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フォトレポートギャラリー

平成22年(2010年)

 

 

 

立川市「収穫」(10月7日) 

府中市「収穫風景その2」(10月1日)

収穫期を迎え、コンバインで稲刈り。宅地に囲まれた東京の田んぼですが、田の縁の彼岸花(曼珠沙華)も満開でどこか懐かしく心にしみる風景です。

瑞穂町「そば畑」(9月24日)

瑞穂町「そばの花」(9月24日)

満開のそばの花です。東京でも僅かながら各地域でそばが栽培されています。白いじゅうたんを敷き詰めたように一面に広がる白い花。近くで見ると小さく可憐な花です。

9月21日「稲刈り」

あきる野市「収穫風景その1」(9月21日)

里山を背景に東京とは思えないのどかな風景です。猛暑を乗り越え新米の季節。彼岸を境に季節が変わり、秋の空が広がってます。収穫の秋、食欲の秋です。

案山子(9月14日)

国立市「案山子」(9月14日)

収穫期を迎えた田んぼでかわいい案山子達を発見しました。真ん中の案山子は「ギャル風」でしょうか。収穫が終わるまで田んぼを守っていてくださいね。

あきる野市「実るほど」(9月1日)

あきる野市「収穫間近」(9月1日)

収穫を控え、鳥よけのネットも張られています。今年は猛暑の影響が心配されていますが、黄色く色づいた稲穂に秋の訪れを知らされます。

あきる野市「収穫間近」(9月1日)

 あきる野市「実るほど」(9月1日)

穂先が籾の重さで下がってきています。収穫までもう少しです。まだまだ厳しい残暑ですが、稲穂を見る限り、秋はもうすぐそこまで来ていそうな気配です。

日の出町「栗畑」(7月26日)

 日の出町「秋の味覚」(7月26日)

夏の日を浴びて幼果は順調に育っています。秋の味覚の代表選手。収穫の秋が待ち遠しいです。

稲城市「ぶどう畑」(7月15日)

稲城市「ぶどう畑」(7月15日)

稲城市は果樹の栽培が盛んです。有名なのは「稲城梨」ですが、ぶどうの「高尾」も稲城を代表する果物です。あと1月余りで収穫期を迎えます。

あきる野市「水田地帯」(7月6日)

 あきる野市「水田地帯」(7月6日)

田植えから約1ヶ月経ち、順調に生育しています。東京で僅かに残った貴重な水田地帯です。左に見える高架は圏央道です。

日野市「麦畑」(5月6日)

 日野市「小麦畑」(5月25日)

収穫を控えて小麦畑は黄金色になってきました。収穫は6月の中旬以降の予定。東京でも懐かしい田園風景が残っています。

板橋区「小学生が茶摘み体験」(5月6日)

板橋区「小学生が茶摘み体験」(5月6日)

区内で農業を営む田上彦一さんの畑で区内小学生による茶摘み体験が行われました。平成9年から始まり今年で14回目。今年は4校から小学5年生約440人が参加し約1時間かけて約100kg収穫しました。この後埼玉県所沢市で製茶され各学校へ届けられます。

日野市「六条大麦」(5月6日)

多摩市「六条大麦」(5月6日)

東京とは思えない豊かな農風景です。優しい風に穂先が揺れています。寒い日が続きましたがようやく新緑の季節となりました。 

 

立川市「戸別所得保障制度モデル対策東京都説明会」(3月25日)

立川市「戸別所得保障制度モデル対策東京都説明会」(3月25日)

東京農政事務所立川政府倉庫会議室において、東京都をはじめ27の関係機関、団体の参加のもと開催いたしました。平成22年4月1日~6月30日の間、東京農政事務所農政推進課に戸別所得補償モデル対策の受付窓口を設置し、加入申請に対応します。

三宅村「火山性ガスによって枯れた木々」(2月25日)

 三宅村「火山性ガスによって枯れた木々」(2月25日)

三宅島は2000年(平成12)に噴火し、火砕流の発生などにより、全島民が島外避難しました。その後、2005年(平成17)2月1日に避難が解除され、島外避難していた住民の帰島が始まり、5年が経ちました。

あきる野市「ブロッコリーの花」(1月21日)

 あきる野市「ブロッコリーの花」(1月21日)

私たちが普段食べているブロッコリーは、「花蕾(からい)」と呼ばれるつぼみの集まりです。鮮やかな緑色で食卓を彩りますが、花を着けるとまるで黄色いブーケのようです。

 平成21年(2009年)

 

 江戸川区「地場産小松菜の学校給食」(12月9日)

 江戸川区「地場産小松菜の学校給食」(12月9日)

「報道関係者との現地調査」を江戸川区内で行い、区立第二葛西小学校の一年生の児童と一緒に給食を頂きました。この日の献立は、第二回地産地消給食等メニューコンテストにおいて生産局長賞及び審査員特別賞を受賞したメニューです。小松菜のビスキュウイパン、茎わかめと小松菜のサラダには江戸川区地場産の小松菜を使用。区・JA・生産者連携により食育の輪が広がってます。

草薙さん

 江戸川区「地場産小松菜を学校に納入してます」(12月9日)

江戸川区立第二葛西小学校に小松菜を届けている、小松菜生産農家の草薙さん。届けられた小松菜は同校の千葉栄養士らの創意工夫によりおいしい小松菜給食となり児童達に喜ばれています。 

シクラメン

 江戸川区「シクラメン最盛期」(12月9日)

江戸川区の花き生産農家ではシクラメンの出荷最盛期です。ほのかな香りのあるシクラメンも栽培されています。その名も「はる香」「ほの香」「おだや香」。

 

春の七草かご

 江戸川区「春の七草言えますか?」(12月9日)

江戸川区の花き生産農家では春の七草を寄せ植えした「七草かご」の出荷準備が始まっています。七草がゆの材料として食べるのはもちろん、手入れ次第では3ヶ月は鑑賞可能。大小の2種類のかごを年末までに合わせて3万鉢出荷します。 

こまつなほ場

 江戸川区「江戸生まれのこまつな」(12月9日)

江戸川区はこまつなの生産が盛んです。うどん、そば、アイス、クッキー、ビール、焼酎・・・などなど、こまつなを原料とした加工品も多く作られています。

 

コマツナくん

 江戸川区「野菜の自動販売機」(12月9日)

小松菜、ほうれん草、かぶ、ブロッコリーなど、すぐ横の畑でとれた野菜が自動販売機で売られています。野菜自動販売機「こまつなくん」。

 

東葛西ファーマーズクラブ 

 江戸川区「ファーマーズクラブ東葛西」(12月9日)

区立農業体験農園「ファーマーズクラブ東葛西」では農家の指導のもと本格的な農業を体験できます。夏7品種、冬6品種の野菜を土作りからから始まり収穫まで丹誠込めて耕作しています。

青梅市「ゆず」(12月4日)

 青梅市「ゆずの実」(12月4日)

「うめ」で有名な青梅市ですが、沢井地区は昔から「ゆずの里」と呼ばれ、香りの良い「ゆず」の栽培が行われています。今年はたくさんの実を着け、収穫された「ゆず」は、直売所や農家の庭先等で販売されています。

昭島市(これはトマト?!)

 昭島市「これはトマト?」(11月18日)

この赤い実は何でしょう?!トマト?パプリカ?答えは「なす」です。これは、接ぎ木苗の台木に使われた「赤なす」から伸びた枝が実を着けたものです。通常は台木から伸びた枝は小さなうちに摘み取られるため、あまり目にする機会がありません。 

あきる野市(横沢入里山保全地域)

 あきる野市「横沢入里山保全地域」(10月30日)

あきる野市の「横沢入(よこさわいり)里山保全地域」では、荒れた休耕田を復活させるなど、自然と人間が共生する身近な自然「里山」の復元が行われ、絶好の自然観察の場となっています。

町田市(田んぼに謎の物体)

 町田市「田んぼに謎の物体」(9月10日)

奥には案山子が見えますが、手前にあるのは?よく見ると竹の先にじゃがいもが刺してあります。これは、この地域に昔から伝わる「スズメよけ」だそうで、おまじないの一種でしょうか。さて、効果のほどは?

大島町(てんぐさの天日干し)

 大島町「てんぐさの天日干し」(8月15日)

大島町では、天気が良い日は海岸でてんぐさを干している光景に出会えます。海から採ってきた直後は赤紫色をしていますが、水洗いと天日干しを何度も繰り返すうちに、色が抜けて白っぽくなります。

八王子市(アイガモ農法)

 八王子市「アイガモ除草隊」(7月13日)

八王子市高月町の水田では、アイガモ農法を取り入れています。愛らしいアイガモたちが雑草や害虫を駆除してくれる上に、フンは肥料になるなど大活躍しています。

 

八王子市(盛夏の水田)

 八王子市「盛夏の水田」(7月7日)

八王子市高月町では、青々とした田園地帯が広がり、すぐそばを秋川が流れ、東京とは思えない懐かしい里山の風景に出会うことができます。

 

台東区(入谷朝顔市)

 台東区「入谷朝顔市」(7月6日)

東京の下町の夏を彩る「入谷朝顔市」が6日、台東区の入谷鬼子母神(真源寺)で始まりました。境内やその周辺には約100店が軒を連ね、色とりどりの朝顔を求める買い物客で賑わっています。

青梅市梅郷(うめ)

 青梅市「梅郷のうめ」(6月17日)

青梅市では特産の「うめ」の収穫作業が行われています。収穫された「うめ」は、梅酒用の生うめのほか、農家で梅干しに加工され、直売所などで販売されています。

瑞穂町(東京狭山茶)

 瑞穂町「東京狭山茶」(5月15日)

瑞穂町では特産の東京狭山茶の収穫が終期をむかえています。昔から、香りの静岡、味の狭山と言われ、甘味と渋味がほどよく、おいしいお茶になるそうです。

稲城市(日本なし)

 稲城市「日本なし」(4月10日)

稲城市では、特産の日本なしの花が満開です。品種は「稲城」で、生産量が少ないことから「幻のなし」と呼ばれています。8月下旬から9月上旬にかけて、収穫期をむかえます。

北の丸公園(さくら)

 千代田区「さくらまつり」(4月3日)

北の丸公園では、桜が見頃を迎え、花見客で賑わっています。

 

大島町(つばきの花と天ぷら)

大島町「椿まつり」(2月26日)

伊豆大島では、椿まつり(3月24日まで)が行われています。大島公園内約500種の椿は、見頃を迎え、観光客で賑わっています。島内では、椿の天ぷらを食べられます。

文京区、湯島天神(メジロ)

文京区「湯島天神梅まつり」(2月18日)

江戸時代より「梅の名所」として親しまれてきた湯島天神で、梅まつりが行われています。園内約300本の梅は、見頃を迎えています。

平成20年(2008年)  

 ブルーベリー

 調布市「ブルーベリー」(12月4日)

ブルーベリーが鮮やかに紅葉しました。この後、葉を落とし本格的な冬を迎えます。

 

浅草酉の市

 台東区「浅草酉の市」(11月19日)

台東区では、浅草酉の市が行われています。今年は、11月5日、17日、29日の三の酉です。 縁起熊手を求める多くの人で賑わっています。

日野市の水田

日野市「水田」(10月4日)

刈り取りを迎えた水田。宅地化が進む東京に残された水田にも秋が訪れました。

 

 

足立区の都市農業公園

足立区「都市農業公園」(9月10日)

足立区都市農業公園では、体験教室の農作業により、自然と親しみ、自然のしくみについて理解を深めることができます。水田ではイネづくり、畑ではジャガイモやサツマイモづくりの体験教室を実施しています。

水車公園(板橋区)

 板橋区「水車公園」(8月12日)

板橋区の水車公園では、田植から稲刈りまで、稲の育成観察ができます。

 

台東区入谷の朝顔市

 台東区「入谷朝顔市」(7月18日)

台東区では、夏の風物詩「入谷朝顔まつり」が開催されています。言問通りには、120軒の朝顔業者が立ち並び、大勢の人で賑わっています。

葛飾区の花菖蒲

 葛飾区「花菖蒲」(6月9日)

約82ヘクタールの広大な敷地を持つ水元公園で、菖蒲まつり(6月5日~25日)が、開催されています。約80種・14,000株の色鮮やかな花菖蒲を楽しむことが出来ます。

 

青梅市の梅郷まつり

青梅市「吉野梅郷まつり」(3月18日)

吉野梅郷梅まつりが開催されています。吉野梅郷は青梅市を流れる多摩川の南側、東西約4キロメートルに広がる地域で、農家の梅園や青梅市梅の公園には、多くの見物客が訪れています。

平成19年(2007年)

 

武蔵村山市の稲刈り体験イベント

武蔵村山市「稲刈り体験イベント」(10月13日)

都立野山北・六道山公園の里山体験エリアにある谷戸田で、環境教育の一環として稲刈り体験イベントが開催されました。500人を超える参加者を迎えて行なわれ、家族連れや高校生・大学生などが公園ボランティアと地元の農業経験者の指導の下、鎌を使った稲の刈り取りや結束などを行っていました。12月には一年の実りを祝う収穫祭が行われます。

小平市の幻の栗

 小平市「幻の栗」(9月26日)

生育に適した環境が限られ生産量が少ないことから、「幻の栗」と呼ばれている「利平」が収穫シーズンを迎えています。園地周囲に住宅が建ち並ぶ中、都市住民に緑豊かな景観を提供し環境との調和に配慮した都市農業が営まれています。

練馬区での大根の種まき

 練馬区「だいこんの種まき」(9月11日)

練馬区立田柄小学校の生徒が、生産農家の指導を受けだいこんの種まきを行いました。14日後の間引き、約60日後の収穫まで生徒が行います。収穫しただいこんは、給食で使用する予定です。

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