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農林水産省

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(1)交渉の経緯 ウ 交渉への参加、大筋合意及び署名


表1 我が国交渉参加後の主なTPP交渉会合

我が国は、平成25(2013)年7月23日にマレーシアで開催された第18回会合から交渉に参加しました。同年8月に我が国が初めて参加したブルネイでのTPP閣僚会合の際に発表された共同声明においては、「野心的でバランスの取れた21世紀型の協定を達成するという共通の目標」に向けて取り組むことで一致しました。

その後も各地で行われた累次の会合に参加し、二国間会合や全体会合の場で、衆・参両院の農林水産委員会決議があることや、農林水産物にセンシティビティが存在することを粘り強く説明し、交渉参加国と厳しい議論を重ねました。そして、平成27(2015)年10月5日に米国のアトランタで行われたTPP閣僚会合において大筋合意がなされ、平成28(2016)年2月4日にニュージーランドのオークランドで署名が行われました(表1)。

 


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