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北山(きたやま)の棚田【静岡県】

地域の概要

 沼津市は伊豆半島西海岸の付け根に位置し、北に富士山を望み、愛鷹山の裾野から駿河湾をめぐり、60kmに及ぶ海岸線を誇っている。戸田地区は平成17年4月1日に沼津市と合併した、良港を擁した漁業のまちであるが、北山の棚田のある新田地区は、柑橘類とシキミの栽培のさかんな山あいの地区である。

北山の棚田

北山の棚田

 

棚田の歴史・特徴等

 北山の棚田が作られたのは、400年以上も昔と伝えられており、名前の由来は、富士宮市北山の集落から来た人々によって作られたためとされている。

 また、「しょうずばったり」とよばれる水の力を利用した精米小屋が平成13年に復元され、当時の景観が保たれている。

 

活動内容等

 平成15・16年戸田村当時、村外から数件の棚田オーナーの登録があり、田植え・稲刈り等の体験をした。また、稲刈り後の棚田で、かかしまつりが行われ、公募したかかしのコンテストや地域の児童・生徒らによる踊りの披露がなされている。

 沼津市との合併後、平成18年から棚田オーナー制度が再開され、都市部住民との交流の機会が増加している。

 

アクセス

所在地

沼津市戸田

交通案内

鉄道

JR沼津駅下車バス1時間30分

東名高速道路「沼津IC」から国道246号⇒国道414号⇒県道沼津土肥線2時間

ホームページアドレス

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