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関東農政局

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プレスリリース

関東地域「第1回放牧のすすめ」シンポジウムの開催について

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平成30年1月23日
関東農政局
関東地域飼料増産行動会議では、一般社団法人日本草地畜産種子協会と共催で、平成30年2月13日(火曜日)に「地域づくり放牧推進に関する情報交換会」を開催します。
本交換会は公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.趣旨

放牧は生産コストの低減効果が大きく、また、家畜のストレスが低減され、農地の保全にも貢献できる「人にやさしく、家畜にやさしく、環境にやさしい」管理手法です。
新たに放牧を始めるには、地域の理解や放牧用地の確保・技術習得などが必要ではありますが、地域づくり放牧推進事業などの放牧施策を活用しながら、繁殖基盤の強化につなげている地域も見られます。
このため、管内において、先進的な放牧に取り組んでいる事例を紹介するとともに、今後の放牧推進を図るにあたっての課題や展開の方向性等についてシンポジウムを開催します。

2.開催日時

平成30年2月13日(火曜日)13時00分~17時00分

3.開催場所

リロの会議室「銀座中央通り」roomA
(東京都中央区銀座2丁目7番18号銀座貿易ビル6階)

4.内容

(1)情勢報告
「放牧をめぐる施策の展開方向について」
講 師:農林水産省生産局畜産部飼料課 飼料専門官 大門 憲明氏
(2)研究発表
「省力化技術の導入による周年親子放牧の確立に向けて」
講 師:農研機構 畜産研究部門 草地利用研究領域 研究領域長 山本 嘉人氏
(3)事例発表
(ア)「耕作放棄地を活用した周年放牧の実践について」
~農外からの新規参入、新技術を活用した放牧管理~
講 師:瀬尾ファーム 代表 瀬尾 亮氏
(イ)「地域内・地域間で連携した周年放牧の実践について」
~水田地帯と広域連携放牧、CBSと公共牧場の連携~
講 師:株式会社益子農林 代表取締役 益子 光洋氏
(4)総合討論
農林水産省生産局畜産部飼料課 飼料専門官 大門 憲明氏
農研機構 畜産研究部門 草地利用研究領域 研究領域長 山本 嘉人氏
一般社団法人日本草地畜産種子協会 放牧アドバイザー 梨 木守氏
瀬尾ファーム 代表 瀬尾 亮氏
株式会社益子農林 代表取締役 益子 光洋氏

5.募集定員・参集範囲

(1)募集定員:100名
(2)参集範囲:畜産農家、JA、普及センター、行政機関等

6.主催

関東地域飼料増産行動会議(関東農政局生産部畜産課)、一般社団法人日本草地畜産種子協会

7.お申込み方法 *申込期間を延長しました。

参加を希望される方は、インターネット又はFAXにて必要事項(お名前(ふりがな)とご連絡先等)を記入の上、2月5日(月曜日)2月8日(木曜日)までにお申し込み下さい(電話でのお申し込みはご遠慮いただいております。)。

<インターネットよるお申し込み>
申込みフォームによりお申し込み下さい。

<FAXによるお申し込み>
送付先:関東農政局 生産部畜 産課宛て
FAX:048-601-0533
参加申込書(WORD : 24KB)

お問合せ先

関東農政局生産部畜産課

担当者:安藤、桑原
代表:048-600-0600(内線3328)
ダイヤルイン:048-740-0412
FAX番号:048-601-0533

一般社団法人日本草地畜産種子協会

担当者:武田
代表:03-3251-6501
FAX番号:03-3251-6507