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関東農政局

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フォトレポートギャラリー(しずおか地域情報ネットワーク)

平成31年(2019年)

     
     はくさい
 平成31年2月7日撮影

 「三ツ谷白菜と富士山」


箱根西麓の三ツ谷地区で栽培される白菜は、霜にあたることで身がしまって甘くなり、うま味が強いのが特徴です。

 

平成30年(2018年)

     
   い草植え付け


平成30年11月27日撮影


 「いぐさの植え付け」

焼津市でいぐさの植え付けが行われました。海岸に近い水田で、塩害に強いとされるいぐさの栽培にチャレンジしています。

   

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平成30年10月29日撮影


 「オリーブ初搾り」

静岡市の生産者が、今年購入した搾油機で、オリーブの初搾りを行いました。実を投入してから1時間半、待ちに待ったオイルが抽出されました。

 
     wood5.jpg
平成30年7月 2日撮影

「6次産業化認定証交付式

6次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証交付式が浜松市役所で行われ、浜北区の株式会社ウッドに認定証が交付されました。

 
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平成30年6月26日撮影

「桜葉の収穫

松崎町では、日本一の生産量を誇る桜葉の収穫時期を迎えています。桜葉は塩漬けにした後、お菓子の材料などに使われます。

 
 株式会社HOLY
平成30年5月22日撮影

「6次産業化認定証交付式


6次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証交付式が西伊豆町役場で行われ、ジビエに取り組む株式会社HOLYに認定証が交付されました。

 
いでぼく
平成30年4月11日撮影

「6次産業化認定証交付式


6次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定証交付式が富士宮市役所で行われ、株式会社いでぼくに認定証が交付されました。


 
松崎町花いっぱい運動
平成30年3月26日撮影

「田んぼをつかった花畑


松崎町那賀地区の田んぼ約6ヘクタールが、色とりどりの花で埋め尽くされています。この風景は田植えの始まる5月上旬まで楽しめます。

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平成30年1月13日撮影

「静岡の茶草場農法」

掛川市では、世界農業遺産に認定された「静岡の茶草場農法」を応援するボランティアを受け入れています。この日は乾燥させたすすきや笹を裁断して畑に敷く一連の作業を行いました。

 

平成29年(2017年)

     
daikon1.jpg平成29年12月 7日撮影

干しだいこん作り

三島市の笹原新田地区で、「だいこん干し」が始まりました。だいこんが畑一面に並ぶ風景は、この地区に冬の訪れを告げる風物詩となっています。

     
富士山とみかん平成29年11月21日撮影

「清水のみかん」

富士山と駿河湾をのぞむ静岡市の日本平地区では、なだらかな丘陵地を利用し、お茶やみかんなどの栽培が盛んに行われています。これから冬をむかえ、みかんの収穫が始まります。

  吉田レタス平成29年10月26日撮影

「レタスの移植作業」

大井川下流域に位置する吉田町でレタスの移植作業が行われています。「吉田のレタス」は、主に収穫が終わった田んぼで栽培されています。
 
          asahatarenkon
平成29年10月4日静岡市葵区

「あさはた蓮根の収穫」

家康公が好んで食べたといわれる「あさはた蓮根」の収穫が始まりました。静岡市の麻機(あさはた)地区で栽培され、一本一本ていねいに手で掘り出します。
  soba01.jpg平成29年9月13日 裾野市
 
 
「そばの花」


 裾野市須山地区の畑で、そばの花が咲きました。裾野市では「あしたか山麓裾野そば」の特産化に取り組んでいます。

 
掛川のキウイ平成29年9月 4日 掛川市

「キウイフルーツがいっぱい」

 キウイフルーツの収穫時期が近づいてきました。平成28年産の静岡県の収穫量(1,370トン)は全国5位です。

  bushi1.jpg 平成29年7月19日 西伊豆町
 
 
「かつお節の製造」

 西伊豆町で製造されるかつお節(田子節)は、昔ながらの「手火山式」と呼ばれる製法で作られています。
 

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    平成29年7月14日 静岡市葵区
  
   「わさび田で国際交流」


     静岡市で「将来の課題のための日・オーストリア委員
     会」が開催され、出席者が有東木(うとうぎ)地区で
     わさびの収穫体験をしました。
       
 
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  平成29年6月15日 三島市
  
 「三島馬鈴薯の収穫」


     平成28年10月に地理的表示(GI)保護制度に登録
    された、三島馬鈴薯の収穫が始まりました。
 
 fujisann.jpg
     平成29年5月27日 小山町

     「早苗田の逆さ富士」

     田植え後の水面に映し出された逆さ富士です。
    
  
 

koganeiro

平成29年5月12日 静岡市葵区

「黄金色に輝く茶園」

静岡市街から北へ30kmほどの山あいに黄金色
に色づく、とてもめずらしい茶園があります。

 

nihondaira平成29年4月19日 静岡市清水区

「日本平の茶園と富士山」

富士山を望む静岡市清水区の日本平(にほんだいら)の茶園では、新芽がすくすくと伸びて、刈り取りをまっています。

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平成29年4月7日 富士宮市

「内房(うつぶさ)たけのこ」

春が訪れ、たけのこが顔を出しています。この地区のたけのこはアクが少なく、高品質な「内房たけのこ」として人気です。

 

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平成29年3月30日 藤枝市

「アーモンドの花」

“アーモンドの里づくり”に取り組む、藤枝市の「手作り体験工房 白ふじの里」では、今年も300本のアーモンドの木に花が咲きました。

   haruichi.jpg

平成29年3月8日 静岡市葵区

「静岡市認定農業者協会 春の市」

静岡市役所前青葉イベント広場で、静岡市認定農業者協会の「春の市」が開催され、多くのお客さんでにぎわいました。

 

平成28年(2016年)

 

 

 

 
 

  干し芋2

平成28年12月2日 富士宮市

「にんじんさつまの干し芋」

12月に入り、富士宮市柚野(ゆの)地区で収穫された在来品種「にんじんさつま」を切り干しにする作業が始まりました。赤い色が特徴です

 

wasemikan

平成28年11月3日 静岡市清水区

「収穫を待つ早生みかん」

静岡市清水区の園地では、早生みかんが鮮やかに色付き、収穫を待っています。酸味と甘みのバランスが絶妙です。

 

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平成28年9月1日 静岡市清水区

「折戸なす」

静岡市清水区の折戸地区で栽培される伝統野菜の「折戸なす」です。このハウスではあと2週間ほどで出荷の時期をむかえます。

 

 

 

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平成28年6月15日 静岡市葵区

「六次産業化・地産地消法に基づく『総合化事業計画』認定証交付式

静岡県拠点において、富士宮市の株式会社モスファームに認定証が交付されました。
事業名「新たに整備する学習型苔農園での乾燥ミズゴケの加工販売及び生苔の増産販売」

 

 

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平成28年4月19日 掛川市

「新茶シーズン到来

茶草場農法(世界農業遺産)を行っている掛川市東山地区でも、いよいよ新茶シーズン到来です。

 

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平成28年3月23日 静岡市駿河区

しらす漁始まる」

しらす漁が始まりました。昨季は、全く獲れない時期もありました。今季も豊漁が期待されています。

 

平成27年(2015年)

     

 みっかびの早生ミカン

平成27年10月15日浜松市北区三ヶ日町

 「みっかびの早生ミカン」

ミカンで有名な浜松市北区の三ヶ日地区では、もうすぐ早生ミカンの収穫が始まります。

 

 南アフリカ共和国1

平成27年8月19日静岡市

 「南アフリカ共和国大使館ディンギレ参事官来所」

南アフリカ共和国大使館のディンギレ参事官が茶産業や内水面養殖業の視察のため静岡県を訪れ、当センターを表敬訪問されました。

 

トーマス

 平成27年7月25日島田市

「茶畑をトーマス号が走り抜ける!」

島田市川根町抜里地区の茶畑で農家が三番茶の収穫作業をする中、大井川鉄道の蒸気機関車がけん引する列車「トーマス号」が、白い煙をはきながら走り抜けました。

 

六次認定証交付式(浜松)

平成27年6月18日浜松市

  「六次産業化・地産地消法に基づく「総合化事業計画」認定証交付式」

浜松地域センターにおいて、浜松市の農業生産法人ビンクロファーム株式会社に認定証が交付されました。
事業名:「白いとうもろこし「ロイヤルメイズ」を利用した加工・販売事業」

 

 六次認定証交付式(静岡) 

平成27年6月11日静岡市

 「六次産業化・地産地消法に基づく「総合化事業計画」認定証交付式」

静岡地域センターにおいて、静岡市のいちご園三軒屋に認定証が交付されました。
事業名:「朝採り完熟イチゴの余剰分を使用したドライ・冷凍イチゴ商品の製造、販売」

 

せんがまち棚田あぜ道アート

平成27年6月6日菊川市

「せんがまち棚田のあぜ道アート」

菊川市上倉沢の棚田「千框(せんがまち)」で、あぜ道アート実行委員会主催の「あぜ道アート」が開かれました。水面に映るろうそくの光はとても幻想的です。

 

20150528基本計画説明会

平成27年5月28日静岡市

「新たな食料・農業・農村基本計画静岡県説明会」

本年3月に閣議決定された新たな食料・農業・農村基本計画について、管内の生産者、消費者、事業者、地方自治体などの各関係者に周知するため、静岡県説明会を開催しました。

 

20150316認定証交付式

平成27年3月16日静岡市

「六次産業化・地産地消法認定証交付式」

静岡地域センターにおいて、六次産業化・地産地消法認定証交付式が行われ、島田市のKAWANE抹茶株式会社に認定証が交付されました。

20150123意見交換会

平成27年1月23日浜松市

「食と農に関する意見交換」

アクトシティ浜松研修交流センターにおいて、管内7消費者団体と「食と農に関する意見交換会」を行いました。

 

新造みかん園

平成27年1月13日静岡市

「整備中のミカンほ場」

静岡市清水区では、基盤整備事業により、多くのみかん圃場が整備されています。新東名清水SA北側にも造成中です。

 平成26年(2014年)

   
 

 

 

20141206お米日本一コンテスト

平成26年12月6日沼津市「お米日本一コンテスト」

12月5日、6日沼津市のプラサヴェルデにおいて「第11回お米日本一コンテストinしずおか」が開催されました。「食べて応援しよう!」の呼びかけもおこないました。

柿

平成26年11月15日浜松市浜北区「次郎柿」

収穫最盛期の静岡県原産の次郎柿です。肉質が緻密で種のほとんどない甘柿として知られています。

 

20141019浜松市消費生活展

平成26年10月19日浜松市「食料自給率向上に向けたPR」

浜松市消費生活展で、自給率をヒントに箱の中の農産物が何かを当てるクイズを行うなど、自給率向上に向けたPR活動を行いました。

 20141017認定証交付式

平成26年10月17日静岡市「地域産業資源活用事業計画認定書交付式」

地域産業資源活用事業計画認定書交付式が行われ、藤枝市の事業者(左から、沖友、西光エンジニアリング、大塚園)に認定書が交付されました。

 

たんぼアート

平成26年10月1日浜松市「たんぼアート」

いろいろな種類のお米を使って、「おかめとひょっとこ」が鮮やかに描かれています。

 

20140925常葉大学意見交換

 

平成26年9月25日浜松市「若い人たちを対象にした食育の推進」

常葉大学(浜松キャンパス)健康プロデュース学部の学生と「若い人たちを対象にした食育の推進」をテーマに意見交換会を行いました。

 

20140920米粉料理講習会

平成26年9月20日浜松市「栄養士のための米粉料理講習会」

静岡県米粉食品普及推進連絡会は、浜松市内で米粉の普及拡大を目的に「栄養士のための米粉料理講習会」を開催しました。

20140909意見交換会

 

 

平成26年9月9日浜松市「食と農に関する意見交換会」

浜松市くらしのセンターにおいて、浜松市消費者団体連絡会と「食と農に関する意見交換会」を行いました。

 

2014ひまわり

平成26年7月26日浜松市、8月1日沼津市   「ひまわり」

浜松市西区「30万本のひまわり畑」(上段)。沼津市「御用邸の松とひまわり」(下段)。

20140617認定証交付式

平成26年6月17日静岡市「六次産業化・地産地消法認定証交付式」

静岡地域センターにおいて、六次産業化・地産地消法認定証交付式が行われました。(静岡市:(株)富士山ベリー(左)、三島市:(有)落合ハーブ園(右))

 

 

マスクメロン

 

平成26年6月10日浜松市浜北区八幡

浜松市は県内でも有数の温室メロンの産地です。大事に一個一個ひもで吊されています。あと10日で出荷です。 

20140319認定証交付式

 平成26年3月19日静岡市「六次産業化・地産地消法認定証交付式」

静岡地域センターにおいて、六次産業化・地産地消法認定証交付式が行われ、小山町の農業生産法人(株)富士小山企画山口和芳氏に認定証が交付されました。

 

 

20140205人工高台「湊命山」が完成

 

平成26年2月5日袋井市「湊命山

袋井市湊地区に津波避難施設の人工高台「湊命山」が完成しました。敷地面積6400平方m、地上高7.2m、約1340人の収容が可能で、平時は公園として利用します。

平成25年(2013年)

   

 

 

20131120六次産業化法に係る認定証交付式

平成25年11月20日浜松市「六次産業化法に係る認定証交付式」

関東農政局浜松地域センターにおいて、「六次産業化法に基づく総合化事業計画」に係る認定証交付式が行われ、磐田市の遠州知名美屋高田昭寛氏に認定証が交付されました。

 

20131101地産地消給食等メニューコンテスト

平成25年11月1日浜松市「地産地消給食等メニューコンテスト受賞」

「第6回地産地消給食等メニューコンテスト【外食・弁当部門】」において、浜松市内のレストラン(左からトラットリア・ディボディバとムーラン)の2店が関東農政局長賞を受賞しました。

 

 

 

 

20130314rokuzikouhusiki

平成25年3月14日静岡市葵区「六次産業化・地産地消法認定証交付式」

六次産業化・地産地消法認定証交付式が、静岡地域センターで行われ、2名の方に認定証が交付されました。 

平成24年(2012年)

   
   

 

浜松市北区「青島みかん」

平成24年12月9日浜松市北区「青島温州」

収穫最盛期を迎えた、浜松市北区三ヶ日町の青島温州、色鮮やかです。 

 

20120723都田町の梨

平成24年7月23日浜松市北区「都田町の梨」

梅雨が明け、夏も本番となり、これから瑞々しい梨のシーズンを迎えます。

   

20120123清水港のまぐろの水揚げ

平成24年1月23日静岡市清水区「まぐろの水揚げ」

全国有数の冷凍まぐろ水揚量を誇る清水港で、寒空の下、遠洋まぐろはえ縄漁船から冷凍まぐろの水揚げ作業が行われていました。

平成23年(2011年)

   
   

                                       

20111220石垣いちご

平成23年12月20日静岡市駿河区久能「石垣いちご」

久能の石垣いちごのいちご狩りが始まります。国道150号線の北側に南向きのハウスがずらりと並び、真っ赤に色付いた章姫が甘いにおいをさせています。

 

 20111207島田市の辰

平成23年12月7日島田市大代「ジャンボ干支」

16回目を迎える恒例のジャンボ干支が島田市大代地区に出現しました。長さ5㍍程もあり、間伐材と竹の骨組みにわらを巻き付けてあります。

 

20111106蒲原町のみかん

平成23年11月6日静岡市清水区蒲原町「色づくみかん」

11月に入り早生みかんの出荷が始まりました。清水区蒲原でもみかんが色づき、雨に濡れて鮮やかです。

 2011岡部町のコスモス

平成23年10月24日 藤枝市岡部町「遊休農地のコスモス」

藤枝市岡部町では、休耕田を使ってコスモスが一面に咲いています。広さは5haで、今が満開です。

 

          

20110916掛川市の栗

平成23年9月16日 掛川市「秋の味覚 栗の季節です」

県内一の栗産地、掛川市で、本格的な出荷が始まりました。今年は実りもよく甘みも十分だそうです。秋の味覚を味わってみませんか。

             

20110805緑のカーテン

平成23年8月5日 静岡市「緑のカーテン」

静岡農政事務所でも、節電対策として、「きゅうり」や「あさがお」の「緑のカーテン」にチャレンジしています。

 

 

             

20110629静岡市のオクラ

平成23年6月29日 静岡市「静岡市のハウスおくら!」

静岡市長田地区では、市内では珍しい「オクラ」のハウス栽培が行われています。オクラは、6月から7月に収穫され、地元の直売所などで販売されています。

            

20110610函南すいか

平成23年6月10日 函南町畑毛「函南町の特産すいか!」

函南町では、特産の「函南すいか」の出荷が5月中旬から始まり6月上旬に最盛期を迎えています。ハウスやトンネルの中で春の陽光を浴びて育ったすいかは、糖度が高く、「しゃきしゃき」とした食感が楽しめます。また、鮮度を判断するために「ツル」を7~8センチ付けて出荷することで有名です。

 

              

20110610伊豆の白びわ

平成23年6月10日 伊豆市土肥「伊豆市の白びわ」

伊豆市の土肥地区では、幻のびわと呼ばれている「白びわ」の栽培が行われています。収獲は、5月下旬から6月上旬で、普通のびわに比べ果肉が白っぽく、甘みと酸味のバランスの良いことが特徴です。

 

             

20110526有度ナス

平成23年5月26日 静岡市清水区「静岡市の有度なす」

静岡市清水区の有度地域で「有度なす」の収獲が行われています。
品種は、「築陽」で通常のなすより一回り大きく25cmほどの長さがあり、甘くて皮が柔らかいことが特徴です。
出荷は、例年3月上旬~7月中旬頃で、県内の市場やJAの直売所で販売されています。

 

          

20110425金谷の一番茶スタート

平成23年4月25日 島田市金谷「一番茶スタートです」

今年は、4月25日に新茶の初取引が行われ、本格的な茶摘みシーズンが目の前に来ています。
今年の八十八夜は5月2日です。昔から八十八夜に摘んだ茶は不老長寿の縁起物とされます。

20110403長田の桃の花

平成23年4月3日 静岡市「長田のももは花盛り」

静岡市内の長田地区では、ひとあし先に、特産のももの花が盛りを迎えています。
温暖な気候を利用して、ハウス栽培では5月中旬から、露地栽培では6月上旬から収穫が始まります。

 

             

20110309湖西市のさやえんどう

平成23年3月9日 湖西市「湖西市のさやえんどう」

湖西市の白須賀地区では、さやえんどうの収穫が行われています。は種は9月上旬で、収穫は11月中旬~4月下旬頃です。約30年前から「メロン」と「さやえんどう」の輪作による栽培が行われています。現在の背丈は1.5mで、収穫終期には2m位になります。

         

20110202久能石垣いちご

平成23年2月2日 静岡市「久能の「石垣いちご」」

静岡市の久能地区では、「石垣いちご」の収獲期を迎えています。
石垣栽培は、石を積み上げた隙間に苗を植え付け、傾斜地による土地の有効利用がなされ、ハウス内の全体に太陽光が行き渡ります。また、観光いちご狩り園では、シーズンの1月から5月上旬にかけて、「いちご海岸通り」と呼ばれる海岸沿いの国道に、県内外からの観光客が訪れます。

 

 

20110119アメーラトマト

平成23年1月19日 焼津市「高濃度トマト「アメーラ」の栽培」

焼津市の高新田地区では、高糖度トマト「アメーラ」の栽培が行われています。
「アメーラ」は、ブランド化の推進や徹底した品質管理よる周年栽培システムの構築により、市場で高い評価を得ています。    

平成22年(2010年)

   

                 20101208富士山とみかん

平成22年12月8日 沼津市「富士山と西浦みかん」

沼津市の西浦地区では、新品種のミカン「はじめ温州」や「青島みかん」の出荷が行われています。
オレンジ色のみかんの果実が、富士山をバックに静岡の年明けを迎えます。

 

20101117下田魚市場の金目鯛

平成22年11月17日 下田市「下田魚市場の金目鯛」

下田市魚市場では、下田の特産の「金目鯛」が水揚げされ、競りが行われていました。金目鯛の値段は、「入札」によって決められ、仲買人さんが手に小さな黒板(札)を持ち、何度も書き直しながら値段がつけられます。
朝の光で、箱詰めされた金目鯛の大きな目が黄金色に輝いています。

        

           20101105秋のそば畑と富士山

平成22年11月5日 富士宮市「秋のそば畑と富士山」

富士宮市の根原地区では、富士山をバックに「そばの実」も黒く染まり、新そばの季節がまもなく到来いたします。
富士山も冠雪が見られ、秋が深まりが感じられ、穀物の収獲を楽しむ「食欲の秋」を迎えます。

 

             20101012浜松市篠原地区のたまねぎの植え付け

平成22年10月12日 浜松市「遊休農地を活用した「たまねぎ」栽培」

浜松市西区篠原地区では、遊休農地を活用した「たまねぎ」栽培が行われています。定植作業の効率化のため、手植え作業から機械化(4条植え)が図られ、1日で約30~40aの定植が行われます。

           20100922清水のトマト

平成22年9月22日 静岡市「清水のトマト」

静岡市清水区では、三保地区を中心にトマトの栽培が行われています。
写真の中玉トマトは、フルーティな食味で消費者に人気があります。
出荷は、10月から年明けの三保を中心に、ほぼ1年中行われています。

 

20100825袋井の温室メロン

平成22年8月25日 袋井市「袋井の温室メロン」

袋井市では、温室メロンの栽培が行われています。
今年の夏は特に施設内の温度が高く、水かけ等の栽培管理が大変です。夏場の強い陽射しをさけるためか、メロンが帽子をかぶっていました。

20100727清水折戸なす

平成22年7月27日  静岡市清水区「徳川に献上された「折戸ナス」

清水区の三保地区では「折戸なす」が栽培されており、かつては駿河の徳川家康に献上されていました。
「折戸なす」は、品種改良されていない江戸時代のなすで、明治時代に栽培が途絶えたといわれていますが、保存されていた種子を発芽させて復活しました。収獲期は、7~8月頃です。

 

20100721吉田町のひまわり

平成22年7月21日  吉田町「ひまわりの花とミツバチ」

吉田町にある「県営吉田公園」では、盛夏の好天の日を迎えて「ひまわり」が競い合うように花を咲かせています。
その「ひまわりの花」に誘われて、ミツバチが楽しそうに蜜を集めています。

     

20100702静岡市のれんこん畑

平成22年7月2日  静岡市麻機地区「梅雨時に映えるれんこんの花」

梅雨を迎え、気持ちも湿りがちな時期となっています。
しかし、静岡市の麻機地区の田んぼでは、れんこんの葉が勢いよく成長し、美しい花を咲かせていました。
この花を見ると、梅雨時のみなさんの気持ちも晴れやかになるでしょう!

 

20100628伊豆の国市のマンゴー

平成22年6月28日  伊豆の国市「伊豆産の完熟マンゴー」

伊豆の国市の北江間地区では、太陽の光をいっぱい浴びて育った「完熟マンゴー」の収獲が始まり、9月頃まで続きます。
完熟期を迎えたマンゴーは、自ら枝を離れ、収獲ネットに収まります。
伊豆で栽培されたマンゴーを味わってみてください。

 

20100527玉露

平成22年5月27日  藤枝市岡部地区「玉露茶の手摘み作業」

藤枝市の岡部地区(宮島)では、被覆された玉露茶の摘採(手摘み)作業が行われています。20~30cm伸びた新芽の葉のみ(7-8枚)を手摘みして、茎は残します。
その後は、被覆を外し、浅刈り作業をして、来年に備えます。

 

 

20100527蒲原のびわ

平成22年5月27日  静岡市蒲原地区「「びわ」が季節をお知らせします!」

静岡市の蒲原地区では、5月の中頃から「びわ」の収獲時期を迎えています。
今年も、農家が大切に袋がけをした「びわ」が出荷され、みなさんに、季節の訪れをお知らせします。

           

20100506静岡市松野地区荒茶工場と茶畑

平成22年5月6日 静岡市松野地区「荒茶工場と茶畑」

遅れていた茶の生育も進んで、荒茶工場では最盛期をむかえています。

 

 

20100322松崎町の冬春の田園風景

平成22年3月22日  松崎町「松崎町の冬春の田園風景」

松崎町那賀地区では、農閑期に町の水田を花いっぱいにする取組を行っています。
黄色の花は「アフリカキンセンカ」でピンク色の花は「姫金魚草」などです。その他に「矢車草」、「ひなげし」など6種類の花が5月の連休まで咲き誇ります。

          

20100303下田の天然わかめ

平成22年3月3日  下田市須崎「下田の「天然わかめ」」

今わかめの水揚げ最盛期です。
下田市の鍋田、朝日地区では養殖わかめが行われていますが、その他の地域では「天然のわかめ」の採藻が行われています。
近年は、少なくなったが「昔はいっぱい採れたんだよ。」と、地元の方が話されていました。

 

20100308下田の磯のり

平成22年3月3日  下田市板戸「下田の「磯のり」」

今日は、久々に天気に恵まれ大潮の干潮が重なったので磯では、「あさり採り」、「のり掻き」をされている方が多くいました。
作業をしている方は、「のりは売らないねぇ、うちで食べるのと、親戚にくれてやるぐらいだよ」、「香りも強いし美味しいよ」とのこと・・・。やっぱり、地元でなければ手に入らない様です。

           

20100208きんめだい

平成22年2月8日  東伊豆町稲取「金色に輝く目・・・だから、きんめだい!」

稲取の魚市場にきんめだいが水揚げされています。
大きくて形の良い物は、そのほとんどは東京へ仕向けられますが、稲取では、お祝い事にきんめだいは欠かせません。

 

20100114石垣いちご

平成22年1月14日  静岡市「久能石垣いちごの季節到来!」

石垣いちご発祥の地「久能」にて、いちご狩りの季節がきました。
久能街道と呼ばれる通称「いちご狩り海岸通り」沿いに誘導係「いちご娘」の姿が見え始めました。
是非、約50店舗ある「いちご狩り農園」で、食べ比べをしてみませんか!

平成21年(2009年)

   
   

20091224富士市から見た富士山

平成21年12月24日  富士市「富士山とともに」

富士市の田んぼから見た『富士山』が、新幹線とともに、新たな水田農業の転換に期待し、平成22年の扉を開こうとしています。

           

20091127熱海みかん選果作業

平成21年11月27日  熱海市多賀「みかんの選果作業」

温州の収穫が始まりました。農家では収穫されたみかんの選果作業の最中です。
今回はM玉が多いとのことで、こちらに来る前に落っこちてしまい写真に写しづらい・・・残念。「小雨も影響してるね。」とのことでした。

 

          

20091112浜松のセルリー

平成21年11月12日  浜松市西区「浜松のセルリー」

浜松のセルリーの出荷が始まりました。現在は、露地が中心で11月20日頃ピークを迎えます。
12月に入るとハウス物が出回り、来年4月頃まで(ハウスは2回作付けされる)出荷されます。

20091015戸田かかし

平成21年10月15日  沼津市戸田「かかしコンテスト」

日本の棚田百選にも選ばれた戸田地区の「北山の棚田」は、オーナー制度により、都市と農村の交流を図っています。
毎年10月に「かかしコンテスト」が開催され、今年も地元の方の力作が勢揃いしました。

 

浜北のハウス柿

平成21年8月28日  浜松市浜北区「浜北の次郎柿(加温ハウス)」

浜北でハウス栽培(加温)をしている次郎柿です。例年より2週間ほど遅い出荷開始だそうです。
幹回りは、露地に比べるとかなり細く、枝も同じように細いため、果実をヒモで吊っているのが分かります。

20090813おくら

平成21年8月13日  静岡市丸子「丸子のおくら」

静岡市内でオクラがなっているのを発見。みなさんも、夏の疲れをオクラを食べて、回復しましょう。

 

20090724松崎町の水車

平成21年7月24日  松崎町石部「環境にやさしい水車」

古くから自然の力を利用する水車も人間の生活に役立っていました。
エコが騒がれる現代ですが、昔の人の知恵ってすごいなと思います。

20090715富士梨

平成21年7月15日  富士市川尻「収穫はもうしばらく・・富士梨」

梅雨が明け、本格的な夏がやってきました。
みずみずしくて美味しい特産の富士梨は、8月上旬から幸水の収穫が始まり、その後、豊水へと切り替わります。

 

20090703天城のわさび

平成21年7月3日  伊豆市筏場「天城の山懐を、清涼な風が吹き抜けています」

天城の夏は涼しく、清らかな冷水によって、わさびはじっくり育ちます。
梅雨時期は、水量も多く山間には、水の流れる音が力強く響き渡っています。

20090618天草のじゅうたん

平成21年6月18日 東伊豆町稲取「天草のじゅうたん」

伊豆では天草の収穫最盛期です。
日当たりの良い所には天草のじゅうたんが広がっています。
心太になるには、まだ手間と時間はかかりますが、夏本番までもうちょっと!!

 

三島の麦畑

平成21年5月22日  三島市玉沢「県東部麦も色づく」

静岡県の東部でも麦が栽培され、生育・色づきも良好です。
県西部の麦地帯にはかないませんが、写真の三島市玉沢の小麦は、自家用として収穫されます。

北山の棚田

平成21年5月13日 沼津市「北山の棚田」

日本の棚田百選に選ばれた沼津市戸田の「北山の棚田」では、田んぼのオーナー制度で田植えや稲刈り体験ができます。
今年は、4月下旬に田植えが行われたもようです。

 

 

富士山とレンゲ

平成21年4月22日  富士市「富士山とレンゲ」

ゴールデンウィーク前の富士市の水田地帯では、レンゲが咲き誇っています。新幹線の窓から見える、富士山とレンゲを楽しんでください。
この地域の水田は、連休明けから田植えが本格的に始まります。

袋掛けされた静岡市由比のびわ

平成21年3月18日 静岡市由比「びわ袋掛け作業」

静岡市由比地区のびわの袋掛け作業が始まっています。収穫されたびわは桐の箱に入り高値で販売されます。
富士山をバックに、辺り一面が白い花が咲いたような真っ白な風景になります。

 

沼津市戸田地区井田の花文字

平成21年2月12日  沼津市戸田「井田の花文字」

沼津市戸田では、春の訪れを迎える菜の花が満開です。
新聞紙上でおなじみの菜の花で形取った『井田』の花文字と富士山の風景は、やっぱりすばらしいです。

南伊豆町の菜の花

平成21年1月29日南伊豆町「満開の菜の花」

南伊豆町の竹麻小学校の向かいの畑では、毎年観光用に菜の花が植えられています。満開の菜の花が少し早い春を感じさせてくれます。

 

 

静岡市のどんど焼き

平成21年1月10日  静岡市「どんど焼き」

清水区の折戸では、1月10日にどんど焼きを行いました。
ここでは、竹の先にダイダイを刺して焼きます。焼いたダイダイは竹に刺したまま玄関先に飾ることで、厄除けになります。竹は燃えやすく、ダイダイを落とさないように注意が必要です。

平成20年(2008年)

   
   

静岡市のいちごとミツバチ

平成20年12月13日  静岡市「いちごとミツバチ」

クリスマスを前に、ビニールハウスの中ではみつばち達が大活躍です。
真っ赤な『いちご』になるには、もう少し、まっててください。!早く、ケーキが食べたい・・・

静岡市の富士山とみかん

平成20年12月6日  静岡市「富士山とみかん」

師走に入り、街には年末独特の空気が漂います。
日本平でも、みかんの色がより鮮やかに雪化粧した富士に映えています。

 

富士宮市の子牛

平成20年11月26日  富士宮市の「子牛」

富士宮市のミルクランドで可愛い子牛(雄)を見付けました。
「餌くれ~」って言ってます。 

 

浜松市のみかんの切り子

平成20年11月21日  浜松市「かわいいみかんの切り子さん」

みかんの一大産地である浜松市北区三ヶ日町で、小さな切り子さんを見つけました。
みかんの実を傷つけないように「二度切り」をしっかりやっています。将来は立派な担い手になるでしょう。・・・ちなみに、樹は樹齢7年程度とのこと。

 

 

伊豆の国市の大根干し

平成20年11月21日  伊豆の国市「大根干し」

11月中旬より漬物用の大根の収穫が始まりました。
機械で水洗いした後、葉と根の間で縛った二本の大根を、竹組みされたはざかけに丹念に干している息の合った夫婦の作業風景です。
青空の下で、1週間ほど干されます。 

 

南伊豆町の伊勢エビ漁

平成20年11月21日  南伊豆町「伊勢エビ漁」

伊豆半島各地では、9月中旬から5月中旬にかけて伊勢エビの刺し網漁業が真っ盛りです。
網は前日の夕方に入れて、翌早朝に網をあげます。
当日は、波風強く、シケ模様でしたが、漁業生産者はこの悪条件の中でも作業をしているのには頭が下がりました。

 

 

南伊豆町のアロエの花

平成20年11月21日  南伊豆町「キダチアロエの花」

温暖な伊豆半島では、各地でキダチアロエの栽培が盛んで、11月の下旬から1月末頃にかけて赤い花を咲かせます。
アロエは、医者要らずという言葉の通り、火傷治療、胃腸病、便秘、風邪など、たくさんの病気に効果を発揮し、成人病や美肌にも効果があると言われております。

 

伊東市の漁船

平成20年11月20日  伊東市「相模湾に浮かぶ漁船と熱海市初島」

季節は晩秋から冬に移りつつあり、寒さも厳しくなってきましたが、
漁業の盛んな伊豆半島の各地では一年を通して各種漁業が営まれています。

 

 

伊豆の国市のいちごの花

平成20年11月20日  伊豆の国市「いちごの花」

今年は、台風の影響や病気も無く、玉伸びが良く、色、つや、甘みともに上々の出来に仕上がっています。
11月から本格出荷となり、12月中旬ごろに最初の出荷最盛期を迎えます。
現在では「紅ほっぺ」の代表的な産地となっています。

富士宮市のしきみ(香花)の芽かき作業

平成20年11月19日  富士宮市「しきみ(香花)の芽かき作業」

富士・富士宮地区ではしきみ(香花)の栽培が盛んです。
3年かけて育てたこの地区のしきみは、鮮度を保つために土のついた状態で出荷します。
この時期には、各地で不要な芽をつみ取る「芽かき」作業が行われています。

 

 

熱海市網代の干物

平成20年10月28日  熱海市「網代の干物」

熱海市の網代漁港周辺では、干物製造が盛んに行われています。
11月は晴天の日が多く、空気が乾燥してくるので天日干しには最適です。

 

 

富士宮市の四つ溝柿

平成20年10月8日 富士宮市「四つ溝柿」

愛鷹山麓では、特産の「四つ溝柿」の収穫がそろそろです。
渋柿ですが、脱渋すると、格別な甘みと歯ざわりの良い柿になります。
かわいらしいハート型で、甘くて美味しい「四ツ溝柿」はいかがでしょう~か。

 

 

富士市の秋冬番茶の収穫

平成20年10月8日  静岡市「秋冬番茶の収穫」

東部地区の茶産地である愛鷹山麓で秋冬番茶の収穫が最盛期となっています。
春、初夏、秋とそれぞれの季節に収穫される茶は、それぞれ違った季節の味となるようです。
乗用型茶刈り機を巧みに操る生産者には脱帽です。

 

沼津市のそばと案山子

平成20年10月7日 沼津市「そばと案山子」

眼下には、駿河湾(戸田港)を望む戸田で、地元直売所で販売する『そば』を守っています。
それにしても、案山子の出来は素晴らしい・・・これなら鳥も寄りつかないでしょう。

 

 

静岡市の銀杏

平成20年9月28日 静岡市「銀杏」

清水区興津では銀杏の栽培が盛んです。
居酒屋メニューでもおなじみですが、薬効もある反面、食べすぎると身体に良くないと言われています。

 

静岡県静岡市のブルーベリー

平成20年8月8日 静岡市 「鈴なりのブルーベリー」 

ブルーベリーの実が鈴なりの状態です。間違いなく豊作のようです。
日頃のパソコン作業で目の疲れている方は、是非・・・ブルーベリーの手作りジャムや生食をお奨めします。

 

静岡県静岡市の米の花

平成20年8月8日 静岡市 「おこめの花」 

稲刈りのニュースも聞かれますが、市内ではこれから出穂する田んぼがたくさんあります。
昨今の小麦の価格上昇から、米飯への回帰が盛んです。これから、おこめをたくさん食べて、自給率を上げ、消費拡大に努めましょう!

静岡県静岡市のいちご苗の空中採苗

平成20年8月8日 静岡市 「いちごの空中採苗」 

苺の空中採苗です。
以前は、真夏の炎天下で採苗用の畑に移植して、ランナーをとりましたが、作業も省力化できて、省スペースで一石二鳥です。
採ったランナーは隣の管理棚に移されます。

 

静岡県浜松市のひまわり

平成20年8月7日 浜松市 「ひまわりニコニコプロジェクト」 

浜松をひまわりの花でいっぱいに! 太陽のように元気なひまわりで街を元気にしたいんだ! 2006年5月に始まった『ひまわり2525プロジェクト』です。

 

静岡県静岡市の水田に立つ案山子

平成20年7月31日 静岡市 「案山子」

静岡市大谷の水田は、出穂直前です。道ばたの田んぼには、お米を守るため目を光らせているヤツがいます。
どうやら、鳥よりもゴミを投げ捨てる人間を威嚇しているようです

 

 

 

静岡県森町のとうもろこし畑

平成20年7月14日 森町 「とうもろこし」 

森町では、冬場に収穫されたレタスのマルチを利用して、とうもろこしが栽培されます。
とうもろこしは、収穫後に糖の分解が進むため”鮮度が命”です。
畑から食卓までの時間が短いほど美味しく食べられるので、まさに「地産地消」の代表的作物です。

 

静岡県浜松市の久留女木の棚田

平成20年6月25日 浜松市 「久留女木の棚田」

静岡県の棚田10撰に選ばれた浜松市の「久留女木の棚田」は、美しい風景を形づくっています。
約2.8haの作付面積があります。

 

 

温室メロン

平成20年5月30日 袋井市 「温室メロン」

メロンは、は種から約100日で収穫されます。その間生産者は、温度、水分、肥料分などの管理に気が抜けません。
農業分野も機械化が進みましたが、極上の甘いメロンを作るには、生産者の経験と技術に勝るものはありません。

静岡県富士市のバラ園から見た富士山

平成20年5月20日 富士市永田町 「バラ園から見た富士山」

富士市では、バラが「市民の花」に制定されています。
この時期至る所で咲き誇るバラから、芳ばしい香りが立ちこめています。

 

 

静岡県静岡市でのしらす漁船への体験乗船

平成20年5月18日 静岡市駿河区 「しらす漁船への体験乗船の様子」

しらす漁で有名な用宗漁港では、「用宗漁港まつり」が開催され、多くの人で賑わいます。
会場では体験乗船が行われ、こちらも多くの人々が長蛇の列を作っていました。

静岡県富士市朝霧高原から見た富士山とホルスタイン

平成20年5月6日 富士宮市 朝霧高原 「朝霧高原から見た富士山とホルスタイン」

五月の朝霧牛の放牧の風景です。
富士山をバックに朝霧牛の姿が緑が映えて、暖かで穏やかな一日です。

 

 

静岡県富士市朝霧高原から見た富士山とこいのぼり

平成20年5月6日 富士宮市 朝霧高原 「朝霧高原から見た富士山とこいのぼり」

五月の朝霧高原です。
飼料作物(ライ麦と他の飼料との混作)の向こうに見える鯉のぼりが富士山を登っているようです。

 

静岡県浜松市の早生みかんの花

平成20年4月30日 浜松市 「細江のみかんが開花しました」

浜松市細江の早生みかんの開花が始まりました。
開花状況から秋の早生みかんの味が気になります。

 

静岡県浜松市の馬鈴薯の花

平成20年4月28日 浜松市 「根洗のばれいしょの花」

ばれいしょの花が咲き始めました。

 

静岡県浜松市の茶畑

平成20年4月25日 浜松市 「細江の茶畑」

手摘みによるお茶の収穫が始まりました。
5月の連休には、本格的な機械刈りのお茶のシーズンに突入します!

 

静岡県田方郡函南町の乳用牛

平成20年4月22日 田方郡函南町 「丹那の乳用牛」

初夏を思わせるような日に、畜舎から運動場へ出て草を食べたり、じゃれ合ったりするホルスタイン。

 

お茶

平成20年4月19日 「静岡市清水区草薙のお茶」

静岡のあちらこちらで新緑のジュータンがあらわれ、こころがやすらぐ季節がきました。

 

 

静岡県静岡市のブルーベリーの花

平成20年4月19日 静岡市 「葵区平野のブルーベリー」

4月中旬、釣り鐘状の小さな花が満開となりました。
早生種は2ヶ月後、晩生種が3ヶ月後には収穫期を迎えます。

 

静岡県静岡市の原木しいたけ

平成20年4月19日 静岡市葵区平野 「原木栽培しいたけ」

今年は適度な温度と雨量に恵まれ、生育が良かったようです。
みずみずしい春のしいたけが食卓を彩ります。 

 

静岡県富士市のれんげ

平成20年4月11日 富士市 「岩松のれんげ」

土壌改良や肥料、れんげ蜂蜜にも使われる「れんげ」が咲いています。
休耕田となるのでしょうか?最近れんげ畑見かけなくなったように感じます。

静岡県静岡市のわさびの花

平成20年4月6日 静岡市 「葵区平野のわさび」

アブラナ科のわさびは、早春に菜の花に似た白い花を咲かせます。
最近、花が開く前の花茎が季節を告げる食材として人気があります。

 

静岡県静岡市のわさびの花

平成20年3月29日 静岡市 「有東木のわさびは花盛り」

桜が咲くこの時期に、わさびは白く可憐な花を咲かせます。

 

 

静岡県河津町の桜と菜の花

平成20年3月1日 河津町 「河津桜と菜の花」

伊豆では、満開を迎えた河津桜と鮮やかな菜の花が、一足早い春の訪れてを感じさせてくれます。

 

 

静岡県浜松市の柿の剪定作業

平成20年1月25日 浜松市北区都田 「柿の剪定作業」

柿園では、この時期に剪定作業が行われます。写真の園地の柿は、都田開拓時に植栽された樹齢100年の次郎柿のことです。

 

平成19年(2007年)

   

朝日を浴びた富士山

平成19年12月27日 沼津市 「朝日を浴びた富士山」

冬の晴れ間に朝日を浴びた富士山。手前の海は、養殖やしらす漁などが盛んな駿河湾。

 

 

みかん畑と富士山

平成19年11月21日 静岡市清水区 「色付くみかん」

静岡県特産の温州みかんが色付き、収穫も間近となりました。ここ日本平からは眼下に駿河湾と富士山が望めます。

 

柿の収穫作業

平成19年11月16日 浜松市浜北区大平 「柿の収穫作業」

角張った形をした柿、これは次郎柿といい、静岡原産です。歯ごたえがあって甘い次郎柿は11月まで収穫されます。

 

 

エシャレットの花

平成19年11月8日 浜松市南区 「エシャレット開花」

7月末に定植したエシャレットは、今満開です。エシャレットとは、らっきょうを深植えで軟化させた生食向けの野菜です。

 

だんこんの収穫作業

平成19年10月30日 浜松市西区 「だいこんの収穫作業」

このだいこんは、播種からおおよそ60日で収穫になります。浜松市では、生食用の他に漬け物用も作付けされています。

 

 

キャベツの収穫作業

平成19年10月29日 湖西市白須賀 「キャベツの収穫作業」

県内のキャベツ産地湖西市でキャベツの収穫が始まりました。ここは、温暖な気候と豊かな土壌でキャベツ栽培に好条件です。

 

みかんの枝吊り

平成19年10月16日 浜松市北区 「みかんの枝吊り」

浜名湖周辺は全国的なみかんの産地です。生産者は、良質みかんを生産するため、枝を吊り上げて樹全体に日光を当てる作業をします。

 

棚田とかかし

平成19年10月4日 松崎町石部 「棚田とかかし」

こちらの棚田はオーナー制度をとり、グリーンツーリズムを推進しています。今回、かかしコンテストを催し、更なる地域活性化を図っています。

 

そばの花が満開

平成19年9月20日 浜松市天竜区 「そばの花満開」

そばの花が満開となりました。そばは10月下旬頃収穫し、地元の体験施設などでそば打ち体験や手打ちそばとして販売されます。

 

葉しょうがの収穫作業

平成19年9月14日 浜松市西区 「葉しょうがの収穫作業」

静岡県は、千葉に次ぐ葉しょうがの産地です。葉しょうがは独特の辛みと香りが特徴で、体にも良いんです。

収穫間近のくり

平成19年9月8日 静岡市清水区 「収穫間近のくり」

秋の味覚の代表選手、と言えばくりですが、残暑厳しい9月上旬からすでに収穫が始まっています。

 

穂を垂らした稲

平成19年8月16日 牧之原市 「早期栽培の稲」

夏真っ盛りですが、4月に田植えをした早期栽培のコシヒカリは、稲穂を垂らし、収穫間近となりました。

収穫間近のピオーネ

平成19年7月25日 浜松市北区 「収穫間近のピオーネ」

味が濃く、また、種がなくおいしいピオーネは、巨峰と同じ静岡県生まれです。手間をかけて、高品質生産に取り組んでいます。

 

みかんの摘果作業

平成19年7月18日 浜松市北区三ヶ日町 「みかんの摘果作業」

良質なみかんと生産量を調整するために摘果作業を行います。19年産みかんは着果が多いため、摘果作業も大変です。

ブルーベリーの果実

平成19年7月18日 静岡市清水区 「ブルーベリーの果実」

眼精疲労の改善効果で注目されているブルーベリー。静岡県でも少しずつ栽培面積が増えています。

 

 

古代米でのアート

平成19年6月27日 大井川町 「古代米でのアート」

古代米を作付けしてのアートです。今年の図柄は手前がゲンジボタルで、奥がホタル蛾だそうです。

 

温室みかんの選果のもよう

平成19年6月25日 沼津市西浦 「温室みかんの選果作業」

県内産地の一つ沼津市西浦では、収穫された温室みかんが、選果場で機械で選果され、出荷されます。

 

 

ももの袋掛け

平成19年6月18日 静岡市長田 「ももの袋掛け」

静岡市長田地区のももは、露地栽培では日本一早く収穫されます。袋掛けなど手間をかけておいしいももを生産しています。

 

ばれいしょの収穫作業

平成19年5月23日 浜松市西区 「ばれいしょの収穫作業」

指定産地の三方原ばれいしょの収穫が最盛期となりました。品種は、主力の男しゃくです。

 

みかんの花が開花

平成19年5月14日 静岡市清水区 「みかんの花が満開」

温州みかんの主力品種、青島みかんの花が満開となりました。開花期間は概ね7日ほどといわれています。

ばれいしょの花

平成19年5月8日 浜松市西区 「ばれいしょの花が開花」

ばれいしょ(男しゃく)の白い花が一斉に咲き始めました。地中では芋が膨らみ、程なく新じゃがの季節となります。

 

水田の田起こし

平成19年5月2日 静岡市葵区相俣 「水田の田起こし」

鯉のぼりが風に泳ぐなか、田起こしが始まりました。静岡では、新茶の摘み取りが終わると、いよいよ田植本番です。

収穫を待つたけのこ

平成19年4月27日 静岡市清水区中河内 「収穫を待つたけのこ」

春と言えばたけのこ。この季節、農家の庭先では大きな釜でたけのこを煮る様子がみられます。

 

かぼちゃの花

平成19年4月27日 浜松市西区 「かぼちゃの花」

大きくて黄色いかぼちゃの花が開花しました。夏には大きく生長して収穫できます。

 

 掛川市粟が岳の茶文字

平成19年4月26日 掛川市 「掛川市粟が岳の茶文字」

新緑の茶畑から、茶樹で形取った茶の文字が望めます。茶処静岡県ならではの風景です。

 

茶の手摘み

平成19年4月19日 静岡市清水区 「茶の手摘み」

4月19日に静岡茶市場で初取引が始まり、今年も新茶の季節がやってきました。清水港を見下ろす日本平でも手摘みが行われています。

 

 

ブルーベリーの花

平成19年4月9日 静岡市葵区平野 「ブルーベリーの花が開花」

釣り鐘状の可愛いブルーベリーの花が咲きました。収穫は、品種により6月上旬から8月まで楽しめます。

 

 

梨の花が開花

平成19年4月5日 静岡市清水区庵原町 「なしの花が開花」

桜の花が散り始める頃、なしの早生品種、幸水の花が咲き始めました。

 

桃の花が開花

平成19年3月28日 静岡市駿河区長田 「ももの花が開花」

静岡市駿河区長田地区は、全国一出荷が早い露地ももの産地です。花びらの色は、桜より濃いピンク色です。

 

うめと富士山

平成19年2月15日 由比町 「うめと富士山」

由比町の薩埵(さった)峠は、富士山と眼下に広がる駿河湾が望める絶景ポイントとして有名です。

水掛菜の収穫

平成19年1月23日 御殿場市 「水掛菜の収穫作業」

富士山の豊富な伏流水で栽培される「水かけ菜」は当地区の特産品で、季節を味わう美味しい農作物として、地域内外から人気を集めています。

 

 養殖いかだと富士山

平成18年11月25日 沼津市西浦 「養殖いかだと富士山」

沼津市では、あじやハマチなどの養殖が盛んです。後方には、朝日を浴びた富士山が望めます。

 色付いたみかんと富士山

平成18年11月25日 富士市岩松 「色付くみかんと富士山」

収穫間近の温州みかん。みかんの樹からは雪をかぶった富士山が望めました。

 

茶と富士山

平成18年10月7日 富士宮市 「茶と富士山」

来年の一番茶に備えて冬支度をする茶樹と、初冬の澄み渡った空に映える富士山。

 

お問合せ先

関東農政局 静岡県拠点
〒420-8618 静岡市葵区東草深町7番18号
電話 054-246-6121