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農林水産省

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重点テーマ 農業構造の変化


我が国の農業総産出額は、平成13(2001)年以降は8兆円台で推移。農地面積は近年、緩やかな減少傾向で推移し、平成27(2015)年は449万6千ha、平成26(2014)年の荒廃農地は27万6千ha

基幹的農業従事者数は減少傾向で推移。農業経営体の規模拡大が進展


我が国の農業構造の現状についてみると、担い手の利用面積は農地面積全体の5割となるとともに、法人経営体(*1)や大規模な農業経営体(*2)が増加しています。一方、我が国の農業を支える基幹的農業従事者(*3)は、高齢化が進行するとともに大幅に減少している現状にあります。

農業の競争力を強化し、農業の持続的な発展を図るためには、農業の構造改革を加速化する必要があります。以下では、平成27(2015)年に公表された農林業センサス等を活用し、農地や担い手等の農業構造の動向を記述します。


1~3 [用語の解説]を参照

目次


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