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農林水産省

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(2)都市と農村の共生・対流の一層の促進 ア 多様な形態で進展する都市と農村の共生・対流

(地域の活性化には都市と農村の共生・対流が必要)

農村では、少子高齢化や過疎化の進行等により活力が低下するなか、地域が活力を取り戻し、その役割を十分に発揮するためには、都市と農村に住む双方の人々が互いの生活・文化の良いところを取り入れて充実したライフスタイルを作り上げ、「人・もの・情報」が絶えず循環する社会の実現を目指す都市と農村の共生・対流の促進が重要である。

(都市と農村の共生・対流の多様な形態)

共生・対流は、一時的な農村での滞在から農村での定住まで、様々な形態で展開されている(図3-34)。

(共生・対流の実践願望が強い若者や団塊世代)

都市と農村の共生・対流については、20歳代の若年層と団塊世代を含む50歳代層の関心が高く、実践への願望も強くなっている(図3-35)。

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