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フォトレポートギャラリー

平成28年(2016年)

 

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渋谷区「第45回東京都農業祭」(11月2日)

永嶋関東農政局次長、澤岡地方参事官が、第45回東京都農業祭開会式に来賓として出席し、農業祭の視察を行いました。

 

 

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町田市現地調査(9月6日)

永嶋関東農政局次長、澤岡地方参事官が、東京都町田市及び日野市を訪問し、市民農園やボランティアの取組を行っている農場等の現地調査を行いました。

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大学生の農園体験(6月4日)

東京都拠点では、日野市において石坂ファームハウスとの共催で、「大学生の農園体験」を実施しました。参加者は田植えをした後に、畑において野菜の観察や収穫体験を通じ都市農業について学びました。収穫した野菜などを調理し試食を行い、参加者からは「田んぼの土の感触が不思議だった。」、「アスパラが畑にあるのを初めて見た。」、「農業は五感を駆使することが必要だ。」などの感想がありました。

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東久留米市親子農業体験「親子で農業体験をしませんか」(3月12日)

東久留米市において、市内の農業者で組織される東久留米市農業経営者クラブが実施する「親子農業体験」の第1回目(3月12日開催)に参加しました。じゃがいもの種植えから収穫までの作業を計3回に分けて体験し、収穫物は持ち帰れます。

 

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江東区「バター作り体験」(3月9日)

東京都拠点では、東雲合同庁舎において近隣の小学生を対象として、「バターを作って食べてみよう!」と題して、乳牛についての学習とバター作り体験を実施しました。東京都での畜産業の様子や乳牛について学んだ後、密閉容器に生クリームを入れて振り続けてできたバターをクラッカーにつけて食べました。

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大島町「椿まつり」開催中(3月1日)

伊豆大島(大島町)では、1月31日から3月21日まで第61回椿まつりが開催されています。椿まつりのメイン会場になっている大島公園では、例年3月下旬から4月上旬には大島桜と一緒にさまざまな品種の椿が楽しめます。 

 

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江東区「都市農業振興基本計画(案)に係る都県及び区市町村担当者説明会」(2月23日)

東雲合同庁舎5階共用会議室において、平成27年4月に制定された都市農業振興基本法に基づき国が策定する「都市農業振興基本計画(案)」に係る都県及び区市町村担当者向けの説明会を開催しました。

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立川市「農政新時代キャラバン東京都説明会」(2月4日)

「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策について、地方公共団体及び関係団体、関係者等に説明するため、立川市において「農政新時代キャラバン東京都説明会」を開催しました。

 

平成27年(2015年)

 

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 江東区「小学生としめ飾り作り」(12月16日、17日)

東京都拠点では、東雲合同庁舎1階の「食のひろば」において、近隣の小学生を対象としたしめ飾り作りを行いました。東京都産の稲穂を前に、お米としめ飾りの関係を説明し、みんなで稲わらを綯(な)って、ナンテンや水引で飾り付け、素敵な自作のしめ飾りができあがりました。

 

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立川市「第44回東京都農業祭褒賞授与式」(12月11日)

犬塚地方参事官は、JA東京第1ビルで開催された「第44回東京都農業祭褒賞授与式」に出席し、農林水産大臣賞、関東農政局長賞を受賞された方々に賞状を伝達しました。また、関東農政局長の祝辞を代読しました。

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江東区「第37回食と健康展」参加(11月29日)

東京都拠点では、江東区文化センターで開催された江東区保健所主催「第37回食と健康展」に参加し、箸作りや箸使いを紹介しながら、食を生み出している「都市農業の特徴」について紹介を行いました。

 

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渋谷区「第44回東京都農業祭」(11月2日)

大内関東農政局次長は、明治神宮宝物殿前広場において開催された第44回東京都農業祭の開会式に来賓として出席し、「多彩な特産物を産み育ててきた伝統ある東京都の農業、さらには日本全国の農業の一層の発展を祈念します。」と祝辞を述べました。

 

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渋谷区「第44回東京都農業祭」(11月2日)

大内関東農政局次長、犬塚地方参事官は、第44回東京都農業祭に来賓として出席し、東京都担当者の案内で、農業祭の視察を行いました。

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国立市「新たな食料・農業・農村基本計画東京都説明会」(6月2日)

東京地域センターでは、国立市商業協同組合さくらホールにおいて、平成27年3月に閣議決定された新たな食料・農業・農村基本計画について、管内の生産者、消費者、事業者、地方自治体などの各関係者に周知するため、「新たな食料・農業・農村基本計画東京都説明会」を開催しました。 

 

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 江東区「食品リサイクル法に基づく定期報告等に関する説明会」(5月14日、15日)

東雲合同庁舎5階共用会議室において、食品関連事業者より多数の参加をいただき、「食品リサイクル法に基づく定期報告等に関する説明会」を開催しました。

なし開花状況

小平市「なし開花状況」(4月9日)

果樹作況調査にて、開花状況の現地調査を行いました。
「日本なし」が開花最盛期を迎え、少ない晴れ間をぬって、確実な実りを促す授粉作業が始まっています。

 

6次産業化説明会(神津島)

6次産業化説明会in神津島(2月19日)

神津島の前浜港にあるまっちゃーれセンターにおいて、6次産業化説明会を開催しました。農業者、商業者、製造業者、消費者が集い、神津島で生産が拡大しているパッションフルーツを使った和菓子を題材に、参加者で試作・試食・ディスカッションを行いました。

 

アレルギー対応米粉料理教室

江東区「アレルギー対応米粉料理教室」(2月4日)

とうきょう米粉ネットワーク(事務局:東京地域センター)では、パルシティ江東調理実習室において、米粉カフェ「小米花(こごめばな)」のパティシエ真木靖子さんを講師に招き、「アレルギー対応米粉料理教室」を開催しました。参加者は食物アレルギーの原因となる小麦粉・卵・牛乳の替わりに、米粉のほか大豆粉・豆乳等を使用した「米粉のチョコカップケーキ」作りに挑戦しました。

 

平成26年(2014年)

 

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渋谷区「第43回東京都農業祭」(11月2日)

明治神宮宝物殿前広場において、第43回東京都農業祭の開会式が挙行されました。来賓として出席した小林関東農政局次長は開会式でテープカットを行い、「この農業祭を契機として、これからの都市農業、さらには日本の食料、環境を考えるきっかけにしていただければ幸いです。」と祝辞を述べました。

 

和食セミナー第二部

板橋区「和食セミナー」第二部(10月18日)

午後は第二部として東京家政大学の中村信也教授を講師に招き、「ご飯を中心とした日本型食生活のススメ」と題した講演会及び東京家政大学栄養学科の学生で構成する「白藤プロジェクト」による米粉との出会いについて発表会を行いました。

 

和食セミナー第一部

板橋区「和食セミナー」第一部(10月18日)

とうきょう米粉ネットワーク(事務局:東京地域センター)では、東京家政大学板橋キャンパスにおいて、「和食セミナー」を開催しました。午前中は第一部として「食の探偵団」のサカイ優佳子氏と田平恵美氏を講師に招き、「米粉料理教室」を実施し、講師による料理の実演、参加者もコメティーヤ(米粉を使ったトルティーヤ)作りに挑戦しました。

 

米粉料理教室

江東区「米粉料理教室」(8月22日)

とうきょう米粉ネットワーク(事務局:東京地域センター)では、グランチャ東雲調理室において、日本穀物検定協会認定米粉食品指導員の石井ゆかさんを講師に招き、「米粉料理教室」を開催しました。参加者は生地から作る「簡単米粉ピザ」と夏野菜を使った「米粉ヘルシーシチュー」の2品の調理に挑戦しました。

 

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食品価格動向調査業務協力店へ「感謝状」伝達(6月16日)

食品価格動向調査業務協力店への関東農政局長「感謝状」が、ボン・ヴィサージュ砧店(世田谷区)に授与されることとなり、平成26年6月16日に東京地域センター石井総括農畜産安全管理官から、「感謝状」の伝達を行いました。

 

茶摘み

板橋区「茶摘み体験学習」(5月7日)

晴天に恵まれた5月7日、区立紅梅公園横の茶畑で板橋区内5校の4・5年生(約500人)による茶摘み体験学習が開催されました。晴天の日差しと笑顔に輝く新緑の茶葉を、地元農家の指導のもと約1時間で100kg程度の新茶を摘み終えました。楽しむ児童が多いなか「虫が怖い」と言う児童もいましたが、農作業の大変さを身にしみながら一所懸命に収穫していました。この後、製茶され各学校へ届けられます。

平成25年(2013年)

 

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江東区「平成25年度消費者団体懇談会」(3月6日)

東京地域センター会議室において、「平成25年度消費者団体懇談会」を開催しました。消費者団体に対して「農林水産業・地域の活力創造プラン」の概要や当地域センターの業務の取組状況などを説明し、最近の農業施策や当地域センターの業務について意見交換を行いました。

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日の出町「平成25年度モニター等交流会」(2月13日) 

協同乳業(株)東京工場において、「農林水産情報交流ネットワーク事業モニター等交流会」を開催しました。「最先端の設備を備えた牛乳工場見学と6次産業化について学ぶ」をテーマに、工場見学の後、生産者・流通加工業者・消費者モニターを交え、意見交換会を行いました。

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国立市「今般の施策の見直しに関する東京都説明会」(2月6日)

関東農政局東京地域センターでは、2月6日(木曜日)に、国立市商業協同組合さくらホール(国立市)において、関係機関担当者を参集し「今般の政策の見直しに関する東京都説明会」を開催しました。

しめ飾り

 江東区「小学生としめ飾り作り」(12月26日)

冬休みの初日、当センター消費者の部屋において、近隣の小学生を集めて「しめ飾り作り」をを行いました。稲わらを綯(な)ってしめ縄をつくり、それを輪にしてリース状にしました。そこに稲穂や水引きで飾りをつけて出来上がり。小学生は縄ないに苦労しながらも、がんばり素敵なしめ飾りに仕上げました。

農業祭祝辞

渋谷区「第42回東京都農業祭」(11月2日)

明治神宮宝物殿前広場において、第42回東京都農業祭の開会式が挙行されました。来賓として出席した河津関東農政局次長は開会式でテープカットを行い、「この農業祭を契機として、都民の皆様が、我が国の農業や国産農産物に対する理解をさらに深めていただければ幸いです」との祝辞を述べました。

農業祭

渋谷区「第42回東京都農業祭」(11月2日)

第42回東京都農業祭に来賓として出席した河津関東農政局次長、岩垂東京地域センター長は東京都農業振興課長の案内で農業祭の視察を行いました。恒例の農産物で作る宝船は、JA東京みらいが作成。写真左下は関東農政局長賞。

八王子パッション

八王子市「新たな特産品パッションフルーツ」(8月5日)

八王子市高月町の田園風景の横でパッションフルーツがたわわに実っています。市の新たな特産品にと若手農業後継者が生産をしています。出荷期を迎え、市内の「道の駅八王子滝山」などで販売が始まりました。涼しげな白い花は時計のように見えます。トケイソウの仲間です。

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千代田区「国産米粉で簡単米粉ブラウニー」(6月18日)

農業・農村ギャラリー(JAビル4階)において、料理研究家の今別府靖子さんを講師に、特別講座「国産米粉でつくってみよう!フライパンで作る簡単米粉ブラウニー」が開催されました。できあがった米粉ブラウニー(写真右上)は売り物のような立派なものでした。

 

六次産業化認定式

6次産業化認定証交付式(3月15日)

東京地域センターにおいて、六次産業化法に基づく総合化事業計画の認定証交付式を行いました。上野勝氏(瑞穂町)による「自家で生産している鶏卵と地域の特産品を利用した菓子の製造と販売の促進」により経営の安定化を図る取組で、東京都では今回で5件目の認定となりました。 

消費者団体懇談会

千代田区「消費者団体懇談会」(3月12日)

東京地域センター会議室において、我が国の「食」が抱える様々な課題について、情報・意見交換を行うことを目的に、平成24年度第2回消費者団体懇談会を開催しました。

都市農業に関する意見交換会

千代田区「関東農政局都市農業に関する意見交換会」(2月19日)

東京地域センターにおいて、都市農業の振興や都市農地の保全における多様な取組について、意見交換会を行いました。

パソナ

千代田区「パソナ見学」(2月19日)

株式会社パソナアーバンファーム(千代田区大手町)にて関東農政局次長ほか幹部が施設の視察を行いました。

 

八丈町_フェニックス・ロベレニー

八丈町「フェニックス・ロベレニー」(1月18日)

黒潮暖流の影響で温暖な海洋性気候の八丈町では、フェニックス・ロベレニー、ストレチアなどの切り葉、切り花を中心とした、「花き」の生産が盛んです。(1月18日撮影)

 

平成24年(2012年)

六次化認定式 

6次産業化認定証交付式(11月12日)

東京地域センターにおいて、六次産業化法に基づく総合化事業計画の認定証交付式を行いました。小笠原島漁業協同組合(代表理事組合長菊池勝貴)による「メカジキを活用した加工品開発および販路開拓」で、カレーや缶詰の開発・販売、並びにメカジキ文化の定着のための活動で、東京都では今回で4件目の認定となりました。

 

モニター交流会意見交換会

大田区「平成24年度モニター等交流会」(11月9日)

大田市場会議室において、「農林水産情報交流ネットワーク事業モニター等交流会」を開催しました。「中央卸売市場の機能と役割~大消費地東京における青果物流通の実態~」をテーマに、市場関係者からの取組事例の発表の後、生産者・流通加工業者・消費者モニターを交え、意見交換会を行いました。

モニター交流会

大田区「平成24年度モニター等交流会~大田市場見学~」(11月9日)

東京都中央卸売市場大田市場の見学を通して、生産地から消費地への流通段階での、様々な取組と流通実態の理解を深めました。

渋谷区「東京農業祭」

明治神宮宝物殿前広場「第41回東京都農業祭」(11月2日)

秋晴れの明治神宮宝物殿前広場にて、「第41回東京都農業祭」が開催されました。恒例の農産物で作る宝船は、JA町田市が作成。福島からの出店もあり、大勢の人で賑わっていました。

緑化フェア

「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」(9月29日(土曜日)から10月28日(日曜日))

上野恩賜公園会場(竹の台エリア)では、東北の一日も早い復興を祈り、東北で生産されている野菜や稲、りんごなどを植え、新しい緑化技術と共に展示しています。シンボルモニュメント「立つ人」は東北復興への祈りを具象化したものです。都内6箇所の会場で開催しています。

 

9.21大学生との意見交換会

「第2回大学生の食の意見交換会~食育実践講座企業の食育~」(9月21日)

東京地域センター会議室において、大学生ら30人が集まり、「第2回大学生の食の意見交換会~食育実践講座企業の食育~」が開催されました。第一部では、株式会社タニタニュートリションフードサービス事業部長南修二氏より「タニタ食堂の食育」について基調講演があり、第二部ではグループに分かれて、ワークショップを行い、食生活改善策などについて、各班から発表がありました。

稲城の梨

稲城市「幻の梨「稲城」」

稲城市は果樹栽培の盛んな地域です。8月下旬頃から収穫が始まる梨の「稲城」は、その名の通り、稲城生まれです。大玉で、みずみずしく、上品な甘さです。生産量が少ないので「幻の梨」と呼ばれ、稲城市のブランドとなってます。

 

消費者団体等連携講座(シンポジウム IN 多摩) 

立川市「消費者団体等連携講座(シンポジウム IN 多摩)」(8月30日)

つながろう!世界はひとつ ~未来に豊かな食生活を引き継ぐために~

8月30日、(公財)東京都農林水産振興財団講堂において、「消費者団体等連携講座」が開催されました。第一部の基調報告、「世界の食料事情とFAOの役割」の後、第二部のパネルディスカッション、「私たちが考える食料自給率39%から50%へのアプローチ」には、東京地域センターから岩垂センター長がパネリストとして参加しました。

とうきょう米粉ネットワーク意見交換会

千代田区「とうきょう米粉ネットワーク意見交換会」(8月10日)

8月10日、東京地域センター会議室において、関東農政局生産部次長髙橋和雄氏を講師にむかえ、「米粉をめぐる情勢」をテーマに基調講演を行い、参加者からの取組事例報告をいただくとともに、意見交換会を開催しました。

6次産業化フェスティバル(清水靖男氏)     6次産業化フェスティバル(商品)

豊島区「6次産業化フェスティバル」(7月18日)

7月18日及び19日、今秋の「食と農林漁業の祭典」の関連イベントとして、池袋のメトロポリタンプラザビル1階で6次産業化フェアを開催。東京都神津島でパッションフルーツを主人公に商品化を取り組む清水靖男氏(平成23年度第3回総合化事業計画認定)が出展しました。

東京都の農業者等との意見交換会

 千代田区「東京都の農業者等との意見交換会」(7月12日)

7月12日、東京地域センター会議室において、都内農業者6名と関係機関を集め、農林水産省で検討が進められている都市農業の振興に関する検討会への意見反映を図るため意見交換会を開催しました。

東京都消費者団体懇談会

千代田区「東京都消費者団体懇談会」(4月27日)

4月27日、東京地域センター会議室において、我が国の「食」が抱える様々な課題について、情報・意見交換を行うことを目的に、平成24年度消費者団体懇談会を開催しました。

 

台東区「上野恩賜公園の桜」4月9日

台東区「上野恩賜公園の桜」(4月9日)

4月6日、東京で桜(ソメイヨシノ)の満開が観測されました。 これは、平年より3日遅く、昨年と同じでした。花見客からは、被災地へ向けたエールや東日本大震災からの復興、再生という力強い言葉も聞こえ、日本人が「絆」で結ばれていることを実感しました。

 

六次産業化法 東京都で初の認定証交付

千代田区「六次産業化法 東京都で初の認定証交付」(3月15日)

東京地域センター会議室において、八王子市の磯沼ミルクファーム代表磯沼正徳氏、神津島の清水靖男氏に対し、六次産業化法に基づく、総合化事業計画の認定証交付式を行いました。磯沼氏は、「自農場生乳を原材料とした既存商品(ヨーグルト類)の少量化と新製品(チーズ)の開発」、清水氏は、「パッションフルーツの地域ブランド化を目指した神津島特産品の開発」で、それぞれ認定されました。

小笠原村(母島)「スターフルーツ」2月21日

小笠原村(母島)「スターフルーツ」(2月21日)

小笠原では、亜熱帯の気候を利用し、さまざまな果実類が栽培されています。写真のスターフルーツは、名前のとおり断面がきれいな星形をしています。小笠原は、その特殊な立地と豊かな自然、固有種が生息することなどから、2011年6月、ユネスコの「世界自然遺産」に登録されました。

千代田区「農林水産情報交流ネットワーク事業モニター等交流会」2月7日

千代田区「農林水産情報交流ネットワーク事業モニター等交流会」(2月7日)

東京地域センター会議室において、「農林水産情報交流ネットワーク事業モニター等交流会」を開催しました。「江戸から東京へ~伝統野菜と地域の結びつき~」をテーマに、講演会と意見交換会を行いました。

平成23年(2011年)

明治神宮「東京都農業祭」(12月2日)

明治神宮宝物殿前「第40回東京都農業祭開会式」(12月2日)

秋晴れの空の下、明治神宮宝物殿前広場において、第40回東京都農業祭の開会式が挙行されました。来賓として出席した宮坂関東農政局長は「この農業祭を契機として、都民の皆様が、我が国の農業や国産農産物に対する理解をさらに深めていただければ幸いです」との祝辞を述べました。

文京区「文京菊まつり」(11月8日)

文京区「第33回文京菊まつり」(11月8日)

湯島天満宮では、秋を代表する花として親しまれる菊がところせましと飾られ、文京菊まつりが開催されています。菊人形(テーマは大河ドラマ「江」)や懸崖(けんがい)、千本咲きなど、多様な菊約2千本が展示されています。

府中市「水稲の実測調査」10月4日

府中市「水稲の実測調査」(10月4日)

東京地域センターでは、水稲の作柄を把握するため、栽培農家の協力をいただき、毎年、実測調査を行っています。調査で得たデータをもとに、10a当たり収量を算出するとともに、その年の作柄の指標となる「作況指数」を公表しています。

町田市「七国山のそば畑」10月1日 

町田市「七国山のそば畑」(10月1日)

町田市野津田の七国山では、春の「なたね」の収穫が終わると後作に「そば」が栽培されます。小さくて可憐な花が咲く時期になると、白と緑の糸で織った絨毯のようで、七国山へ散策に訪れる人びとの目を楽しませてくれます。

青梅市「にんじん畑」9月24日 

青梅市「にんじん畑」(9月24日)

青梅市は、瑞穂町とならんで「お茶」の栽培が有名ですが、だいこん、にんじん、はくさいなどの野菜やシクラメン、洋らんなど花きの栽培も盛んです。JAや農家の直売所、庭先販売などで、旬の野菜が新鮮かつ安価に購入することができます。

文京区「第27回文京あじさいまつり」6月16日 

文京区「第27回文京あじさいまつり」(6月16日)

奈良時代の「万葉集」にも詠まれたあじさいは、梅雨の季節の風物として、古くから日本人に愛されてきました。会場の「白山神社」から隣接する「白山公園」は、約3千株の多様なあじさいで青紫色に彩られ、あじさいの名所として多くの人が訪れます。

東久留米市「小麦畑」5月17日

東久留米市「小麦畑」(5月17日)

武蔵野台地中央部の一帯は、古く江戸時代から戦時中にかけて小麦の生産が盛んな土地柄でした。現在、地元の農家有志が「東久留米柳久保小麦の会」を結成し、幻の小麦と呼ばれる希少種「柳久保小麦」のブランド化に取り組んでいます。

 町田市「七国山のなたね畑」4月14日

町田市「七国山のなたね畑」(4月14日)

町田市の中央部に位置する七国山(ななくにやま)は、昔ながらの里山の景観を残し、周辺には野津田薬師堂、鎌倉井戸などの名勝・史跡のほか、薬師池公園、ぼたん園、えびね苑、ダリア園など、四季折々の花々が楽しめる絶好の散策コースとなっています。

台東区「上野恩賜公園の桜」(3月12日)

台東区「上野恩賜公園の桜」(3月12日)

3月11日に発生した「東日本大震災」は、東北地方を中心に未曾有の被害をもたらし、交通機関が麻痺した東京でも、多くの帰宅困難者が職場、公共施設、緊急避難所等で一夜を明かしました。翌12日、上野駅から家路に向かう人々の心を癒すように、青空の下、満開の桜が見送っていました。

千代田区「農業経営体代表者との意見交換会」(2月23日)

千代田区「農業経営体代表者との意見交換会」(2月23日)

「平成22年度農業経営体代表者との意見交換会(第5回)」を東京で開催しました。都内で活躍する農業経営体経営者6名にご参加いただき、農業経営の現状や課題等について意見交換を行いました。

 

千代田区「モニター等交流会」(2月8日)

千代田区「東京農政事務所にてモニター等交流会を開催」(2月8日)

当事務所会議室において、農林水産情報交流ネットワーク事業モニター等交流会を開催しました。「都市農業だからできること ~食と農と心を支える都市農業、全国に広がる練馬の体験農園~」をテーマに、講演会と意見交換会を行いました。

文京区「湯島天神の梅」(1月7日)

文京区「湯島天満宮の梅の花」(1月7日)

1月の陽光を浴びて、湯島天満宮の白梅が色鮮やかに咲いています。「学問の神様」として知られる菅原道真を祀るこの神社は、別名、湯島天神とも呼ばれ、毎年、多くの受験生が合格祈願に訪れます。

 

平成22年(2010年)

日野市「東光寺だいこんの収穫」(12月3日)

日野市「東光寺だいこんの収穫」(12月3日)

報道関係者との現地調査では、日野市の地域ブランドの確立に向けて取り組む「東光寺だいこん」について、生産者の和田氏の指導のもと、東光寺小学校の児童による収穫作業を視察しました。

日野市「ブルーベリーエール」(12月3日)

日野市「ブルーベリーエール」(12月3日)

「日野ブランド」として定着しつつあるブルーベリーエール(発泡酒)です。日野市では、近年、ブルーベリー観光農園(摘み取り園)の取り組みが盛んに行われています。

明治神宮「東京都農業祭」(11月3日)

明治神宮宝物殿前「第39回東京都農業祭」(11月3日)

「新嘗祭」とは、天皇陛下がその年に収穫された初穂を神々にお供えになり、五穀豊穣を感謝されると共に、国家の繁栄と国民の福祉を御祈願される重要なお祭りです。今年も、都内の生産者から米と粟の初穂が奉納されました。

立川市「収穫」(10月7日)

府中市「収穫風景-その2」(10月1日)

収穫期を迎え、コンバインで稲刈り。宅地に囲まれた東京の田んぼですが、田の縁の彼岸花(曼珠沙華)も満開でどこか懐かしく心にしみる風景です。

 

瑞穂町「そば畑」(9月24日)

瑞穂町「そばの花」(9月24日)

満開のそばの花です。東京でも僅かながら各地域でそばが栽培されています。白いじゅうたんを敷き詰めたように一面に広がる白い花。近くで見ると小さく可憐な花です。

9月21日「稲刈り」

あきる野市「収穫風景-その1」(9月21日)

里山を背景に東京とは思えないのどかな風景です。猛暑を乗り越え新米の季節。彼岸を境に季節が変わり、秋の空が広がってます。収穫の秋、食欲の秋です。

案山子(9月14日)

国立市「案山子」(9月14日)

収穫期を迎えた田んぼでかわいい案山子達を発見しました。真ん中の案山子は「ギャル風」でしょうか。収穫が終わるまで田んぼを守っていてくださいね。

あきる野市「実るほど」(9月1日)

あきる野市「収穫間近」(9月1日)

収穫を控え、鳥よけのネットも張られています。今年は猛暑の影響が心配されていますが、黄色く色づいた稲穂に秋の訪れを知らされます。

あきる野市「収穫間近」(9月1日)

 あきる野市「実るほど」(9月1日)

穂先が籾の重さで下がってきています。収穫までもう少しです。まだまだ厳しい残暑ですが、稲穂を見る限り、秋はもうすぐそこまで来ていそうな気配です。

日の出町「栗畑」(7月26日)

 日の出町「秋の味覚」(7月26日)

夏の日を浴びて幼果は順調に育っています。秋の味覚の代表選手。収穫の秋が待ち遠しいです。

 

稲城市「ぶどう畑」(7月15日)

稲城市「ぶどう畑」(7月15日)

稲城市は果樹の栽培が盛んです。有名なのは「稲城梨」ですが、ぶどうの「高尾」も稲城を代表する果物です。あと1月余りで収穫期を迎えます。

あきる野市「水田地帯」(7月6日)

 あきる野市「水田地帯」(7月6日)

田植えから約1ヶ月経ち、順調に生育しています。東京で僅かに残った貴重な水田地帯です。左に見える高架は圏央道です。

日野市「麦畑」(5月6日)

 日野市「小麦畑」(5月25日)

収穫を控えて小麦畑は黄金色になってきました。収穫は6月の中旬以降の予定。東京でも懐かしい田園風景が残っています。

 

板橋区「小学生が茶摘み体験」(5月6日)

板橋区「小学生が茶摘み体験」(5月6日)

区内で農業を営む田上彦一さんの畑で区内小学生による茶摘み体験が行われました。平成9年から始まり今年で14回目。今年は4校から小学5年生約440人が参加し約1時間かけて約100kg収穫しました。この後埼玉県所沢市で製茶され各学校へ届けられます。

日野市「六条大麦」(5月6日)

多摩市「六条大麦」(5月6日)

東京とは思えない豊かな農風景です。優しい風に穂先が揺れています。寒い日が続きましたがようやく新緑の季節となりました。 

 

立川市「戸別所得保障制度モデル対策東京都説明会」(3月25日)

立川市「戸別所得保障制度モデル対策東京都説明会」(3月25日)

東京農政事務所立川政府倉庫会議室において、東京都をはじめ27の関係機関、団体の参加のもと開催いたしました。平成22年4月1日~6月30日の間、東京農政事務所農政推進課に戸別所得補償モデル対策の受付窓口を設置し、加入申請に対応します。

三宅村「火山性ガスによって枯れた木々」(2月25日)

 三宅村「火山性ガスによって枯れた木々」(2月25日)

三宅島は2000年(平成12年)に噴火し、火砕流の発生などにより、全島民が島外避難しました。その後、2005年(平成17年)2月1日に避難が解除され、島外避難していた住民の帰島が始まり、5年が経ちました。

あきる野市「ブロッコリーの花」(1月21日)

 あきる野市「ブロッコリーの花」(1月21日)

私たちが普段食べているブロッコリーは、「花蕾(からい)」と呼ばれるつぼみの集まりです。鮮やかな緑色で食卓を彩りますが、花を着けるとまるで黄色いブーケのようです。

 

平成21年(2009年)

草薙さん

 江戸川区「地場産小松菜を学校に納入してます」(12月9日)

江戸川区立第二葛西小学校に小松菜を届けている、小松菜生産農家の草薙さん。届けられた小松菜は同校の千葉栄養士らの創意工夫によりおいしい小松菜給食となり児童達に喜ばれています。 

江戸川区「地場産小松菜の学校給食」(12月9日)

 江戸川区「地場産小松菜の学校給食」(12月9日)

「報道関係者との現地調査」を江戸川区内で行い、区立第二葛西小学校の一年生の児童と一緒に給食を頂きました。この日の献立は、第二回地産地消給食等メニューコンテストにおいて生産局長賞及び審査員特別賞を受賞したメニューです。小松菜のビスキュウイパン、茎わかめと小松菜のサラダには江戸川区地場産の小松菜を使用。区・JA・生産者連携により食育の輪が広がってます。

春の七草かご

 江戸川区「春の七草言えますか?」(12月9日)

江戸川区の花き生産農家では春の七草を寄せ植えした「七草かご」の出荷準備が始まっています。七草がゆの材料として食べるのはもちろん、手入れ次第では3ヶ月は鑑賞可能。大小の2種類のかごを年末までに合わせて3万鉢出荷します。 

こまつなほ場

 江戸川区「江戸生まれのこまつな」(12月9日)

江戸川区はこまつなの生産が盛んです。うどん、そば、アイス、クッキー、ビール、焼酎・・・などなど、こまつなを原料とした加工品も多く作られています。 

 

コマツナくん

 江戸川区「野菜の自動販売機」(12月9日)

小松菜、ほうれん草、かぶ、ブロッコリーなど、すぐ横の畑でとれた野菜が自動販売機で売られています。野菜自動販売機「こまつなくん」。

東葛西ファーマーズクラブ 

 江戸川区「ファーマーズクラブ東葛西」(12月9日)

区立農業体験農園「ファーマーズクラブ東葛西」では農家の指導のもと本格的な農業を体験できます。夏7品種、冬6品種の野菜を土作りからから始まり収穫まで丹誠込めて耕作しています。

青梅市「ゆず」(12月4日)

 青梅市「ゆずの実」(12月4日)

「うめ」で有名な青梅市ですが、沢井地区は昔から「ゆずの里」と呼ばれ、香りの良い「ゆず」の栽培が行われています。今年はたくさんの実を着け、収穫された「ゆず」は、直売所や農家の庭先等で販売されています。

昭島市(これはトマト?!)

 昭島市「これはトマト?」(11月18日)

この赤い実は何でしょう?!トマト?パプリカ?答えは「なす」です。これは、接ぎ木苗の台木に使われた「赤なす」から伸びた枝が実を着けたものです。通常は台木から伸びた枝は小さなうちに摘み取られるため、あまり目にする機会がありません。 

あきる野市(横沢入里山保全地域)

 あきる野市「横沢入里山保全地域」(10月30日)

あきる野市の「横沢入(よこさわいり)里山保全地域」では、荒れた休耕田を復活させるなど、自然と人間が共生する身近な自然「里山」の復元が行われ、絶好の自然観察の場となっています。

町田市(田んぼに謎の物体)

 町田市「田んぼに謎の物体」(9月10日)

奥には案山子が見えますが、手前にあるのは?よく見ると竹の先にじゃがいもが刺してあります。これは、この地域に昔から伝わる「スズメよけ」だそうで、おまじないの一種でしょうか。効果のほどは?

大島町(てんぐさの天日干し)

 大島町「てんぐさの天日干し」(8月15日)

大島町では、天気が良い日は海岸でてんぐさを干している光景に出会えます。海から採ってきた直後は赤紫色をしていますが、水洗いと天日干しを何度も繰り返すうちに、色が抜けて白っぽくなります。

八王子市(アイガモ農法)

 八王子市「アイガモ除草隊」(7月13日)

八王子市高月町の水田では、アイガモ農法を取り入れています。愛らしいアイガモたちが雑草や害虫を駆除してくれる上に、フンは肥料になるなど大活躍しています。

八王子市(盛夏の水田)

 八王子市「盛夏の水田」(7月7日)

八王子市高月町では、青々とした田園地帯が広がり、すぐそばを秋川が流れ、東京とは思えない懐かしい里山の風景に出会うことができます。

台東区(入谷朝顔市)

 台東区「入谷朝顔市」(7月6日)

東京の下町の夏を彩る「入谷朝顔市」が6日、台東区の入谷鬼子母神(真源寺)で始まりました。境内やその周辺には約100店が軒を連ね、色とりどりの朝顔を求める買い物客で賑わっています。

青梅市梅郷(うめ)

 青梅市「梅郷のうめ」(6月17日)

青梅市では特産の「うめ」の収穫作業が行われています。収穫された「うめ」は、梅酒用の生うめのほか、農家で梅干しに加工され、直売所などで販売されています。

瑞穂町(東京狭山茶)

 瑞穂町「東京狭山茶」(5月15日)

瑞穂町では特産の東京狭山茶の収穫が終期をむかえています。昔から、香りの静岡、味の狭山と言われ、甘味と渋味がほどよく、おいしいお茶になるそうです。

稲城市(日本なし)

 稲城市「日本なし」(4月10日)

稲城市では、特産の日本なしの花が満開です。品種は「稲城」で、生産量が少ないことから「幻のなし」と呼ばれています。8月下旬から9月上旬にかけて、収穫期をむかえます。

北の丸公園(さくら)

 千代田区「さくらまつり」(4月3日)

北の丸公園では、桜が見頃を迎え、花見客で賑わっています。

 

大島町(つばきの花と天ぷら)

大島町「椿まつり」(2月26日)

伊豆大島では、椿まつり(3月24日まで)が行われています。大島公園内約500種の椿は、見頃を迎え、観光客で賑わっています。島内では、椿の天ぷらを食べられます。

文京区、湯島天神(メジロ)

文京区「湯島天神梅まつり」(2月18日)

江戸時代より「梅の名所」として親しまれてきた湯島天神で、梅まつりが行われています。園内約300本の梅は、見頃を迎えています。

平成20年(2008年)

 ブルーベリー

 調布市「ブルーベリー」(12月4日)

ブルーベリーが鮮やかに紅葉しました。この後、葉を落とし本格的な冬を迎えます。

 

浅草酉の市

 台東区「浅草酉の市」(11月19日)

台東区では、浅草酉の市が行われています。今年は、11月5日、17日、29日の三の酉です。 縁起熊手を求める多くの人で賑わっています。

日野市の水田

日野市「水田」(10月4日)

刈り取りを迎えた水田。宅地化が進む東京に残された水田にも秋が訪れました。

 

 

足立区の都市農業公園

足立区「都市農業公園」(9月10日)

足立区都市農業公園では、体験教室の農作業により、自然と親しみ、自然のしくみについて理解を深めることができます。水田ではイネづくり、畑ではジャガイモやサツマイモづくりの体験教室を実施しています。

水車公園(板橋区)

 板橋区「水車公園」(8月12日)

板橋区の水車公園では、田植から稲刈りまで、稲の育成観察ができます。

 

台東区入谷の朝顔市

 台東区「入谷朝顔市」(7月18日)

台東区では、夏の風物詩「入谷朝顔まつり」が開催されています。言問通りには、120軒の朝顔業者が立ち並び、大勢の人で賑わっています。

葛飾区の花菖蒲

 葛飾区「花菖蒲」(6月9日)

約82ヘクタールの広大な敷地を持つ水元公園で、菖蒲まつり(6月5日~25日)が、開催されています。約80種・14,000株の色鮮やかな花菖蒲を楽しむことが出来ます。

青梅市の梅郷まつり

青梅市「吉野梅郷まつり」(3月18日)

吉野梅郷梅まつりが開催されています。吉野梅郷は青梅市を流れる多摩川の南側、東西約4キロメートルに広がる地域で、農家の梅園や青梅市梅の公園には、多くの見物客が訪れています。

平成19年(2007年)

 

武蔵村山市の稲刈り体験イベント

武蔵村山市「稲刈り体験イベント」(10月13日)

都立野山北・六道山公園の里山体験エリアにある谷戸田で、環境教育の一環として稲刈り体験イベントが開催されました。500人を超える参加者を迎えて行なわれ、家族連れや高校生・大学生などが公園ボランティアと地元の農業経験者の指導の下、鎌を使った稲の刈り取りや結束などを行っていました。12月には一年の実りを祝う収穫祭が行われます。

小平市の幻の栗

 小平市「幻の栗」(9月26日)

生育に適した環境が限られ生産量が少ないことから、「幻の栗」と呼ばれている「利平」が収穫シーズンを迎えています。園地周囲に住宅が建ち並ぶ中、都市住民に緑豊かな景観を提供し環境との調和に配慮した都市農業が営まれています。

練馬区での大根の種まき

 練馬区「だいこんの種まき」(9月11日)

練馬区立田柄小学校の生徒が、生産農家の指導を受けだいこんの種まきを行いました。14日後の間引き、約60日後の収穫まで生徒が行います。収穫しただいこんは、給食で使用する予定です。

 

お問い合わせ先

関東農政局
東京都拠点
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FAX:03-5144-5275

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