このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

子育て世帯

プロフィール

◆埼玉県川口市在住 K.H様のお宅

防災備蓄収納マスタープランナー。個人様宅のお片づけサポートを行いながら、災害時にも対応できる防災備蓄の収納サポートも行っています。 これまで阪神淡路大震災と東日本大震災を経験。家庭を持ち母になったことから「災害に対応できる安心の住居作りをしたい」と思い、防災備蓄収納を学び伝える活動を開始しました。 少しでも自分の活動が減災に繋がり、役に立てればと思っております。

◆家族構成

3人(夫婦、子ども1人)

◆備蓄歴

2018年より

◆主な収納場所

防災備蓄のメイン収納を納戸としているため、長期防災用食品は納戸
ローリングストックの食品は納戸とキッチン

◆備蓄食品の入れ替え頻度

半年に1回程度

◆住まい

マンション

◆普段の食事準備

自炊中心

◆用意しているものと選ぶ際に気を付けていること

  • ・味と賞味期限には気をつけています。
  • ・普段から食べているトマト缶、ツナ缶、みかん缶、ビーンズ缶、ビタミンゼリー、ビタミングミ、ベビースターラーメンなどのお菓子がお気に入りです。
  • ・長期備蓄品では、アルファ食品のアルファ米が美味しいので気に入っています。

備蓄実践例

◆食品ストックの状況

  • 納戸



  • キッチン

◆食品ストックのトピックス

  • ・1か所の中でも、長期防災用とローリングストック用を分けて備蓄しています。
  • ・幼児でも取れる高さにして、子どもに食品の置き場所を覚えさせるために、ローリングストックのものを使う時や補充する時は、なるべく子どもに取ってきてもらうようにしています。
  • ・体調不良の時は買い物に行けないので備蓄品に頼ります。
  • ・1キロ分の乾パンなど、食材や量によっては賞味期限が迫ってもなかなか一気に消費出来ないことが、備蓄をする上での難しさです。期限半年前ぐらいから徐々に計画的に消費する、アレンジレシピなど事前に知っておくなどの必要があると思います。

ワンポイントアドバイス監修:あって良かった!食料の家庭備蓄懇談会委員
(一社)防災備蓄収納プランナー協会代表理事 長柴美恵

ここがいいね!

長期用と日常も使うローリングストックが一目でわかりやすく分けているところと、見直しの頻度が半年という短さは素晴らしいと思います。見直し期間が短いと賞味期限を切らすことなく、備蓄への意識が遠のくこともないので大変良い傾向です。また小さなお子さまが飽きることないよう好きなものを用意されているところも良いと思います。

さらによくなるアドバイス!

ミネラルウォーターの量が少なく感じます。調理用水も必要になりますので、今一度見直しをおすすめいたします。収納容器にラベルを貼ると誰もがわかりやすくなります。

お問合せ先

大臣官房政策課食料安全保障室
代表:03-3502-8111(内線3804)
ダイヤルイン:03-6744-2368
FAX:03-6744-2396

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader