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関東農政局

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2.日本の農業の現状

  わが国の国土は森林が70%近くを占め、農用地(農地法第2条第1項に定める農地および採草放牧地)の割合は約13%にとどまっています(右グラフ)。

  耕地面積の推移をみると、昭和36年の609万haをピークとして年々減少し、平成18年にはピーク時から約2割減の467万haとなっています。 

                                                                                              耕地面積の推移

資料:農林水産省「耕地及び作付面積統計」



資料:国土交通省「土地利用現況把握調査(平成17年度実施分)」

 

耕作放棄地

  近年、離農や経営規模の縮小などに伴い、耕作放棄地が増大しており、平成17年では約38.6万haと埼玉県の総面積に匹敵する農地が耕作されていない状態にあります。地域類型別にみると、耕作放棄地は、中間農業地域と山間農業地域で5割以上を占めていることが分かります。中山間地域の傾斜地の多さや、それにともなう経営規模の零細性、機械化の限界などが背景として考えられます。

耕作放棄地の推移

 


地域類型別の耕作放棄地割合(平成17年)

資料:農林水産省「農林業センサス」   資料:農林水産省「農林業センサス」


 

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