体験記
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お友達たちが、長野県に農業体験に行ったときの写真をもってきてくれたので、見てみましょうね。 |
この日はアスパラガスの畑にわらをまきました。なんで、わらをまくかというと、いくつか理由があって、
- アスパラの肥料になる
- 雑草が生えるのを防ぐ
- 晴天が続いたときに、畑の水分が蒸発(じょうはつ)してしまうのを防ぐ
- 雨がふったときに、地面に当たった雨水がはねかえって、アスパラについて病気になるのを防ぐ
ということで、わらをまくんだ。
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アスパラガスって、こんなふうに畑でなっているんだ! |
その後、サラダ水菜とにんじんの種もまいたんだ。
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へえ~、ずいぶん、細かい作業なのね。 |
それから、ねぎの先に付いている“ねぎぼうず”をつんだんだ。
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わ、何、これ? |
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これはねぎの“花”なのよ。 |
そう。そのままにしておくと、食用となる“葉”の部分に栄養がいかなくなるので、ねぎぼうずをつむんだ。
そして、にんにくの収穫(しゅうかく)も手伝ったんだよ。
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何だか、楽しそうね。 |
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ぼくも行ってみた~い! |
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そう。次のページで、農業体験ができるところを、しょうかいしているので、見てみてね。 |
- さつえい協力:NPO法人東京コミュニティスクール
- http://tokyocs.org