ホーム > 食料自給率の部屋 > クッキング自給率(料理自給率計算ソフト)
※平成20年度版データは、本ページ中程の「スタート!」の冒頭にありますので、ご参照願います。

農林水産省では、食事メニューへの食料自給率の表示にも活用していただくため、料理の自給率を簡単に計算できる「クッキング自給率(料理自給率計算ソフト)」を作成しました。
本ソフトは、料理に使用されている食材とその量から容易にその料理の国産使用率(入力によっては地元産使用率)を計算することができ、食材に国産(地元産)のものを使用した場合に、その分国産(地元産)使用率が高く表示されるなど、国産(地元産)食材へのこだわりを数値として表すことができるものです。
「クッキング自給率(料理自給率計算ソフト)」(以下、本ソフトウェアという)は、著作権法によって保護されています。本ソフトウェアの一部または全部を無断で転載・複製することは禁止されています。なお著作権は農林水産省にあり、営利目的の転載・複製は禁止しますが、非営利の場合はこの限りではありませんので、希望される場合には御連絡下さい。
本ソフトウェアで使用した食品成分値は、科学技術庁資源調査会編「五訂日本食品標準成分表」によります。「五訂日本食品標準成分表」による食品成分値を複製または転載する場合は文部科学省科学技術・学術政策局政策課資源室の許諾を必要とします。
食品(食材)の国内平均自給率については、原則、農林水産省の食料需給表を基に算出した平成20年度における品目毎の平均的な自給率を用いていますが、自給率のデータが存在しない一部の食品については、「マグロ・カジキ類」など「類」で計上しているものを用いたり、類似食品のデータに代替したり、各種統計等を基に当課で推計したものを用いておりますので予めご了知願います。
監修:足立己幸女子栄養大学名誉教授、調理:針谷順子高知大学教育学部教授、編集・制作:(株)グレイン・エス・ピー「食育カレンダー 2006」の方々の協力を得て作成いたしました。調理品目と献立については、高橋敦子女子栄養大学教授の御指導により作成した「食料自給率早見ソフト」を参考にしています。
システム(OS):Windows 2000,XP(いずれも日本語版)
CPU:Pentium100Mhz以上 推奨
搭載メモリ:32MB以上 推奨
ハードディスク:10MB以上の空き容量
ディスプレイ:800×600ドット 256色以上
本ソフトウェアは、トレンドマイクロ社製ウイルス除去ソフトウェア「ウイルスバスター コーポレートエディション」によるウイルスチェックを行っております。
【ウイルスチェック時点のバージョン】
パターンバージョン:4.367.00
検索エンジンバージョン:8320.1003
本ソフトウェアの使用によって生じた直接または間接的な損害に対して、一切の責任を負いませんので、ご了承ください。
著作・監修:農林水産省
企画・制作:株式会社 FSK
![]() |





2.トップ画面左下の「データアップデート」ボタンを押します。

3.「データ取込を行います」ボタンを押した後、1.でコピーした平成20年度版のデータファイル(Jikyuritsu_H20.FSData)を選択すると、アップデート完了です。

1. 「計算するお料理をさがそう」(スタートを押すと出る画面)で、主な材料、調理方法、国のいずれかから検索します。

2. 検索結果から選択し、ピンクの「決定」ボタンを押します。

3. ピンクの「自給率計算」ボタンを押します。

1. 「計算するお料理をさがそう」(スタートを押すと出る画面)で、主な材料、調理方法、国のいずれかから検索し、調べたいメニューに一番近いお料理を選択します。

2. 調べてみたいものに近いメニューが見つかったら、それを検索結果から選択し、ピンクの「決定」ボタンを押します。

3. メニュー名をクリックし、
下の「材料」、「グラム数」、「産地」を変え、「追加」または「変更」します。
4. ピンクの「自給率計算」ボタンを押します。

※ もっとくわしく知りたい人のために

農林水産省大臣官房食料安全保障課自給率担当
電話:03-3502-8111 内線:3803