国の摘採面積、10a当たり生葉収量、生葉収穫量及び荒茶生産量

摘採面積とは、茶を栽培している面積のうち、収穫を目的として茶葉の摘採が行われた面積をいう。
荒茶とは、茶葉(生葉)を蒸熱(じょうねつ)、揉(も)み操作、乾燥等の加工処理を経て製造されたもので、荒茶生産量とはその加工品の重量をいう。
10a当たり生葉収量とは、生葉収穫量を摘採実面積で除算して求めたものである。


注:1 本調査は、全国を対象に調査を実施した。
  2 摘採面積、10a当たり生葉収量及び生葉収穫量については、主産県調査であった20年産において全国値を推計していないため、前年産対比を「…」とした。

関連するデータ、情報

調査結果の利活用
・  「食料・農業・農村基本計画」における生産努力目標の策定及び目標達成に向けた生産指導・達成状況検証のための資料
・  農業災害補償制度に基づく畑作物共済事業における共済基準収量算定及び農業共済組合連合会当初評価高の審査・認定の資料等

関連データ

1 全国の茶種別荒茶生産量の推移 2 平成21年産都道府県別荒茶生産量割合

お問い合わせ先

大臣官房統計部生産流通消費統計課 
担当者:普通作物統計班
代表:03-3502-8111(内線3682)
ダイヤルイン:03-3502-5687

  

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