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関東農政局

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地理的表示保護制度(GI)とは

更新日:平成31年2月12日

地域には長年培われた特別の生産方法や気候・風土・土壌などの生産地の特性により、高い品質と評価を獲得するに至った産品が多く存在しています。これら産品の名称(地理的表示)を知的財産として保護する制度が「地理的表示保護制度」です。

農林水産省は、地理的表示保護制度の導入を通じて、それらの生産業者の利益の保護を図ると同時に、農林水産業や関連産業の発展、需要者の利益を図るよう取組を進めてまいります。

                                                                                                   

農林水産省「地理的表示保護制度(GI)」トップページ

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/index.html (農林水産省へリンク)

お知らせ     

     各地域で行われるセミナー及び関東農政局の動きについて、お知らせいたします。
     多数のご参加をお待ちしております。
     
   (地域セミナー・イベント等)

1. 第3回地理的表示(GI)フェスティバルの開催

   地理的表示(GI)保護制度の認知度向上を目的に、平成31年2月15日(金曜日)から16日(土曜日)の2日間、KITTE(東京都) 1階アトリウムにおいて、日本各地のGI産品を集めたPRイベントを開催します。
   このイベントでは、GI産品等の展示・試食・販売を中心にタレントの安めぐみさんと日本食普及の親善大使の服部幸應氏をゲストに招いたトークセッション、GI産品を利用したワークショップも予定しています。
本イベントは公開です。カメラ撮影も可能です。

1. 開催日時及び会場
    日   時: 平成31年2月15日(金曜日)11時30分~19時00分、16日(土曜日)10時00分から15時00分
    会   場: KITTE 1階 アトリウム
    所在地: 東京都千代田区丸の内2丁目7番2号

2. 内容
    オープニングイベント(15日(金曜日)11時30分~)
        タレントの安めぐみさんと服部栄養専門学校長の服部幸應氏を招いて、GI産品の魅力や日本各地の
      農林水産物・食品などの「地域ブランド」 のすばらしさなどフェスティバル出展者も交えて様々なトークを
     繰り広げます。
   
    GI産地による出展ブース(15~16日)
       GI登録73産品(平成31年2月1日現在)のうち、15のGI産品等を展示(一部試食・販売)して、
     産地の方がGI産品を紹介します。
   
    GIワークショップ(15~16日)

       ミニ畳つくりワークショップ:熊本県産い草から作られた畳表を利用した小さなサイズの畳つくり体験
       を実施します。
       岩手木炭オブジェ製作:岩手木炭を利用して造花やビーズを貼り付けるクラフト体験を実施します。
    (15日はそれぞれ2回、16日は1回開催します。開催前に整理券を配布します。)

3. 報道関係者の皆様へ
    取材を希望の場合は、4の広報担当までへ御一報願います。
    当日の取材については、会場担当者の指示に従ってください。

4.主催者問合せ先
    問合せ先:
       報道関係者様 株式会社ぐるなび 広報担当:増田
      一般のお客様 株式会社ぐるなび 担当:伊丹、前田
      代表:03-3500-9700

《添付資料》
    地理的表示フェスティバル案内(PDF : 574KB)

 

2. 『地域ぐるみによる地域産業資源活用セミナー~知的財産×ブランド創出のヒントを探る~』を開催

【日  時】 平成31年2月20日(水曜日)13時30分~17時00分(受付開始 13時00分)
【場  所】 さいたま新都心合同庁舎1号館 1階多目的室
              (埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1/JRさいたま新都心駅)
【対象者】 ふるさと名物応援宣言や地域ぐるみによるブランド化や知的財産活用の取組に関心がある
              行政関係者や関係団体(商工会・商工会議所、観光協会等)の方
【人  数】 70名程度
【内  容】
    第1部 (13時30分~15時20分):基調講演・セミナー
    ・関東経済産業局の事業紹介
    ・基調講演 『ストーリーで価値を産み出せ!地域ブランドづくりのコツ』
        講師:有限会社永瀬事務所 代表取締役  永瀬正彦氏 (バイヤーズ・ガイド編集発行人)
    ・知的財産セミナー 『知的財産活用によるブランドの創出・維持・管理(仮)』
        講師:吉田国際特許事務所 所長弁理士  吉田芳春氏
    第2部(15時30分~17時00分):モデル地域の取組発表
    ・支援地域の取組発表
        茨城県大子町(奥久慈しゃも/ブランディングに向けた知的財産活用と情報発信)
        栃木県大田原市(栃木三鷹(とうがらし)/「とうがらしの郷 大田原」に向けた取組み)
    ・パネルディスカッション『地域ぐるみによるブランド化において重要なこと』
        コーディネーター:永瀬  正彦 氏

   *プログラムの内容は変更になる場合がございます。

【お問合せ・お申込先】
    売れる商品づくりモデル事業事務局(株式会社アール・ピー・アイ内)
    担  当:上津原、毛利、矢野、坂井
    TEL:03-5212-3411
    FAX:03-5212-3414
    E-mail:km-support@rpi.co.jp
  ☆申込締切:平成31年2月15日(金曜日)17時まで

  ●開催案内及びセミナー内容につきましては、下記URLからもご確認いただけます。
    http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/chikishigen/20190220chiikishigen_seminar.html

    パンフレット(PDF : 624KB)

  

(地理的表示保護制度チラシ)
   関東版、地理的表示(GI)保護制度のチラシを作成しましたので、ご活用ください。
      チラシ(PDF : 1,118KB)

(平成31年度予算概算要求概要)
平成31年度予算概算要求概要については、こちら(PDF : 996KB)をご覧ください。


登録産品一覧

 地理的表示法に基づき、関東農政局管内で平成30年12月27日に新たに1産品「奥久慈しゃも」が登録され、合計9産品の登録となりました。

  登録産品の詳細な情報につきましては、こちらをご覧ください。(農林水産省へリンク)

 touroku1登録2


水戸の柔甘ねぎ

登録申請に係る相談窓口(GIサポートデスク)

農林水産省では、地理的表示保護制度の普及啓発に係る情報提供や、登録申請に係る産地からの相談を一元的に受け付ける支援窓口として、「地理的表示保護制度活用支援中央窓口」(GIサポートデスク)を平成27年5月から設置しています。
平成30年度については、5月11日から窓口を開始しています。

この「GIサポートデスク」では、9ヶ所のブロック支援窓口(北海道、東北、関東、北陸、東海、近畿、中国四国、九州、沖縄)を整備しており、各ブロックを担当するブロック統括アドバイザー(地域産品の特許、商標、意匠や生産行程管理の知識、地域産品を活用した商品開発等の実績を有する専門家)を配置しています。

 

電話でのお問合せ

電話番号:0120-954-206

受付時間:10時から12時まで、13時から17時まで

○ 土曜日・日曜日・祝日、夏期(8月12日~8月17日)・年末年始の休業期間を除く

 

インターネットでのお問合せ

お問合せフォームがございます。

http://www.fmric.or.jp/gidesk/  GIサポートデスク((一社)食品需給研究センターへリンク)

  

地理的表示保護制度等の相談窓口

制度概要等に係るお問合せ

関東農政局経営・事業支援部地域食品課(担当地域:茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県)

電話番号:048-740-0152 

受付時間:10時から12時まで、13時から17時まで

○ 土曜日・日曜日・祝日年末年始を除く

 

不適切な表示を見つけたときは(地理的表示等の不正表示通報窓口)

農林水産省では、広く国民の皆様から地理的表示保護制度に係る生産行程管理業務の不適切な遂行状況及び地理的表示又は登録標章の不適切な使用状況を含む様々な情報を受け付けるために、地理的表示等の不正表示通報窓口を平成27年6月1日から設置しています。
地理的表示保護制度に関する違反が疑われる情報をお持ちでしたら、お近くの窓口まで、郵便、FAX、お電話、メール等にて御連絡ください。

 

情報通報時の留意事項

1.情報の詳細について担当者が電話でお尋ねする場合がありますので、匿名希望の場合でも、極力、氏名、連絡先等の情報提供をお願いします。
2.通報者の個人情報については、秘密を保持します。
3.案件処理に当たり、通報者の了解なしに個人情報を他へ伝えることはありませんので、御安心ください。
4.受け付けた情報については、的確な対応に努めます。ただし、頂いた情報に基づく調査の着手状況(調査を行うかどうかも含め)、調査状況、進捗状況等をお伝えすることはできません。
5.「地理的表示等の不正表示通報窓口」は地理的表示保護制度に関する情報窓口です。食品表示法等の他法令に抵触する可能性のある情報については、関係機関に回付する場合があります。

 

情報提供用紙

 郵便、メール、FAXの場合は、下記の情報提供用紙にて御連絡ください。

情報提供用紙(生産者団体の生産行程管理業務に関する情報提供の場合) PDF版(PDF:54KB)WORD版(ワード:126KB)

情報提供用紙(地理的表示又はGIマークの不正表示に関する情報提供の場合) PDF版(PDF:57KB)WORD版(ワード:126KB) 

 

地理的表示等の不正表示通報窓口

関東農政局経営・事業支援部地域食品課
地理的表示等の不正表示通報窓口(担当地域:茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県)

〒330-9722 さいたま市中央区新都心2-1さいたま新都心合同庁舎2号館
TEL:048-740-0152
FAX:048-740-0081
mail:contact_gi03_kanto@maff.go.jp

受付時間:10時から12時まで、13時から17時まで

○ 土曜日・日曜日・祝日年末年始を除く

○ FAX、メールは常時受け付けています。

 

お問合せ先

経営・事業支援部 地域食品課
地理的表示班
代表:048-600-0600(内線3888)
直通:048-740-0066
FAX:048-740-0081

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