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フォトレポートギャラリー

平成23年(2011年)

     

 蓮田市 コスモス畑
蓮田市 コスモス畑(10月25日)

休耕田を利用したコスモス畑です。毎年コスモス祭りが開催され、無料で摘みとりが楽しめます。

 

本庄市乳牛
本庄市 もうすぐお母さん(2月24日)

牧場で育成され大きくなって畜舎に帰ってきました。
お腹の中には赤ちゃんがいて、もうすぐ生まれます。

     

平成22年(2010年)

     

 上里町なしの収穫(長幡小学校)
上里町 梨の収穫(9月14日)

長幡小学校の児童が1月に枝を剪定し、4月に受粉、5月に摘果作業をした梨がついに実りました。うれしさ倍増の収穫です。

 

加須市ヒメイワダレソウ
加須市 ヒメイワダレソウ花盛り(7月7日)

加須市(旧騎西町)では、平成19年から「農地・水・環境保全向上対策」制度を活用し、草刈り作業の軽減や地域の景観形成のためにヒメイワダレソウを農業用水路の法面に植えました。
今、たくさんの白い花が見頃をむかえています。

     

皆野町ジャガイモ体験
皆野町 ジャガイモ栽培体験(5月22日)

遊休農地等を活用し農家の指導のもとで、ジャガイモ栽培体験を通じ食や農業について考えます。

 

小川町カタクリ
小川町 カタクリ(3月30日)

小川町の西光寺裏手の斜面には、カタクリの群生地があり薄紫色の可憐な花を咲かせていました。

     

小鹿野町花桃出荷
小鹿野町 花桃出荷(2月24日)

小鹿野町では、桃の節句に合わせて出荷する花桃の出荷が最盛期を迎えています。

 

 

本庄市再生の祈り
本庄市 再生の祈り(2月22日)

本庄市若泉市民農園の傍らに鎮座された木像は、同市小和瀬地区の耕作放棄地解消事業で伐採された椋(ムク)の木を素材に、熊谷市の柿沼博さんが彫刻した作品です。
伐採した木の精霊を鎮め、復活した農地の繁栄を願ってくれています。

     

越生町梅の開花
越生町 梅の花(2月4日)

越生梅林では、梅の花が咲き始めました。約2haの園内には、白加賀、越生野梅、紅梅など約1000本の梅の木が植えられています。

 

東松山市ロウバイ
東松山市 ロウバイ(1月5日)

東松山市では、、冬に咲く花木の代表種ロウバイが満開となっていました。

平成21年(2009年)

 

川島町白鳥
川島町 白鳥(11月30日)

川島町の越辺川では、今年もシベリアから白鳥が飛来してきました。白鳥は、来年の4月頃まで見ることが出来るそうです。

 

 

 

さいたま市わら塚
さいたま市 ワラ塚(11月13日)
舟を模したワラ塚「フナノ」

見沼田んぼ周辺で昭和30年代初め頃まで作られていたワラ塚です。積み上げられた稲ワラは、余すことなく生活に活用されていたそうです。使い捨て社会を考える機会になればと、NPO「見沼ファーム21」が中心となり、地元のワラを使って再現しました。(幅2.8m×長さ5.5m×高さ2.5m)

     

深谷市かぼちゃ
深谷市 かぼちゃ(10月21日)

埼玉産直センター直売所の前に、本庄市生まれの『かぼちゃ君』が座っていました。
ハロウィンでお馴染みの飼料用かぼちゃです。あまりに可愛いので近づいてみると、頭上に『よってんべ~』の文字、つい立ち寄りたくなります。

 

日高市ヒガンバナ
日高市 曼珠沙華「ヒガンバナ」(9月28日)

日高市の巾着田では、日本一の群生を誇る曼珠沙華が深紅に染まり、赤い絨毯を敷き詰めたようです。

 

     

ときがわ町シュウカイドウ
ときがわ町 シュウカイドウ(9月2日)

ときがわ町椚平地内では、山斜面に自生しているシュウカイドウの花が見ごろを迎えています。

 

小川町トロロアオイ
小川町 トロロアオイ(8月17日)

小川町の高見地区では、和紙作りに使用される「トロロアオイ」の花が満開です。

     

東松山市幸水
東松山市 日本なし幸水(7月29日)

東松山市の樹園地では、日本なし(幸水)が出荷を目前に控え、順調に生育しています。
 

 

さいたま市夏休み子供見学デー
埼玉県さいたま市
さいたま新都心夏休み子供見学デー (7月22日)

関東農政局消費者の部屋「さいたま新都心夏休み子ども見学デー」7月22日の様子です。

     

小鹿野町ハナショウブ
小鹿野町 ハナショウブ(6月12日) 

小鹿野町の両神国民休養地内のハナショウブです。棚田を利用して整備したもので、約5千平方メートルに100種類、1万株が植えられています。

 

行田市の麦
行田市 小麦(5月29日)

一面の麦畑です。
6月に入ると小麦の収穫が一斉に始まります。カントリーは大忙し。カントリーを囲む景色が、麦から稲へと移っていきます。

     

上尾市搾乳ロボット
上尾市 搾乳ロボット(5月28日)

平成21年3月から稼働を開始した上尾市榎本牧場の搾乳ロボットです。
同牧場では搾乳している様子を間近で見学できます。

 

ポピー
東秩父村 ポピー(5月27日)

東秩父村の高原牧場で満開となっているポピーの花です。5月23、24、30、31日にはポピー祭りが開催され、6月上旬頃まで楽しめます。

     

放牧牛
東秩父村 高原牧場(5月27日)

東秩父村の高原牧場で放牧されていた牛の風景です。夫婦なのか、とても仲が良さそうでした。

 

田植え
毛呂山町 田植え(5月15日)

毛呂山町の田植えの風景です。この辺は、蘆だらけの耕作放棄地だったそうです。

     
 

鉢植えトマト
小鹿野町 鉢植えトマト(5月15日)

小鹿野町の鉢植えトマト栽培です。パイプハウスにシートが敷かれ、土足厳禁(スリッパ等)で作業を行います。

 

日本なしの花
東松山市 日本なしの花(4月15日)

東松山市の果樹園で、満開となった日本なし(幸水)の花です。これから、受粉作業が始まります。

     
 

菜の花
日高市 菜の花(4月22日)

日高市の巾着田で、遊休農地を利用して観賞用に栽培されている菜の花です。

 

秩父村の花桃
東秩父村 花桃(3月19日)

東秩父村大内沢地区では、花桃(観賞用の桃の花)の栽培が盛んです。3月29日には、花桃まつりが開催され、花桃の即売や地場産農産物の販売が行われます。

     

 飯能市のカタクリ
飯能市 カタクリの花(3月18日)

飯能市かたくりの郷では、数多くのかたくりの花を見ることができます。 隣接する施設では、地元農産物の直売や加工品が並べられており、秋にはクリ拾いも楽しめます。

 

美里町での麦踏み作業風景
美里町 麦踏み(3月3日)

麦踏みは、麦が成育するための大切な農作業です。春の訪れとともに「最後の麦踏み」が終わると、麦踏みでしっかりと大地に根をはった小麦はどんどん大きくなっていきます。

     

 美里町のふきのとう
美里町 ふきのとう(3月3日)

春の日だまりを浴びて、畑の真ん中に「ふきのとう(蕗の薹)」が芽をだしていました。 少しほろ苦い「ふきのとう」は、春の香りがします。

 

坂戸市の河津桜
坂戸市 河津桜(3月2日)

坂戸市内を流れる谷治川・飯盛川の土手には、市民団体により植えられた河津桜が見頃を迎えています。2月下旬から咲き始め、3月中旬まで名物団子とともに春を感じられます。

     

 皆野町の福寿草
皆野町 福寿草(2月19日)

秩父地方では、2月下旬から3月中旬にかけて福寿草の群生を見ることができます。写真は、皆野町ムクゲ自然公園の紅い福寿草(秩父紅)です。

 

落ち葉敷き
さいたま市 農業体験学習(2月19日)

東京都北区神谷中学校の1年生が、毎年(7年目)さいたま市で農業体験学習を行っています。写真は、ばれいしょの植え付け作業終了後、隣の雑木林で集めた落ち葉を、堆肥とするために敷き詰めている様子です。

     

越生梅園
越生町 越生梅林(2月2日)

越生梅林は、関東三大梅林の一つに数えられ、2haの園内に約1,000本の梅が植えられています。今年も2月21日(土曜日)から一か月間、梅まつりが開催され大勢の観光客で賑わいます。

 

 越生町の菜の花
越生町 菜の花(1月21日)

こぼれ落ちた種から育った菜の花が、農家の庭先で黄色い花を咲かせていました。

 

平成20年(2008年)

坂戸市の白鳥
坂戸市 白鳥(12月26日)

坂戸市と川島町の境界を流れる越辺川に、今年もシベリアからコハクチョウがやってきました。4月頃まで、見ることができます。

 

東秩父村の紙すき
東秩父村 紙漉(すき)  (12月19日)

東秩父村和紙の里では、地元産の楮(コウゾ)を使った和紙の紙漉き体験や、そば・うどんの手打ち体験を楽しむことができます。

     

皆野町の干し柿
皆野町 干し柿(11月26日)

皆野町日野沢地区では、今年も秩父夜祭りを前に、名物「吊し柿」の天日干し作業が始まっています。写真の農家では、1,700個余りの柿が軒先に吊されています。

 

毛呂山町のゆず
毛呂山町 ゆず(11月25日)

毛呂山町では「ゆず」を町の特産品と位置づけ、オーナー制度も実施しています。今年もたくさんのゆずが、実りました。

     

入間市の炉開きの花
入間市  炉開きの花(11月21日)

炉開きの花は、ユキツバキとチャの自然交配種です。埼玉県茶業特産研究所の中庭で、9月~12月上旬くらいまで見ることができます。

 

小鹿野町のダリア
小鹿野町 ダリア(10月20日)

小鹿野町両神山麓「花の郷」では、5,000m2の敷地に42種類1,600株のダリアを栽培しています。開花期間は9月上旬から10月下旬で、遠方からも見物客が訪れます。

     

吉見町のコスモス
吉見町 コスモス(10月30日)

吉見町では、道の駅に隣接した11haの田に1300万本のコスモスを栽培し、観光客の目を楽しませてくれます。コスモスまつり期間中(10月18~19日)は、コスモスの摘み取りや地場産農産物のバザー等も行われました。

 

秩父市のそば
秩父市 そば(10月20日)

秩父市荒川地区は、そば街道として知られています。写真の建物は「ちちぶ花見の里」といい、団体でそば打ち体験ができます。秋そばの花の見頃は、9月下旬~10月中旬です。

     

 寄居町のみかん
寄居町 観光みかん園(10月31日)

寄居観光みかん園(寄居町)です。山道をしばらく登っていくと、山の斜面にみかん畑が見えて来ます。今年もみかん狩りが始まり、同時に山の景色も彩づきだします。

 

熊谷市のめぬまネギ
熊谷市 めぬまねぎ(10月17日)

葱の茎を長く育てて出荷するため、作切りをして、土を高く盛りあげます。 土の中で、寒さを凌いだ葱はとても甘くなり、寒い日の鍋にはかかせません。

     

日高市のコスモス
日高市 コスモス(9月24日)

日高市の巾着田に隣接する遊休農地には、33,000平方メートルのコスモス畑があります。 10月第1週まで楽しめます。

 

鳩山町の飼料用トウモロコシ
鳩山町 飼料用トウモロコシ(9月8日)

飼料用トウモロコシは、食用と異なり実も茎もサイレージして牛に与えます。

     

 鳩山町のくり
鳩山町 クリ園(8月29日)

比企郡・入間郡はクリの産地で、いたるところでクリの木を見かけます。もうすぐクリのイガも色付き始めます。

 

川越市の案山子
川越市 案山子(8月29日)

川越市立古谷中学校では、毎年生徒たちによるかかし作りを行い、食料の大切さを学んでいます。

     

 加須市の稲の花
加須市 稲の花 (8月20日)

水稲の白い花。 早生品種がもう穂を垂れている田の中で、花盛りの水稲をみつけました。この白い小さな花が、おいしいお米になります。

 

さいたま市の朝顔
 さいたま市 朝顔 (8月14日)

白幡地区の保育園で園児が育てた朝顔です。

 

     

  小鹿野町のアンパンマン
小鹿野町 アンパンマン(8月10日)

小鹿野町の水田に、巨大なアンパンマンが出現しました。地元有志が農業振興と町のアピールのため、32アールの水田に古代米を使って描いたアートです。(写真提供:小鹿野町  撮影:スタジオ小風)

 

川越市の古代米アート
川越市 古代米アート (8月4日)

川越市では、市民の憩いの場として有名な伊佐沼に隣接した水田に、古代米のアートとして、毎年市のマークを描いています。
 

     

 宮代町の案山子コンクール
宮代町 案山子コンクール (7月31日)

宮代町で行われたかかしコンクール(小学生作成)の様子です。

 

 日高市の蓮の花
日高市 蓮の花 (7月24日)

曼珠沙華で有名な日高市巾着田では、遊休農地を利用した蓮の花も楽しめます。

     

新座市の新座片山直売所のじゃがいも祭り
新座市 新座片山直売所のじゃがいも祭り (7月12日)

「新座片山直売所」でじゃがいも祭りが盛大に開催されました。じゃがいもは一袋50円で販売され、レジは長蛇の列でした。

 

寄居町のエキナセアの花
寄居町 エキナセアの花 (7月11日)

エキナセア(北米原産のキク科)は、「世界三大免疫植物」として世界的にも有名なハーブです。 平成17年から、山間の遊休桑園に種を蒔き、エキナセアの産地化に向けた取組が始まり、今では見事なお花畑が広がっています。

     

さいたま市の水田
 さいたま市 水田風景 (7月10日)

さいたま市の水田の風景です。何気ない景色に、ふるさとの原風景を思い出します。この時期の稲の緑は目にやさしいですね。

 

滑川町のラベンダー
滑川町 ラベンダー (6月27日)

滑川町谷津の里ラベンダー園は、遊休農地を利用し、平成17年から栽培されています。今年は初めて、ラベンダーまつりを開催しました。

     

 幸手市権現堂公園のあじさい
幸手市 権現堂公園のあじさい (6月22日)

権現堂公園のあじさいが満開を迎えています。遊歩道から、無数に咲いているあじさいを見ていると、穏やかな気持ちになります。

 

 菖蒲町のラベンダー
菖蒲町 ラベンダー (6月22日)

遊歩道を歩いていると、両岸が紫のじゅうたんのようです。ラベンダーの香りがほのかにただよってきます。

     

 菖蒲町のあやめ満開
菖蒲町 あやめ (6月22日)

雨上がりの水滴がついた3万株のあやめが、壮観です。

 

 秩父市の夏ソバ
秩父市 夏ソバの花 (6月16日)

秩父市武州荒川駅付近で栽培される、夏ソバ畑です。観光用にやぐらが建てられ、ソバの花景色が楽しめます。 

     

 ときがわ町の花菖蒲
ときがわ町 花菖蒲  (6月13日)

ときがわ町役場に隣接する遊休農地を利用し、花菖蒲が栽培されています。6月8日(日曜日)には、第6回花菖蒲まつりが開かれました。

 

  嵐山町の夏そば
嵐山町 夏そばの花 (6月3日)

夏そばの開花時期です。白くて小さな花を、一面に咲かせています。

     

 越生町の梅
越生町 梅 (6月3日)

梅雨入り間近の越生梅林です。梅の実がピンポン玉大に成長しています。梅酒や梅干し用に出荷されます。

 

鷲宮町のポピー
鷲宮町 ポピー (5月23日)

鷲宮町では、葛西用水路沿いの5kmをコスモスふれあいロードと銘々して、春にはポピーを植えています。ウォーキングには最適です。 

     

 熊谷市の六条大麦
熊谷市 六条大麦 (4月30日)

 

北川辺町の田植え風景
北川辺町 田植え風景 (4月23日)

     

騎西町の日本なしの花
騎西町 日本なしの花 (4月23日)

騎西町の日本なし結果樹面積は40ha(平18年度)となっています。栽培従事者の高齢化が進む中でも、台湾への輸出を始めるなど、意欲的に栽培に取り組んでいます。

 

さいたま市田島ヶ原のさくらそう自生地
さいたま市 サクラソウ (4月20日)

さいたま市桜区の田島ヶ原サクラソウ自生地でサクラソウ祭りが開催されました。ここは、全国で唯一サクラソウの自生地として特別天然記念物に指定されています。

     

嵐山町都幾川の菜の花と桜
嵐山町 都幾川の桜堤と菜の花畑 (4月)

 

美里町の杏の花
美里町 あんず畑 (3月)

平成19年(2007年)

毛呂山町のゆずの畑
毛呂山町 ゆず (12月)

 

東秩父村のみかん畑
東秩父村 みかん畑 (12月)

     

嵐山町嵐山営農組合の大豆収穫風景
嵐山営農組合 大豆収穫の様子 (11月)

 

茶業特産研究所のお茶の花
茶業特産研究所 炉開き(茶)の花 (11月)

     

吉見町下細谷のコスモス畑
吉見町 コスモス畑 (10月)

 

東松山市のそば畑
東松山市 そば畑 (10月)

     

県秩父市の龍勢まつり
秩父市 龍勢まつり (10月)

 

滑川町のアケビ
滑川町 アケビ (10月)

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