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関東農政局

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3.日本の農村の現状

農業就業者数の推移

資料:農林水産省「農林業センサス」、総務省「国勢調査」

  農業就業者は年々減り続けており、昭年60 年の543万人から、平成17年の335万人まで約4割の減少がみられます。

  また、総就業者数に占める農業就業者の割合も低下傾向にあります。



農村の混住化の状況(非農家率の高い農業集落の割合の推移)

資料:農林水産省「農林業センサス」

  非農家が5割以上を占める農業集落の割合は一貫して上昇しており、いわゆる農村の混住化が進行している状況が分かります。

  非農家が9割以上を占める農業集落も平成17年には全農業集落の20.6%まで上昇しています。



農村の高齢化の状況(農家の高齢化率の推移)

注)農家の高齢化率は、販売農家人口に占める65歳以上人口の割合。

資料:農林水産省「農林業センサス」、総務省「国勢調査」

  農家の高齢化率は、全人口の高齢化率よりも高い割合で推移しており、時系列を見ても一貫して上昇しています。

  このまま高齢化が進行すれば、10年後には、多くの人が農業からリタイアしてしまう危険性があります。

都市と農村の公共下水道普及率の推移(対行政区域内人口)

資料:国土交通省「平成17年度公共施設状況調」

  農村の多くが含まれている町村における下水道普及率は、中核市等の17~18年前の水準にあります。農村の生活基盤の整備は依然遅れがみられます。









 

 

お問合せ先

農村振興部設計課

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