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平成16年度関東農政局
国営土地改良事業地区営農推進功労者の表彰

関東農政局管内における国営土地改良事業地区において、生産技術の向上と農業経営改善のための創意工夫を意欲的に行うことによって他の模範となり、事業並びに営農推進に著しく功績のあった国営土地改良事業地区営農推進功労者の受賞者が決定し、その表彰式(関東農政局長賞)が12月16日に関東農政局において行われました。

受賞された方及びその功績概要は次のとおりです。

 

県名  

国営地区名【事業種】

受賞者名

群馬

赤城西麓 【かんがい排水】

見城初治

千葉

北総中央【かんがい排水】

鈴木武芳

                                                                                                           <敬称略>

表彰式の風景

中央右手に見城氏ご夫妻、左手に鈴木氏ご夫妻

受賞者の功績概要

見城初治氏(群馬県利根郡昭和村)

見城氏は、事業により整備された農業基盤のメリットを活かした集約型農業へ転換を図り、畑地かんがい施設を活用してトマトの高品質・省力栽培技術を確立するとともに、他の農家へ栽培技術の普及・啓発を図るなど技術の共有化に努め、トマト産地としての発展に寄与しました。また、事業の実行委員として用水利用の重要性の周知や畑総事業の推進に努めるとともに、土地改良区の総代や筆頭副評価委員長として土地改良区の運営を担っています。

 

 


     
         (見城氏のトマト団地)                           (かん水のためのチューブ)                      (アフガニスタンからの視察)

鈴木武芳氏(千葉県山武郡山武町)

 

鈴木氏は、用水利用による農業経営改善を地区内でも早くから手がけ、麦、落花生を主体とした作物から施設すいか等の収益性の高い作物への転換を図り、地域の野菜作農業をリードするとともに、専門農協の中枢として農産物の流通や出荷作業の軽減に取り組むなど地域農業の発展に寄与しました。また、土地改良区総代として地域をとりまとめるとともに、北総中央用水推進員として事業の推進役を担ってきました。

     
    (鈴木氏のハウス団地)                         (秋冬にんじんほ場)                           (新たに取り組む菊栽培)

お問い合わせ先

農村計画部資源課 
ダイヤルイン:048-740-0037
FAX:048-740-0082

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