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農林水産省

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緊急事態食料安全保障指針

食料の多くを輸入に頼っている我が国においては、国内外の様々な要因によって食料供給の混乱が生じる可能性があり、過去には国内生産の減少や輸入の減少・途絶等により、我が国の食料供給に影響を及ぼす事態が発生しています。

このことを踏まえ、農林水産省では、食料の輸入途絶等の不測の要因により食料供給に影響が及ぶおそれのある事態に政府として講ずべき対策の内容等を示した、「緊急事態食料安全保障指針」を策定しています。同指針では、不測時における食料安全保障対策として、事態の深刻度(レベル)に応じ、国民が最低限度必要とする食料の供給に確保が図られるよう、対策を整理しています。

「緊急事態食料安全保障指針」

参考資料

不測時における食料安全保障のための演習事業

平成27年度に、不測の事態が発生した場合に備え、「緊急事態食料安全保障指針」(平成24年9月策定)に基づく対応手順について、想定される不測の事態ごとのシミュレーション等を実施して、その実効性の検証を行いました。

不測時における食料安全保障のための演習事業(PDF : 385KB)

お問合せ先

大臣官房政策課食料安全保障室
代表:03-3502-8111(内線3804)
ダイヤルイン:03-6744-2368
FAX:03-6744-2396

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